退職代行について知りたい

退職代行を使ったらクズ?甘え?いや違う。後悔も罪悪感もいらないよ

退職代行を使った社員はクズ?いや、会社が時代遅れだっていう話

どうも。たくろーです。

退職代行について調査していたら「退職代行つかうやつ、まじでクズだろ…」みたいなツイートやまとめ記事が目に入りました。

この「退職代行=クズ」的な意見を言ってる人や心理に興味がでたので、少々考察していきたいと思います。

結論としては「なんか文句いいたいけど論理的に説明できない人や会社が” クズ” とか” 甘え “とか言ってるだけ」という話でした。

というわけで、退職代行を使うのに罪悪感なんていらないから、使うときは後悔しない選び方だけ知っておいてね、というテーマでお伝えしていきますね。

クズもなにも、基本的にはただの代行サービスです。

この記事が役に立つ人
  • 退職代行を使おうと思ってる人
  • いますぐ辞めたい人
  • 昭和感のある上司にモヤっとする人

ちなみにもっともおすすめの退職代行は「退職代行SARABA(サラバ)」です。労働組合だから有給を使う交渉もしてくれるし、27,000円ポッキリで辞めれてコスパ良好。レスもめちゃくちゃ早いと評判ですので、もっとも後悔とは無縁の退職代行ですね。

ちなみに僕が前に人事として働いていたブラック企業で、SARABAをつかって有給全部消化しながら即日辞めていった社員がいましたので……実力は僕が保証します。

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→記事内の「退職代行の後悔しない選び方」はこちらへどうぞ

退職代行を使った社員はクズ?いや、会社が時代遅れだっていう話

退職代行を使った社員はクズ?いや、会社が時代遅れだっていう話

もしかするとツイートしたご本人に不都合あるかもしれませんので直引用は避けますが、まずは下記のような「退職代行はクズだ」という意見がありますと。

退職代行使った奴がレターパックで社員証とか郵送してきたんやが…

1 :名無し 2020/05/11(月) 09:39:41 ID:n+DLXmh80.net

常識なさすぎだろ…
普通記録残る書留とか宅配便で送るだろ
社用携帯とかもあったのにレターパックって

クズ速報より引用

会社の一人が退職代行使って辞めたけど

とんでもないクズやなと思いました

Twitterより引用

クズ人間を養成してどうするんだよ。退職代行もそうだけど自分できちんと伝えろよ。こういうのに頼る奴が子供の時から全部親がやってたんだろうな

Twitterより引用

意見自体は割とどうでも良いとは思うんですが、日本の悪しき社畜魂がめっちゃ見える部分だなと思って興味が出ました。

実害がでたなら文句を言いたくなる気持ちもわかるんですが……

「退職代行つかうこと=総じてクズ」っていう主張って「会社に忠誠を誓わない奴はクズ」みたいな考え方と似てるなと思ったんですよね

そもそも、代行サービスは当たり前にある

「会社を辞めるときは自分で言うのが当たり前」ってのは、今はもちろんそうだと思うんです。(時代に合わせて変わってくると思いますが。)

ちなみに僕は辞めるときに「明智光秀かよ」って裏切り者扱いされて煽られましたので、もしご興味あれば下記の記事もご覧ください。

転職は裏切り?退職するときに「お前は明智光秀か」と裏切り者扱いされた話前の会社から転職するとき、上司から「お前は明智光秀か」と裏切り者扱いされました。光栄です。「転職は裏切りなのか?」という根本的なことを、僕の状況をケーススタディにしてめっちゃ考えてみました。...

話がそれましたね。

何が言いたいのかというと、「退職代行=クズ論」を唱えている人は「自分が何に怒ればいいか論理的に説明できないから、とりあえず退職代行をクズだと叩いている」んだろうな、ということ。

だって「退職代行を使うなんてクズだ!」という話がまかり通るなると「じゃあ世の中の代行サービスどこまで使って許されるの?」って話になってくるんじゃない?ってことです。

極論でいえば「郵便局」だって手紙を代わりに届けてくれる代行サービスなんですが「郵便局つかうやつまじクズ」なんて言ってる人見たことありませんよね。

じゃあなぜ退職代行がこれほどまでに叩かれるのか?

