ドラクエウォーク初心者向け序盤攻略法【2023年最新】

どうも、たくろーです。

2023年現在、ドラクエストウォークにハマり始めました。

その結果、まったく運動していなかった僕が毎日8,000歩くらい歩くようになり、「ドラクエウォークの社会貢献度やばいな」と思っています。

なお初心者向けの情報を調べながら0からやっているのですが、執筆時点ではやっと1つ目の上級職のレベルが50を超えたあたりです。

この辺りまでやってきた中で「ドラクエウォーク初心者がやるべきこと」がわかってきましたので、これから始める人のためにシェアしておこうと思います。

目次

\この記事を書いた人/

たくろー
ブロガー
関西から札幌に移住してきました。会社ではWebメディアの編集長を。家では無心でブログを書き続けるブロガーとして生きています。以前はブラックなアパレル企業で人事やエリアマネージャーの仕事をしていて、退職代行からの電話を受けたことがあります。「一つの会社とか収入源に依存しない働き方がいいよね」というスタンス。著書『Webライターが書いてはいけない文章28選』

ドラクエウォーク初心者向け序盤攻略法【2023年最新】

2023年からドラクエウォークを始めて1〜2ヶ月経過した時点のリアルな視点から、序盤の効率的な攻略法をお届けします。

1. 強い人を探してフォローしまくる

ドラクエウォーク初心者の序盤攻略においては「敵をワンパンしてくれる助っ人をたくさんフォローする」という場外戦略が一番大切だと感じました。

ドラクエウォークでは、自分がフォローしている人を「助っ人」として設置できます。設定した助っ人はフィールドバトルにランダムで登場して攻撃してくれますので、強い人を設定しておけばワンパンでやってくれてレベル上げが捗ります。

なおドラクエウォークのシステム上、助っ人に設定するために相手からフォロー返しをしてもらう必要がないのがポイント。一方的に強い人をフォローするだけですので、この戦略がとても有効です。

なお助っ人を探す際は「フィールド上にある自宅を訪問して、強い人だったらフォローする」のが基本です。その地域ごとの主要駅や繁華街、あるいはオフィス街に自宅を設定している人が多いため、歩きながら豪華なアイコンの自宅を順番に見ていき、強そうな人を片っ端からフォローしていきましょう。

個人的には、下記の条件をすべて満たす人は最優先でフォローしていました。

  • お出かけランクが30以上ある(家の見た目が豪華でわかりやすい)
  • 職業が「ゴッドハンド」か「大魔道士」
  • 武器が「ウロボロスの杖」か「メタルキングの剣」

上記条件を満たす人は、戦力的に間違いありません。

なお武器が上記以外だったとしても、ゴッドハンドなど特級職の人はだいたい強いので、ひとまずフォローしておいて問題ないかと思います。反対に「武器だけ強い基本職or上級職」はそんなに強くないので、優先度は低くなります。

ちなみに助っ人は、下記の条件で戦闘を手伝ってくれます。

  • フィールド上の戦闘をランダムで手伝ってくれる
  • 助っ人を選んだ初戦はかならず戦闘に出てくれる
  • 強敵との戦いにはかならず出てくれる
  • クエストやほこらには出てこない

とにかく積極的に助っ人に頼るのが、序盤最速のレベル上げ方法かと思います。

2. パーティーが4人揃うまでは早めにストーリーを進める

最初「家から出るのめんどくせえな」とか思ってチマチマ自宅周辺でレベルを上げており、クエストをあまり進めていなかったのですが、これは愚策です。

最低限パーティーが4人揃うところまでは、とにかくストーリークエストを優先して進めていきましょう。1人で戦い続けるのと4人揃ったのでは、純粋に快適度が違ってきます。あとレベル差がない方が、転職管理もしやすくなります。

なお2章の5話をクリアした時点で4人揃いますので、毎日3,000歩くらい歩けば3日〜1週間もあれば到達できると思います。(そんなにかからないかも)

