【おすすめというわけではない】読んで印象に残った本をメモしていくページ

完全に自己満足のページへようこそ。

僕は本が好きです。子供の頃から漫画や小説、ジャンル問わず、ずっと何かを読み続けてきました。

たくろー
たくろー
かいけつゾロリからはじまり、小説→ウェブ小説→実用書などいろんな遍歴を辿りました。

最近はkindleで実用書を読むことがほとんど。

個人的には、「学び系」は動画よりも本の方が自分のペースで進められて好みです。相手の喋るペースに合わせて見続けるのは、時間がもったいないしメンドイですね。

というわけで、これまでに読んだなかで、なんとなく印象に残った本と感想をメモします。感想は正直に書いてますので、お気に入りの本をこき下ろしてたらスミマセン。

Amazon信者なので、【unlimited対象】マークもつけています。

読み放題のkindle Unlimitedは初回30日無料なので、気になる対象本があったらついでに始めてみて下さい。

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随時追加、更新していきます。

小説

小説

好きなジャンルは、ミステリーとSFです。

最近ほとんど読んでませんが、ディストピア的要素がはいった中二病小説は大好物です。おすすめがあれば教えて下さい。

なんとなく記憶に残ったタイトルだけメモしていきます。

新世界より-貴志祐介

おすすめ度:

個人的No1「超読みやすいディストピア小説大賞」がこれ。アニメも漫画も小説も全部見たけれど、どれもクオリティが高いという珍しい作品。

でもやはり原作の小説が一番描写が細かいし、アニメで語られなかった部分も細かく書かれていてオススメ。3部作で長いのに、伏線も全部回収して筋が通ってて良い。一気買い&一気読み推奨。

クリムゾンの迷宮-貴志祐介

おすすめ度:

デスゲーム&ディストピア系が好きならコレ。『新世界より』とくらべて完成度は下がるものの、とりあえずおもしろい。貴志祐介作品はストーリーの筋がしっかりしてて好き。

ボラード病-吉村萬壱

おすすめ度:

ディストピア系。鬱々とした雰囲気がただようストーリーなので、個人的には貴志祐介の方が好き。終わり方がいまいち納得いかん。

すべてがFになる-森博嗣

おすすめ度:

この『すべてがFになる』から始まるS&Mシリーズ、超おもしろい。天才のお嬢様と、さらに天才の大学教授というキャラクターがまず良い。その掛け合いも良いし、謎があまりに難しすぎるうえにロジカルなのも良い。

ちなみに僕はミステリー小説に関して、「謎は一切解こうとせずに物語として楽しむタイプ」。

黒猫の三角-森博嗣

おすすめ度:

この『黒猫の三角』から始めるVシリーズ、個人的にはS&Mシリーズより好き。

キャラクターがとても良い。僕と同年代の人が「小鳥遊」を「たかなし」と読むと覚えるのは、この「Vシリーズ」か『WORKING!』か、『中二病でも恋がしたい』のどれかのはず。

きまぐれロボット-星新一

おすすめ度:

星新一作品は正直どれもおもしろい。でもどのタイトルにどの話が入ってたか、一切覚えられない…。たまたま一番記憶に根付いてたタイトルをメモ。

世界の終わりとハードボイルドワンダーランド-村上春樹

おすすめ度:

大学生の頃に読んで、見事に中二病を発症した本。情緒不安定になりたい人におすすめ。『1Q84』までは全部読んだ記憶があるものの、初めて読んだこのタイトルが一番衝撃的。

webライターの勉強に関する本

webライターの勉強に関する本

ダウンロードした中で印象に残っているものを雑多にメモしています。

おすすめの本だけ知りたい場合は、下記の記事をどうぞ。

初心者がwebライティングを学べる、おすすめの本6選│webディレクター厳選webライティングの勉強におすすめの本をまとめました。仕事で使ったり、収益を上げたいブロガーやライター向け。現役webディレクターが選ぶ、実際に読んで役に立った厳選書籍です。...