ってなれば「実害が出たから怒ってる」としか思えないんですが、その「怒ってるポイント」がイマイチ伝わってこないんです。

退職代行を使われたことに対する実害に具体性がない…

パワハラを受けているとか、恐くて誰にも相談できないとか、仕方の無い場合を除き、退職代行するやつは本当に人間のクズだと思う。残された方がどれだけ迷惑か考えて欲しい。本当に自分勝手。本当に許せない。辞めるなら真っ向から正々堂々辞めろよ。

Twitterより引用

上記のように退職代行を使った人をクズ呼ばわりしてる人の声ってちらほら見るんですよ。

でも違和感あるのが「だれ一人として具体的な被害を書いてない」ってことなんですよね。

たとえば、

引継ぎせずに辞めたから部署全体で1週間めっちゃ残業したわクソ
いきなり辞めたせいでシフトまわらなくなって休日出勤になった……

みたいな感じで、ほんとに何か実害があれば書きません?まったく書かれてないんです。

もちろんTwitterでそんなこと報告する義務はないんですが、本当に誰一人として「退職代行をつかわれたことで具体的に受けた被害」を書いてないことに違和感ありました。

これが今回めちゃくちゃ興味深かったポイントです。

つまり退職代行を使われるような会社は「物事を論理的に説明できない残念な人がいる確率が高い」ということですね。

……辞めた方が良いんじゃないでしょうか。

使われた側のコミュ力が低い傾向にあることがわかった

今回いろいろと調査してみた結果「退職代行つかわれる会社って、人にものごとを伝えるのが苦手な文化なんだろうな」ってことがわかりました。

辞める側から見てコミュニケーション取りにくかったんだろうなと。だから退職代行使われたんだろうなと。

具体的な説明ができなくて感情的な社員が多かったら、そりゃ退職代行も使われますよね。という考察結果でした。

結論「”退職代行=クズ”っていってる会社は、辞めて正解じゃない?」って話です。

さっそく退職代行を使おうかなって方は、この記事内の「後悔しないための退職代行の選び方」を見て選んでみて下さい。

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「退職代行を使うのは甘え」も、ただの感情論。気にしなくて良い

「退職代行を使うのは甘え」も、ただの感情論。気にしなくて良い

そもそも退職代行とは、退職手続きを代行してくれるサービスです。

そう、ただの代行サービスなんですよね。

さきほど「郵便」を例に挙げましたが、例えば「クリーニング」とか「配達」とかも一緒。自分でやるには面倒なものを、第三者にお金を払ってやってもらうサービスの中の一つです。

「退職代行を使うのが甘え」っていう意見は世の代行サービス全部を否定することになるので、そんなことを言ってる人には「お前、じゃあ一生郵便局つかうなよ?」って思っておけばOKです。

退職代行が甘えだという話の焦点は主に2つあると思ってまして、

  • 「退職の申し入れくらい、筋を通して自分でやれよ」論
  • 「いきなりバックレるとか無責任すぎるだろ」論

これらですね。両方とも、ただの感情論です。

「退職の申し入れくらい、筋を通して自分でやれよ」論

「退職の申し入れを自分でやらないと筋が通らない」という発想は、ただのヤクザです。

要するに「今まで世話になったんだから、そのくらい自分で言えよ」という主旨なんですが、そもそも本当にお世話になったと感じてたら自発的にそうしますよね。

感情論なうえに「そもそも会社が感謝されていない」という部分をスルーしている残念な主張。

しかも退職をなにか崇高なものだとでも思ってる節すらも感じますが、退職なんてただの報告と手続きですので。

残念ながら「従業員に世話になったとすら思われてない残念な会社だった」というだけの話ですね。

ちなみに若者だけでなく40代以上の利用者も増えていて、退職代行を使って辞めるのはどんどん一般的になってきていますよ。

40代におすすめの退職代行4選。責任ある世代だからこそサービス選びは慎重に「退職代行を使って辞めたいけれど、40代で使う人なんていないかな……?」 「この歳で退職手続きを人に頼むのなんて恥ずかしいけど、も...

「いきなりバックレるとか無責任すぎるだろ」論

退職代行を通すことで正式に退職を申し入れて、民法に則って辞めることになりますので、バックレにはなりません。

退職代行を否定するということは、例えば「いじめられた子が不登校になって、環境を変えるために引っ越したらパッシングを受けた」ような状況とリンクしますが……そんなのがまかり通る社会なんてクソ食らえですよね。

「引継ぎ」が焦点になることもありますが、それは特に法で定められているわけではなく、あくまで業務を円滑に回すための会社のシステムの話です。

退職代行を使われるような運営をしていた会社のシステムにそもそも欠陥がありますので、引継ぎがどうこう言ってないで職場環境をガラっと整備すべきですね。

退職代行を使うと「引継ぎ」はどうなる?→してもしなくても良い
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そして、退職代行をつかうのに罪悪感は必要ない

