webライターになりたい

【SEO用語集】webライターはこれだけ覚えろ!SEO対策完全攻略ガイド

【SEO用語集】webライターはこれだけ覚えろ!SEO対策完全攻略ガイド

どうも、たくろーです。

「webライターとして働くなら、SEO対策はどの程度知っておいた方がいいんだろう?」

と悩んでいるあなたへ、webメディアの現役編集者である僕からみて「これだけ知っておけばOK」なSEO対策の知識を0から解説します。

今回はwebライターが最低限知っておくべき「SEO用語集」も用意して、基本的にはこの記事内で理解が完結するように情報をまとめました。

完全初心者対応です。

正直なところ、webライターとして仕事をしていくならSEOライティングができないと話になりません!

もちろん知名度の高いニュースメディアのライターなら別ですが、世のほとんどのwebメディアは検索流入に頼って集客しているため、webライターにはSEO対策の知識が求められます。

たくろー
たくろー
でも現実的には、SEO対策を理解できているwebライターはあんまりいないんですよね……。

反対にいえば、SEO対策を理解しているだけで「メディアから重宝されるwebライター」になれます。

しかもwebライターにとって必要なのはテクニカルな知識ではなく、あくまで「コンテンツ制作」におけるSEO対策の知識だけ。

記事を書きながら覚えていけることですので、ぜひこの記事を見ながら学習していって下さい。

それでは「webライターは、まずはこれだけ覚えとけ!」というSEO対策の知識をお伝えしていきますね。

【初心者完全対応】webライターが知っておくべきSEO用語集

【初心者完全対応】webライターが知っておくべきSEO用語集

まずはwebライターが知っておくべきSEO対策用語をまとめました。

今回の記事でも出てくる用語ばかりですので、良くわからない単語が出てきたら調べながら読んでみて下さいね。

用語意味
SEO対策検索エンジン最適化(サーチエンジンオプティマイゼーション)。
検索エンジンにおいて記事を上位表示させるための対策。検索エンジンはGoogleが大半のシェアを占めているため、主にGoogleの検索エンジンに対策することを指す。
コンテンツwebライターにとっては「記事」のこと。誰かに届けるために企画・作成されたサービスやモノ全般を指す。
検索エンジン検索ウインドウに入力されたキーワードを元に、検索結果を返すシステムのこと。Google検索における「脳みそ」のようなもの。
検索アルゴリズム検索エンジンが記事を評価する指標・プログラムのこと。
SEO対策において考慮すべきもの。細かい指標は公表されていないため、さまざまなマーケターが手探りで情報を発信している。
クローラー検索エンジンの中にある、web上を走り回って情報を集めるプログラム。クローラーが集めてきた情報をもとに、検索エンジンが検索結果を返している。検索エンジンの「手下」のようなもの。
GooglebotGoogle社のクローラーのこと。
KW「キーワード」の略称。
対策KWその記事で狙う検索キーワードのこと。
対策KWで検索してきた読者に対して、最適なコンテンツを作るのがSEO対策の目的になる。「読者が悩んでいること」と言いかえても良い。
サジェストKWgoogleで検索するときに「候補」として表示される、メインのKWの後ろにくっ付いているワードのこと。サジェストKWによって、より悩みが細分化される。
関連KWその対策KWで検索するユーザーがよく検索しているKWのこと。ちょっとニュアンスの違う、関連する内容のKWがそれに当たる。
YMYLYour Money or Your Life。略して「ワイエムワイエル」と読む。
Google検索において、厳しい評価が下される領域のこと。お金や生活など、人生における重大な決断に関わる分野は、特に「信頼性」の高い情報が優先して上位表示される。(例えばクレカ、借金、サプリメントなど)
ユーザー読者のこと。記事コンテンツを届ける相手を「ユーザー」と表すメディアが多い。読者って呼ぶより、なんか格好いいよね。
ユーザーニーズ読者が求めるもの。主に「その記事において解消したい読者の悩み」を指す。SEO対策においてはユーザーニーズを満たすことが全て。
顕在ニーズそのKWで検索したユーザーが、直接的に解決したい悩みのこと。KWが「下半身 筋トレ」なら「下半身の筋トレを知りたい(やりたい)」が顕在ニーズに当たる。
潜在ニーズ顕在ニーズを満たすことで、ユーザーが最終的に解決したい悩みのこと。KWが「下半身 筋トレ」なら「ダイエットしたい」「あのデニムをもう一度履きたい」という悩みが潜在ニーズに当たる。
ユーザーファーストユーザーの利便性を第一に考えてコンテンツを制作すること。
モバイルファーストスマホやタブレットで快適に読めるようにコンテンツを制作すること。
ユーザー行動「その記事を、ユーザーがどんな風に読んだのか?」という行動記録。検索エンジンの評価基準になる。
ターゲットその記事を届ける読者像のこと。「20代女性、事務職」といった、比較的あいまいな設定を指す。主に「その記事を届ける相手」として設定される。
ペルソナターゲットよりもはっきりとした読者像のこと。「23歳女性。インターネット回線の営業事務をしている」といった、明確な設定を指す。主に「そのメディアの集客ターゲット」として設定される。
E-A-TExpertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の3つの言葉の略。SEO対策においてはユーザーニーズを満たす必要があるが、それには同時にE-A-Tも満たしている必要がある。つまり大切。
見出し記事の話題ごとに付ける「小タイトル」のようなもの。その記事の構造を、読者にも検索エンジンにもわかりやすくするために適切に使う。<h1>タグがタイトルを表し、その下に<h2>〜<h5>と続く。必ず入れ子構造になる必要がある。(h3の中にh2は入らない)
ALT属性画像に設定する「その画像を表すテキスト」のこと。代替テキストとも呼ばれる。画像検索や音声検索へのSEO対策に有効。
CTRクリックスルーレート。今回は「検索結果にタイトルが表示されて、実際にクリックされたパーセンテージ」を指す。(記事内の特定のリンクをクリックされたパーセンテージを指すこともある)
 メタディスクリプション 検索結果でタイトルの下に100文字ほど表示される文章のこと。任意に設定できるが、設定した文章が必ず表示されるわけではない。設定の有無に関わらず、Googleの判断で記事内の適切な文章が表示される。