その辺りからどんどんドラクエウォークが面白くなってきて「とにかく歩かせてくれ」みたいなマインドに変貌を遂げていきます。

3. 「こころ」はこまめにオートで付け替える

ドラクエウォークには「こころ」というシステムがあります。

「こころ」はモンスターがランダムでドロップし、武器とは別枠で装備できるもので、ステータスを大きく底上げしてくれる役割を持っています。レベルが上がるごとに「総コスト」が増えていき、よりコストの高いこころを装備できるようになっていく仕様です。

つまりレベルが上がるごとに装備し直す必要があるのですが、基本職や上級職といった成長途中の段階で、毎回自分で「こころ」を選んでつけ外しするのは大変です。

気づいたときに「おすすめセット」ボタンを押して、こまめにオートでアップデートしていきましょう。

なお一部の攻略サイトには「おすすめセットを使っても最適化してくれない」と書いてありますが、それは上級者向けの「最強構成」を前提とした話です。序盤は基本オートで問題ありません。

(ただ「かいふく魔力」と「こうげき魔力」どっちを優先するのか、みたいなことは指定できませんので、慣れてきたらおすすめセットを参考にしながら微調整すると良さそうです。)

こころの組み合わせを考えている時間があれば、歩いてレベルを上げたほうが総コストが上がって強くなれますので、序盤は「オート」で十分です。

4. 「自宅」を有効活用する

最初ないがしろにしていたのですが、自宅はわりと大切です。

外を歩いてレベル上げしているときは気にならないのですが、家や職場などで定点狩りをするときはHP・MPが枯渇してきます。自宅で「休む」を使えば30分に1回(ゴールドパスがあれば15分に1回)パーティー全員を全回復できますので、これを有効活用しない手はありません。

なお自宅の場所は、24時間に1回ひっこしができます。(なんのコストもかかりません)

たとえば仕事の日は職場に自宅を設置し、休みの日は家に自宅を設置することで、良い回復手段として機能してくれます。

5. リセマラはメタル特攻のある武器を狙う

2章くらいまでは適当な装備でもサクサク進みますが、3章や4章になってくると、ガチャ産のまともな武器がなければけっこう厳しくなってきます。

僕は運よく3.5周年の復刻ガチャで「ルビスのやり、メタルキングの剣、ドラゴンの杖」あたりを引けてなんとかなっていますが、「絶対無課金で行きたい」と思っている人にはリセマラが必須かもしれません。

リセマラをする場合は「全体攻撃・かつメタル系に10以上の固定ダメージが入る魔法か特技」がついている武器を狙うのがおすすめです。

ドラクエウォークでは「メタルフェス」というイベントが定期的に開催されたり、毎週末に1回メタル系を狩れるサブクエストがあったり、メタル系がよく寄ってくる「においぶくろ」が用意されていたりと、メタル狩りでまとめてレベル上げができる機会があります。

そこでメタル特攻がある武器を持っていないと、あまりに狩りの効率が悪くなりますので、どこかのタイミングでメタル特攻付き武器をゲットする必要があることは覚えておきましょう。

6. カジノを忘れず活用する

カジノ解放クエストをクリアすると、プレイコインをつかってスロット2種と麻雀が遊べるようになります。スロット2種は完全オートで放置しつつプレイできますので、定期的にプレイしておくことをおすすめします。

プレイコインは20,000枚までしか持てませんので、割とすぐにいっぱいになります。またスロットをひたすら回すことで、景品の「メタホイにおいふくろ」「はぐメタにおいぶくろ」などが取れてレベル上げに役立ちます。

またプレイコインを消費するごとに「カジノ経験値」が溜まり、50,000を超えるとフィールドに「カジノ大王スライム」が出現して、たおせばその分の経験値が得られます。

割とレベル上げに役立ちますので、活用していきましょう。

7. レベル30くらいから計画的に転職していく

ドラクエウォークでは、基本職・上級職・特級職と転職を重ねていくことで強くなります。たとえ武器が最強でも、レベルが高くても、基本職では全然活躍できません。

その転職システムですが、転職するとレベルが1からになります。(一度レベルを上げた職業は、再度転職すればそのレベルからになります)