そして、退職代行をつかうのに罪悪感は必要ない

「これまでに退職代行を使った人に罪悪感はあるのか?」という話なら、ほとんどの場合YESになるでしょう。

罪悪感があるなら、それで普通です。

だって考えてもみて下さい。もし本当に誰の迷惑も考えなければバックレるじゃないですか。なのに退職代行をつかって手続きを済ませようと思っているのは、むしろ責任感のある行動です。

あるいは普通に「2週間後に辞めるんで、よろしくお願いします」って言って終わりです。正社員なら、民法で「2週間前に申し入れれば辞められる」って決まってますからね。

それなのに退職代行を使おうか悩むところまで追い込まれているなら、そんなの明らかに会社が悪い。

退職代行を使うのに多少なりとも罪悪感があるのは当たり前で、どちらかというと退職ごときで悩ませてしまっている「会社のシステム」の方がおかしいんです。

そもそも辞めることに罪悪感を感じさせる会社が悪い

そもそも会社を辞めるのなんて「ただの手続き」ですので、そこで従業員に罪悪感を感じさせるような会社のシステムが悪いんですよね。

良い会社ってコミュニケーションも円滑で空気も良いので、そもそも退職代行を使おうなんて気持ちにすらならないんですよ。

なので、あなたが少しでも「退職代行を使ってでも辞めたい」と感じたなら、その会社は例外なくクズだと言って良いでしょう。従業員がなにも言い出せないような空気を職場レベルで作り出してしまっているんですから。

現に、僕が以前に勤めていて退職代行を使った写真がいる会社も結構なブラックでした。

なので明日から会社に行かないことに対して罪悪感を感じるのはマトモだし、「退職代行を使ってでも逃げないと」と従業員に思わせてしまっている会社のシステムの方がおかしいよって話ですね。

罪悪感を感じるような性格なら、なおさら退職代行つかった方がいい

退職代行を使うのに罪悪感を感じるようなあなたが、それでも退職代行を使ってでも辞めたいような状況なら正直に辞めた方がいいと思います。

だってそのまま働き続けても、楽しく働ける未来なんて多分きませんから。

僕も「この会社ブラックだなー」と思いながらアパレル業界で8年ほど働きましたが、どれだけ出世しても、どれだけ顔見知りが増えても「この会社ヤだな」って気持ちは変わりませんでした

でも、転職して出会った今の会社や仕事は大好きです。

結局そんなものですので、環境を変えたいと思えたなら動くべきですね。

退職代行の後悔しない選び方。マトモなサービスを選ぼう

ただ、退職代行をつかうならマトモなサービスを選ぼう

というわけで、退職代行を使う人をクズだとか甘えだとか言う会社や人には「具体的に説明するクセがついていなくて、感情だけで話すタイプ」が多い傾向にあるとわかりました。

全員がそうだとは言いませんが、調べるとそういう傾向にありましたと。

なので、そういう悲しい会社を辞めるときに勇気がでないなら、罪悪感なんて感じずに退職代行でもなんでも使って次のステージにいったほうが良いとは思うんですが……

退職代行自体も、マトモな業者を選ばないと後悔することになるかもしれません。

たとえば「有給使えると思って頼んだら交渉できない業者だった……」とか「後から調べたらもっと安いところがあった」とかですね。

というわけで、使ったあとで後悔しないための「シチュエーションにあった退職代行の選び方」をお伝えしておきます。

有給を取りたいなら労働組合か弁護士を選ぼう

「誰かのかわりに会社に対して労働条件に関して交渉をする」って行為は、労働組合弁護士にしか許されていません。

なので普通の会社が展開してるサービスに頼んでしまうと、有給の取得がスムーズにいかなくて後悔するかもしれません。「有給取得を希望しています」って伝えることはできるんですが「いやその日程は厳しいから変えてくれない?」みたいな返答に対して応対したら違法になります。

なのに「有給に関してもしっかり伝えるので大丈夫です!」みたいなことがトップページに書いてあるグレースレスレの通常企業のサービスもあるので、その業者が「労働組合」なのか「弁護士」なのかだけは確認しましょう。

ちなみに「弁護士監修」「顧問弁護士がいる」「提携弁護士がいる」これらは全部なんの効力もないので、意味ありません。あくまで弁護士か労働組合が主体となって動いてないと「交渉」はムリですね。

で、労働組合のおすすめサービスは退職代行SARABA(サラバ)です。27,000円ポッキリで、レスが超早いって評判ですね。

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退職代行SARABA(サラバ)の口コミ・評判。レス速度が超早い安心サービスこの記事を読めば、退職代行SARABAの口コミや評判、サービスの特徴がわかります。 退職代行SARABA(サラバ)は、評判...