そもそもwebライターにSEO知識が必要な理由とは?

そもそもwebライターにSEO知識が必要な理由とは?

これだけ覚えろ!と一覧表をお見せしましたが、そもそもwebライターにSEO知識が必要な理由をご存知でしょうか?

これはシンプルで、下記のような図式が成り立つからです。

  • webマーケティングに詳しくない企業
    知識がないから丸投げしたい。そこで低レベルなライターにお願いすると、成果が出なくてメディア運用をやめることに繋がり、結果ライターの仕事がなくなる。
  • webマーケティングに詳しい企業
    知識があるから、低レベルなライターと仕事をしたくない。SEOライティングができないライターに頼むくらいなら、インハウス化する。
たくろー
たくろー
どちらにせよ、SEO対策にある程度詳しいライターじゃないと仕事がなくなっちゃうんですよね。

「安い仕事をガツガツこなして実績にしよう」も大切なんですが、まともな知識やスキルが伴ってることが前提ですよ、という話です。

ぜひブログでも書くなりして、必要な知識を身につけておいてくださいね。

webライターはこれだけ覚えろ!SEO対策攻略ガイド

webライターはこれだけ覚えろ!SEO対策攻略ガイド

それでは、webライターとして仕事をしていくうえで知っておくべきSEO対策の知識をお伝えしていきますね。

まずSEO対策の本質は「ユーザーの悩み解決」です。

とにかくユーザーが抱えている悩みをもっともスムーズに、もっとも的確に解決している記事が、検索上位に表示されると考えてください。

そしてユーザーの悩みを解決するには「E-A-T」を満たす記事を書いていくことが必要です。

困っているユーザーの悩みを解決するには「その分野について詳しい人が書いた、動機のはっきりした信頼できる内容の記事」である必要があるということですね。

つまりwebライターとして知っておくべきSEO対策の知識は「ユーザーの悩みを的確に解決するための記事の書き方」と言いかえても良いでしょう。

webライターとして、そんな最高の記事を書くために必要なSEO対策の知識を、9つのポイントにまとめました。

  1. 対策KWから、ユーザーニーズを正確に捉える
  2. 筆者の立場(メディアの立場)を明確にする
  3. その記事の「ターゲット」を明確にする
  4. その記事の「テーマ」を明確にする
  5. 読者の興味を惹きつける「リード文」を書く
  6. 「見出し」を適切に設定する
  7. 画像には必ず「ALT属性(代替テキスト)」を設定する
  8. タイトルは32文字前後。対策KWを含めて書く
  9. メタディスクリプションは100文字以内で対策KWを含めて書く