なので4人全員一つ目の基本職が50になったタイミングで転職を考えると、かなりの無駄が出ます。全員一度に転職してレベルが1になったら敵に勝てなくなりますし、全員50になってから1人ずつ転職すると、すでに50のメンバーが無駄な経験値を稼ぐことになります。(遊び人以外の基本職は、レベル50以上に上げても現状メリットがない)

というわけで、全員のレベルが30になったあたりから、一人ずつ順番に転職しながらバランスよくレベルを上げていくのがおすすめです。

僕は攻略サイトを参考に、最初の上級職は「バトマス・賢者・レンジャー・賢者」にしましたので、メンバーそれぞれ下記の職業のレベルを順繰りに上げていきました。

  • 主人公(バトマス):戦士・武闘家
  • 仲間1(賢者):僧侶・魔法使い
  • 仲間2(レンジャー):武闘家・盗賊
  • 仲間3(賢者):魔法使い・僧侶

例えばですが、全員のレベルが30になったら仲間2を盗賊にする。仲間2の盗賊がレベル30を超えたら、仲間1が魔法使いになる。仲間1のレベルが30を超えたら、仲間3が僧侶になる、といったイメージです。

ただ持っている装備によって、僧侶が1人もいないと回復に困ることもありますし、もっとも強い武器を持っているメイン火力がレベル1になったタイミングはかなり弱体化します。

色々と考えつつ、とはいえレベル30を超えたあたりからグルグルと転職しつつ、まずは上級職を目指していくのが良いかと思いました。

ドラクエウォークの良いところ

1〜2ヶ月ほどはまっている初心者視点で、ドラクエウォークをプレイするメリットをまとめました。

ハマると歩くモチベーションになる

最近全然運動しておらず、めちゃくちゃ出無精になっていましたが、ドラクエウォークのおかげで毎日意識的に歩くようになりました。

しかもそれが苦ではなく「とにかくレベル上げたいから歩きたい!歩かせてくれ!」と思ってきます。

3章くらいに進む頃には「雨?雪?歩かない理由にはならない」と思うくらいには歩きたくなってきますので、運動不足の人にとてもおすすめのゲームです。

無料・微課金でもガチャを引きやすい

ドラクエウォークは、数あるソシャゲの中でも「無課金でそこそこ遊びやすいバランス」に調整されたゲームな気がします。

普通に歩いたりバトルしたりするだけでも、ガチャチケットに交換できる「マイレージ」が勝手に溜まっていきますし、ジェムの配布も結構たくさんあります。あと新ガチャが実装されたら10連引けるくらいはチケットで配布されます。

だいたい「半年くらい真面目にイベントとかをこなせば6万ジェム(天井分)くらい貯まる」と言われており、長期的に見れば、無課金でも定期的に必須武器を入手しやすいバランスです。

そういった点で、あまりゲームにお金を使いたくない人にもおすすめですね。

ドラクエウォークめっちゃおもろい

というわけで、ドラクエウォークは今から参入しても全然楽しめます。

上級職になっても、レイド系のコンテンツでは全然歯が立ちませんので、さっさと特級職になりたいなと思いながら黙々と歩いています。「とにかく歩きたい」と思わせるとか、ドラクエウォークやばい。

リアルな肉体のレベルも上がりつつ、ゲーム内のレベルも上がる。こんな素晴らしいゲームはありませんので、ぜひ楽しんでみてください。

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関西から札幌に移住してきました。会社ではWebメディアの編集長を。家では無心でブログを書き続けるブロガーとして生きています。以前はブラックなアパレル企業で人事やエリアマネージャーの仕事をしていて、退職代行からの電話を受けたことがあります。「一つの会社とか収入源に依存しない働き方がいいよね」というスタンス。著書『Webライターが書いてはいけない文章28選』

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