ちなみに僕が以前働いていた会社は退職代行を使って辞める社員がいるようなブラックだったのですが、その従業員がつかったのが退職代行SARABA(サラバ)です。

僕が直接対応したので、ある意味けっこう信頼してるサービスですね……一応、そのとき感じた会社側の体験談が気になる方は下記の記事もどうぞ。

【利用者も必見】退職代行を使われた会社のリアルな感想・対応・注意点この記事を読めば、退職代行サービスを使われた会社側のリアルな感想と対応方法がわかります。「利用者側が注意しておいたほうが良いこと」もあわ...

あと、弁護士のおすすめサービスは弁護士法人みやびですね。55,000円と価格は上がりますが、24時間受け付けていて損害賠償請求の料金も明朗で使いやすいサービスです。

会社がとんでもない超ブラックで、ものすごくゴネてきそうなら弁護士に頼っておくのも良いかもしれません。

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とにかく安く済ませたいならキャッシュバックのあるサービスという選択肢も

退職代行サービスのなかには、紹介された転職エージェントを利用して転職に成功するとお祝い金の貰えるサービスもあります。

それを知らずに退職代行と転職エージェントを別々で使っちゃうと、あとから知ったら後悔しますね。

たとえば男の退職代行わたしNEXTがキャッシュバックのある代表的なサービスで、両方とも同じ「労働組合」が運営元で、それぞれ男性専用・女性専用という変わった退職代行。

なんとこのサービス、提携している転職エージェントをつかって転職すると最大5万円のお祝い金がもらえるんです。転職する予定ならお得感がありますね。

こんなサービスもありますので、転職予定の人は選んでみてもいいかもしれません。

【お祝い金あり】男の退職代行の口コミ・評判。転職したら儲かる?
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普通の会社の退職代行を使うと、後悔することになる可能性も……

もちろん普通の会社の退職代行すべてが悪いわけではありませんが、中には何の実績もないのに「退職代行」という看板を掲げているだけの企業もあります

さらに、労働組合でも弁護士でもないサービスは「交渉」ができないのが難点。

「会社側に取り合ってもらえなくて失敗する」とか「有給がうまく調整できなくて、ただ辞めるだけになった」とか、後悔する結果になる可能性が0ではありません。

ぜったいに後悔したくないなら、基本的にはご紹介してきた「労働組合」とか「弁護士」のサービスを使っておいた方が無難ですね。実績もありますし、法的な権利もありますので。

もちろん普通の企業のサービスの中にも実績豊富なサービスもあるので一概には言えませんが、一つの選ぶ基準にしてみて下さい。

退職代行の失敗・トラブル事例を紹介。信頼できるサービスを選んで使おうどうも。たくろーです。 「退職代行に申し込みたいけど、会社とトラブルになったらどうしよう」 「退職代行使いたいけど、失敗する...

退職代行=クズ呼ばわりする会社は時代遅れだし、人に興味持ちすぎ

なんかみんな「人に興味持ちすぎだなー」と思うんですよね。

だれが辞めようが、本来割とどうでもいいはずなんですよ。

人がいなくなれば募集して補填すればいいし、募集して人がこなければその程度の会社なんだから、スキルアップして人が集まる会社に移ればいいですよね。人がいなくなった分ブラックな感じで働くことを強要されるような会社なら自分も辞めればいいし。

もっとライトに考えた方が良いのになと思いました。

僕が前にいた会社でも退職代行をつかって辞めた従業員がいましたが、やっぱり「相手に背景や思いを伝えるのを適当にしがちな文化」でした。今回考察した結果と、なんとなく同じにおいを感じますね。

【辞めて正解】ブラック企業を辞めたいと思って8年、やっと辞めた話 ブラック企業を辞めたいとは思いつつも、「本当に辞めていいのかな?」「辞めて大丈夫かな?」と踏ん切りがつかない方へ。 どう考...

というわけで、残念な会社から逃げられないなら退職代行でもなんでも使って次のステージにいった方が合理的です。とはいえちょっとでも恩を感じてるなら、普通に引継ぎして普通に辞めるのも選択肢の一つ。

自分が気持ちいい方を選べばいいんじゃないでしょうか。

では、つぎは頑張ってマトモな会社に転職しましょう。

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たくろー(WEBライター)
ブロガー・Webライター。本業は企業オウンドメディアの副編集長(兼カメラマン)。過去にアパレル業界のブラック企業でエリアマネージャーや人事として働いた経験がある。北海道に移住。趣味は筋トレ。SEO対策、webライティングが得意。
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