COSORIノンフライヤーをレビュー!ほぼ放置でトンカツ作ってみた。

どうも、たくろーです。

今回はCOSORIのノンフライヤーを入手してトンカツを作ってみましたので、その過程をレビューしていこうと思います。

今回初めてノンフライヤーを使ってみたところ「何回か練習は必要かな」と感じましたが、慣れればかなり良い感じに調理できそうな手応えでした。なかなかおすすめです。

そんな感じで、COSORIノンフライヤーをレビューしていきます。

目次

\この記事を書いた人/

たくろー
ブロガー
関西から札幌に移住してきました。会社ではWebメディアの編集長を。家では無心でブログを書き続けるブロガーとして生きています。以前はブラックなアパレル企業で人事やエリアマネージャーの仕事をしていて、退職代行からの電話を受けたことがあります。「一つの会社とか収入源に依存しない働き方がいいよね」というスタンス。著書『Webライターが書いてはいけない文章28選』

COSORIノンフライヤーとは

COSORIノンフライヤーとは

COSORIから発売されているノンフライヤーは、正式名称「COSORIエアフライヤー」という機械で、かなり少ない油で(あるいは油なしで)揚げ物調理ができるという代物です。

容量3.5リットルタイプと4.7リットルタイプが販売されていますが、僕は3.5リットルの下記のタイプを購入しました。

性能は容量以外にさほど変わらないようでしたので、基本的には「3.5リットルの方が見た目がかっこいい」という理由で選んでいます。

家族が多い方など、一度に多く調理するような環境の方は下記の「4.7リットルタイプ」の方も良いかもしれません。

本体サイズが違ってきますので、スペースとも相談ですね。

たくろー
とりあえず「トンカツとかポテトとか唐揚げとか、そういうのが手軽に作れるようになると良いなあ」ということで導入しました。

COSORIノンフライヤーを選んだ決め手

今回ノンフライヤーを購入するにあたり「結局どこのを買おう」と悩んだのですが、決め手は下記の3点でした。

  • サイズ感が良い感じ
  • 見た目がかっこいい
  • 1万円くらいで買える

サイズ感が良い感じ

COSORIノンフライヤーの設置風景

「ノンフライヤーはデカくて場所を取る」という話を聞いていたので、サイズはもっとも検討したポイントです。

なおCOSORIノンフライヤー3.5リットルのサイズは「34×27×31cm」で、同じくらいの容量の機種の中でもコンパクトなのが魅力ですね。

我が家ではカラーボックスをDIYして棚にしているところに設置したのですが、ちょうど良いくらいのサイズ感で収まりました。

たくろー
大体コーヒーメーカーと同じくらいのサイズ感ですね。ただ熱気のでる背面から壁まで13cm離す必要があるので、そこは注意です。

見た目がかっこいい

COSORIノンフライヤー

せっかくノンフライヤーみたいな家電を買うなら、やはりダサいのよりイカしたものを用意したいところです。

その点COSORIのノンフライヤーはかなりスタイリッシュなデザインで、実物もマットな質感で高級感がありました。パネル部分も、かなりイカしてますね。

うちでは木製の棚に設置していますが、あるいは無機質なモノトーンなところに設置しても良さそうです。

たくろー
ちなみに本体の色は黒と白が用意してありますので、インテリアに合わせて選べるのも良いですね。

白だと下記のような配色になります。

1万円を切るくらいで買える

ノンフライヤーの相場は、サイズや機能によってだいたい6,000円〜30,000円くらいの価格帯で収まっているのですが、ボリュームゾーンが10,000円前後です。

よって「まあ10,000円くらいなら丁度良いかな」と思っていたところ、COSORIのノンフライヤーが丁度良いくらいの値段だったというわけですね。

大体どの機種にもついている「バケットを外して丸洗いできる」「プリセット機能がついている」とかの特徴に加えて、最高温度を205度まで設定できる点が、COSORIがコスパ的にちょっと抜きん出ているところです。

(他の似たような機種は、だいたい200度がMAXでした。)

そんなこともあり、総合的なコスパ的に良いなと思ったCOSORIノンフライヤー3.5リットルを選びました。

COSORIノンフライヤーでトンカツ作ってみた!実機レビュー

それでは、COSORIノンフライヤーをレビューしていきます。

とにかく手軽にトンカツを作ろうと思って、今回はスーパーで買ってきた「衣付き豚肉」を用意しました。

COSORIノンフライヤーで調理する豚肉

これにちょろっと油を塗ってノンフライヤーにぶち込めばOKと。まさにほぼ放置でトンカツが仕上がるということですね。

さっそく作っていきましょう。

セット内容はシンプル

豚肉をぶちこむには、まずはノンフライヤーを開封しなければなりません。箱を開けると、ちょっと粋な計らいが。

COSORIノンフライヤーの開封風景

COSORIみたいな海外企業は、こういうところがいいですね。なお、梱包も丁寧です。

COSORIノンフライヤーの梱包

本体には傷防止のパッキンなどが貼ってありますので、この辺りは忘れず剥がしましょう。

COSORIノンフライヤーの梱包

こんな本体と、あとは下記の通りマニュアル類がついていました。

COSORIノンフライヤーのマニュアル類

COSORIノンフライヤーのセット内容は、以下の通りでシンプルです。

  • 本体
  • マニュアル
  • レシピ
  • 保証書など

ちなみにレシピもマニュアルも日本語でしたので、その点も安心ですね。

COSORIノンフライヤーのマニュアル類

使用準備も簡単

梱包を剥がして設置したら、使う前の準備をしましょう。準備といってもさほど難しいことはなくて、洗って試運転をするくらいです。

公式の試運転は「予熱して、10分くらい動かしてみる」という工程でしたが、ちょっと面倒だったので「予熱できたらまあ大丈夫やろ」というジャッジで予熱だけしてみることにしました。