1. 対策KWから、ユーザーニーズを正確に捉える

まずは対策キーワードからユーザーニーズ(読者の悩み)を捉えましょう。

ユーザーニーズには2種類あります。

  • 顕在ニーズ:顕在化された悩み。対策KWから直接的に読み取れるニーズのこと
  • 潜在ニーズ:顕在ニーズを満たすことで、最終的に解消したい悩みのこと

例えば対策KWが「下半身 筋トレ」なら、顕在ニーズ「下半身の筋トレを知りたい(やりたい)」ですね。

潜在ニーズ「ダイエットしたい」とか「昔買ったデニムをもう一度履きたい」とか、そのような悩みになるでしょう。

webライターが記事を書くうえでは「顕在ニーズを解消するための解説を通して、最終的にそのユーザーの潜在ニーズを満たすこと」が求められます。

つまり「ユーザーニーズ」が記事のゴールであり、SEO対策においてもっとも大切なことですね。

ちなみにこの本質は「Googleが掲げる10の事実」でも一番に言及されています。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Googleが掲げる10の事実より引用

とにかく「ユーザーファースト」ですね。

たくろー
たくろー
ちなみにユーザーニーズを的確に捉えられてないwebライターの書いた記事は「結局何が言いたいのか良くわかんない記事」になっていることがほとんどですよ。

実際に対策キーワードからユーザーニーズを捉えていくには「サジェストキーワード」「Yahoo知恵袋」「SNS」が大きなヒントになります。

例えばGoogleで「webライター」と検索すると、下記のようにいろんなサジェストキーワードが表示されました。

サジェストキーワードについて解説している画像

サジェストキーワードは、実際にユーザーがよく検索しているキーワードであり、ユーザーニーズを探る大きなヒントになります。

さらに、その対策キーワードで実際にYahoo!知恵袋で検索すると、リアルな悩みに触れられて有益ですね。

Yahoo!知恵袋で「webライター」と検索してみると、下記のようにいろいろな悩みを見れました。

yahoo知恵袋でユーザーニーズを探る具体例を表す画像

あとはSNSで実際にどんな人がそのキーワードで発信しているのかチェックするのも有効ですね。

このようにユーザーニーズを探って「その記事で、どんな悩みを解決すれば良いのか?」というお題を明確にするのが、SEO対策の第一歩です。

2. 筆者の立場(メディアの立場)を明確にする

解決すべきユーザーニーズが明確になれば、次は「誰がなぜ、その悩みを解決するの?」という部分をはっきりさせましょう。

というのも、SEO対策においては「信頼性」がとても大切だからですね。

たくろー
たくろー
「身元不明な人が書いた、なぜ書かれたのか良くわからない記事」とか、Googleにとってもユーザーにとっても信頼性のかけらもありません。

立場を明確にするのは、例えば個人ブロガーなら簡単です。僕はこの記事の冒頭で、下記のように書きました。

webメディアの現役編集者である僕からみて「これだけ知っておけばOK」なSEO対策の知識を0から解説します。

正直なところ、webライターとして仕事をしていくならSEOライティングができないと話になりません!

でも現実的には、SEO対策を理解できているwebライターはあんまりいないんですよね……。

上記が「誰が」「なぜ」の部分ですね。

たくろー
たくろー
web編集者の僕としては、SEO対策を理解してるwebライターが増えると編集が楽になって助かるんです。だから編集者目線で「ライターに知っておいてほしいSEO対策の知識」を伝えますよ、というお話ですね。

でもwebライターが「そのメディアの中の人」として記事を書くなら、自分の気持ちとか動機とかは関係ありません。

あくまで「そのメディア」「なぜ」その対策キーワードに関する記事を書くのか?ということをはっきりさせたうえで書く必要があります。

じゃないと、その記事で言いたいことがブレるんですよね……。

例えば「女性のライフスタイルメディア」「男性向け筋トレメディア」がどちらも「ストレッチ」に関する記事を書くとすると、その動機や伝え方はまったく変わってくるはずです。