新しい文章力の教室

おすすめ度:

生きていくなかで、1文字でも書くことがあるなら読んだほうが良い本。国語の教科書の1冊にしてほしい。

【unlimited対象】言葉ダイエット

おすすめ度:

はじめて真面目な文章を書く場面で、読んでおきたい本。タイトルに偽りは無し。webライティング向けかと言われると、一段下がる。

沈黙のwebライティング

おすすめ度:

webライティング入門に良い本。噛めば噛むほど味が出る。今となってはちょっと内容が古めなものの、本質は変わらず。

沈黙のwebマーケティング

おすすめ度:

『沈黙のwebライティング』から視野をもう少しひろげて、ブログ運営全般に活かせる本。これもちょっと古くなってきたものの、本質は変わらず。

【unlimited対象】人もお金も動かす超スゴイ文章術

おすすめ度:

ブログ書くなら、読んで損のない本。セールスライティングの基本的な考え方がわかる。

人を操る禁断の文章術

おすすめ度:

文章でコミュニケーションをとる機会があれば読んだほうが良い本。セールスライティングの本質が理解しやすい構成になってるうえに、具体的な書き方までわかる。

セールスライティングハンドブック

おすすめ度:

小難しいし古典な内容もあるものの、コピー(広告)とはなんぞや?という話と、セールスライティングがわかる。具体的な書き方というよりも、材料の集め方とか考え方。

【unlimited対象】ここらで広告コピーの本当の話をします。

おすすめ度:

コピーライティングとはなんぞや?がわかる。広告業界の話だけど、ライティングにも活かせる。

【unlimited対象】名作コピーの時間

おすすめ度:

主にイメージコピーの話で、webライティングに活かすという点では役に立たなかった。広告の人には良いのだと思う。「写真集」みたいに眺めるなら良いかも。

【unlimited対象】億を稼ぐ言葉の技術29

おすすめ度:

unlimited対象でダウンロードしたものの、シンプルに文章が読みにくいのでそっ閉じ。この言葉で億はムリそう。

【unlimited対象】顧客心理を刺激する179のキーワードとコピーライティングのコツ

おすすめ度:

unlimited対象でダウンロードしたものの、「3年で30本以上のセールスレターを書いて6億円を売り上げた」という冒頭文にそっ閉じ。

ビジネス・実用書

ビジネス・実用書

筋トレが最強のソリューションである

おすすめ度:

僕が筋トレを始めたきっかけ。なんとなく仕事に悩みがある人とかは、読んだら筋トレし始めると思う。

【unlimited対象】超・筋トレが最強のソリューションである

おすすめ度:

上の本の改良版。unlimited対象なのでオトクですね。

新・魔法のコンパス

おすすめ度:

なんとなく生き方に迷ってる人には刺さる本。「このままずっとサラリーマンでいいのかなー」と思ってる人が読んだら、2割くらいの人は仕事辞めそう。

嫌われる勇気

おすすめ度:

アドラー心理学の人気書。なんとなく人間関係がツライ人が読めば楽になるかも。基本的には「当たり前」のことをあらためて説明してくれる。その「今の当たり前」を、昔に思いついて学問として考えてたのがすごい。

【unlimited対象】人生の勝算

おすすめ度:

前田さんは嫌いじゃないけど、本一冊使って自己紹介してる内容なので、読む必要はなかった。

メモの魔力

おすすめ度:

「抽象化」とか「転用」といった考え方をあらためて言語化して整理して教えてくれたのはよかった。でもやっぱり途中で「自己紹介パート」がはいっちゃうのはつらい。たぶんいい人なのに。

【unlimited対象】大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

おすすめ度:

丁寧に解説してるんだとは思う者の、学べるのと理解できるのは別の話だということがわかった。(経営学部卒の感想)

【unlimited対象】バビロン大富豪の教え(漫画)

おすすめ度:

なんとなく耳にする「信用経済」の本質みたいな話。漫画で読みやすいので、気になってた人はこれでさらっと。

-気づいたときに随時更新します。