スイッチオン。

すると思ったより音がでかい。何がでかいって「ピッピッ」っていう操作音がでかい。操作音量は変えられなさそうなので、慣れるしかなさそうです。

予熱を始めると「ブオーン」とスチームっぽい音がしますが、これはそこまで大きくありません。また、熱風が後ろから出てきました。

COSORIノンフライヤーの背面

とりあえず、動作音はさほど大きくないので安心です。滞りなく試運転ができたので、準備OKとしました。

豚肉を用意。そして5分で予熱する

それではトンカツを作っていきます。

一応下調べしたところ「オイルスプレーやハケで少量の油をふると良い」ということでしたので、スプーンをハケのように使って全体に少量の油を塗りました。1枚当たり大さじ1くらいでしょうか?適当ですが、準備OK。

(※写真撮るの忘れました。まあ豚肉の写真とかどうでもいいよね)

すでに試運転で予熱しましたが、少々時間が経っていたので、再度5分間予熱します。

豚肉をセットして12分+5分

予熱が終わったら、肉をセットして200度で12分加熱。

12分調理したところ、表は良い感じになりましたが、裏側がまだ白かったので、裏返してさらに5分調理しました。

COSORIノンフライヤーの調理風景

12分調理したあとの裏側。ちょい白い

この辺りの時間調整は、少々慣れる必要があるかもしれません。

トンカツできた。美味い。

というわけで、20分少々で、ほぼ放置するだけでトンカツが完成しました。

COSORIノンフライヤーで作ったトンカツ

普通のトンカツと比べると、油がない分サッパリしています。歳を重ねて油ものを受け付けなくなってきた人でも、美味しく頂けるかもしれません。

一方で、いわゆる「ジューシーさ」は普通に揚げたトンカツに劣りますが、とはいえ普通にいけます。サッパリ系ですね。

COSORIノンフライヤーで作ったトンカツ

あと今回は中まで火が通り過ぎた感があり、ちょっと長く調理しすぎたかもしれません。

プリセットだとトンカツは8分くらいだったのを、素人判断で「まあ12分くらいやろ」と適当に設定したのが良くなかったような気がします。要練習ですね。

この辺りはレシピも付いてますので、ちゃんと見ながら作りましょう。

COSORIの付属レシピ

とにかく「ほぼ放置で作れる」「油が飛んだり跳ねたりする恐怖がない」「脂質を抑えられる」といったメリットがある一方で、油によるジューシーさは普通の揚げ物より少ないと。

そんな感じの調理器具です。

片付けは丸洗いのみ

COSORIノンフライヤーは、なんといっても片付けが楽ちんです。バケットを外して丸洗いするだけでOKという話。

COSORIノンフライヤーの片付け風景

使った油の量はごく僅かですので、汚れが落ちにくいなんてこともなく、スムーズに洗えるのも良いですね。

COSORIノンフライヤーはこんな感じで割と手軽に使えますので、かなり重宝しそうです。

COSORIノンフライヤーを使う際の注意点

最後に、実際にCOSORIノンフライヤーを使ってみて「これはちょっと気をつけた方が良いな」と思った部分をまとめました。

まったく油を使わないのは微妙かも

ノンフライヤーといえど、全く油を使わずに調理すると、さすがに味気ないかもしれません。一応油なしでも調理はできるのですが、ちょっとどうかなーというところですね。

脂身の多い肉の部位を使ったりするなら不要かもしれませんが、好みにもよりそうです。

基本的には、少量の油は使うと思っておいてください。

オイルスプレーは絶対にあった方がいい

今回は衣をまとった豚肉に油をスプーンで塗りつけましたが、正直そこそこムラがでますので、絶対にオイルスプレーがあった方が良いと思いました。

ハケでも良いのですが、ハケだと洗ったりするのめんどくさそうだなと思ったので、スプレー推しです。うちはこれを買いました。

数百円ですし、ノンフライヤーを使うなら持っておいて損はなさそうです。一緒にどうぞ。

好みの調理具合にするには、ある程度練習が必要かも

実際にCOSORIノンフライヤーでトンカツを作ってみて思いましたが、上手に調理するにはそこそこ練習が必要かもしれません。

油をどのくらい使うとか、何度で何分調理するとか。もちろんレシピに沿ってそのままやれば良いと思うのですが、量によっても揚がり具合が変わってきそうですしね。

ノンフライヤーは手軽に使えますが、かといって誰でもすぐに完璧な調理ができるわけじゃなさそうだというのは、理解しておいた方が良いかもしれません。

背面を13cm空けられるスペース確保にも注意

サイズ自体は小さいのですが、後ろと上に13cmずつの排気スペースが必要なのは注意です。

これはCOSORIに限らず、どのノンフライヤーでも一緒だと思いますが、ぎりぎりのスペースしか確保してなかったら大変ですからね。

うちでも本当は正面に向けて設置しようとしてましたが、後ろにスペースがなかったので横向きに置くことにしました。

スペースの確保には注意です。

まとめ

COSORIノンフライヤーは、面倒な揚げ物を手軽に、さらには少ない油で再現してくれる調理器具です。

「揚げ物は好きなのに作るのは苦手」な方の強い味方になりますので、かなりおすすめですね。

そんなに高くありませんし、簡単に使えますので、ぜひ導入してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

関西から札幌に移住してきました。会社ではWebメディアの編集長を。家では無心でブログを書き続けるブロガーとして生きています。以前はブラックなアパレル企業で人事やエリアマネージャーの仕事をしていて、退職代行からの電話を受けたことがあります。「一つの会社とか収入源に依存しない働き方がいいよね」というスタンス。著書『Webライターが書いてはいけない文章28選』

目次