「誰が」「何故」伝えるのか明確にするのも、webライターの仕事に必要なSEO対策のポイントですね。

3. その記事の「ターゲット」を明確にする

次に「誰に」伝えるのか明確にする必要があります。ターゲット設定ですね。

なぜターゲット設定が必要なのかというと、SEO対策の本質が「悩み解決」だからです。

そもそも「誰の悩みを解決できるのかわからない記事」が、検索上位に表示されるわけないですよね。

例えば「ビジネスメールの書き方」を25歳の男性に向けて書くのと、45歳の女性に向けて書くのとでは、まったく内容が変わってくるはずです。

たくろー
たくろー
なのに、この「ターゲット設定」を疎かにするwebライターがめちゃくちゃ多いんですよね……。

ターゲットが変わると、悩みも、伝える内容も、こちらが伝える動機も、記事テーマも、何もかもが変わってきます。

「ユーザーニーズ」「そのメディアのペルソナ」などから考えて、適切なターゲット像を設定したうえで書きましょう。

4. その記事の「テーマ」を明確にする

「記事のテーマ」を明確にしておくと、その記事に「オリジナリティ」が出ます。これがSEO対策において非常に大切なんですよね。

というのも、Googleの検索アルゴリズムは「コンテンツの独自性」を重視しているとわかっているからです。

「この記事を読めば ” こんな体験ができるから ” 悩みが解決できる」というテーマを設定することで、他の記事とは違った唯一無二のコンテンツになるんですよね。

例えばこの記事は、

webメディアの現役編集者が考える、初心者webライターが「これだけ知っておけばOK」というSEO対策がわかる。

というテーマで書きました。

これなら「webライターが知っておいた方がいいSEO対策ってどんな内容だろうか?」という悩みは解決できそうですよね?

これがもし「一般的に必要だとされているSEO対策を順番に説明していく記事」だったら、もっと辞書のように解説された記事の方が良いわけですし、それはあなたが求めているものではないはずです。

たくろー
たくろー
「テーマ設定」がなければ、くだらないキュレーションサイトにありそうな「誰が書いても一緒な記事」になりますね。

というわけでwebライターとして仕事をするときは「そのwebメディアとして、ターゲットユーザーの悩みを ” どんな風に “ 解決するのか?」ということを考えましょう。

これも、webライターに必要なSEO対策の一つですね。

5. 読者の興味を惹きつける「リード文」を書く

SEO対策において「リード文」はとても大切です。

リード文で読者の興味を惹きつけられると、そのまま記事を読んでもらえますよね。

しかしリード文で「なんか違うな……」と思われてしまうと、せっかく記事にきてくれたユーザーがすぐに違う記事を読みにいってしまいます。

これがどうSEO対策と繋がるのかというと、検索エンジンが記事を評価する基準として「ユーザー行動」が密接に関わっていることが関係しています。

たくろー
たくろー
めちゃくちゃ簡単に言えば「リード文で帰ってしまわれる記事よりも、下まで読んでもらえる記事の方が検索エンジンから評価されやすい」(※)ということです。

(※)正確に言えば、リード文だけで悩みを解消できているならOKです。「なんか違うな」と思われて帰られるのはダメってことですね。

じゃあどうすれば「読み進めてもらえるリード文」が書けるのかと言えば、コツは簡単。

「誰が・なぜ・どんな悩みを・どのように解決する記事なのか?」がわかるように書けばOKです。

今回解説しているSEO対策の1〜4ができていれば、問題なく書けるでしょう。

ちなみにwebライターとしてのスキルの良し悪しは「リード文」を見るとわかりやすいんですよね。リード文の大切さを理解していないライターの方も多いので……。

というわけで、リード文の書き方についてもっと深く詳しく知りたい方は、下記の記事も合わせてご覧ください。

【例文あり】SEOに効果的なリード文の書き方。5つのポイントを解説どうも、たくろーです。 「リード文って結局なに書けばいいの?人によって言ってること違うんだけど……」 「リード文って何文字く...

6. 「見出し」を適切に設定する

SEO対策においては「見出し」を適切に設定することも大切です。

まずは下記の、とある記事の「目次」部分のスクリーンショットをご覧ください。

SEO対策に効果的な見出し構造の適切な使い方を解説する画像

例えば「正しい文章の書き方6か条」という見出しの中では「正しい文章の書き方に関して深掘りした内容」を伝えています。

たくろー
たくろー
これがもしも「正しい文章の書き方6か条」のなかに「正しい文章の書き方を学べる本」の紹介が混ざっていたら、わけわかりませんよね。

このように見出しを適切な「入れ子構造」にすると、クローラーにもユーザーにもわかりやすいコンテンツになるということですね。

ちなみに<h1>タグが記事のタイトルをあらわし、<h2>〜<h5>までを記事内の見出しとして使います。

でも細かい見出しを入れすぎると「わけがわからない記事」になりやすいんですよね……。

基本的には「<h2>と<h3>で済ませて、どうしてものときだけ<h4>も使う」ことを意識すれば、ユーザーにとってわかりやすいコンテンツになります。

とはいえほとんどの場合はメディア毎にルールがあるはずですので、それに従いましょう。

7. 画像には必ず「ALT属性(代替テキスト)」を設定する

ALT属性の書き方

SEO対策において、画像の「ALT属性(代替テキスト)」の設定も大切です。「画像検索・音声検索(読み上げ)」への対策になるからですね。

まずGoogleには「画像検索」という機能があります。

例えば「北海道 観光」というKWには「どんな観光スポットがあるのか写真で見てみたい」という検索ニーズが含まれているので、下記のような「画像検索」が混じった検索結果になるんですよね。

SEO対策における画像検索結果

さらに「ユーザーファースト」を考えると「目が見えない検索ユーザー」にも配慮すべきですし「スマートスピーカー」の台頭で「音声検索」の需要も増しています。

各画像にALT属性(代替テキスト)を設定することで、

  • そのテキスト内容によって、画像検索結果に表示される
  • 記事を音声で読み上げたとき、画像の代わりにその代替テキストが読み上げられる
  • 何らかの理由で画像が表示されなかったとき、代わりに代替テキストが表示される

こんな効果があって「画像検索」「音声検索」に対応できるというわけですね。

webライターの仕事をしているとWordPressで入稿するケースがほとんどだと思いますので、画像を貼るときは必ず適切なALT属性を設定しましょう

メディアにルールがあれば、それに従ってくださいね。

8. タイトルは32文字前後。対策KWを含めて書く

SEO対策において「タイトル」もめちゃくちゃ大切です。

まずはクローラーがタイトルを見て「お、この記事は◯◯という検索KWのユーザーニーズを満たしそうだ」と判断してくれると、そのKWの検索結果の上位に表示される確率が上がります。

そして検索結果に表示されたタイトルを読者が見たときに「そうそう、この情報が欲しかったんだ」と思ってもらえれば、クリックして読みにきてもらえるんですよね。

上記の理由で、タイトルは適切に設定しておくべきです。

たくろー
たくろー
そして記事のタイトルは「対策KWを含めて32文字前後で、主題が25文字程度でわかるように書く」のが基本ですね。

検索結果で表示されるタイトル文字数は「最大で32文字」くらいで、大体の場合は「23文字〜25文字」くらいしか表示されません。

例えば下記の画像は「札幌 移住」で検索した結果です。

SEO対策におけるタイトルの表示文字数を説明した画像

当ブログの記事タイトルを見ると、28文字しか表示されていません。これでもまだ良い方で、例えばスマホで見ると25文字しか表示されなかったりします。

タイトルは「その記事とユーザー(クローラー)との最初の接点」ですので、要するにその記事の第一印象みたいなものです。

記事の内容をわかりやすく表したタイトルを付けるのは、大切なSEO対策の一つですね。

たくろー
たくろー
ちなみに記事を編集するとき、その原稿を書いたwebライターさんが良いタイトルをつけてくれてると「最高じゃないか……」って思います。

タイトルの付け方をもっと極めたい方は、下記の記事もご覧くださいね。

【保存版】ブログ記事のタイトルを付ける7のルール。ブログ名についても解説
【保存版】ブログ記事のタイトルを付ける7のルール。ブログ名についても解説この記事を読めば、今よりアクセスを増やすための「ブログのタイトル」のつけ方がわかります。 ブログ記事のタイトル、適当につけ...

9. メタディスクリプションは100文字以内で対策KWを含めて書く

SEO対策においては、メタディスクリプションも重要です。

検索結果でタイトルをみた読者に「クリックしてもらえる確率(CTR)」に関わっているからですね。

たくろー
たくろー
CTRの高い記事は「ユーザーはこのコンテンツを求めているんだな!」と検索エンジンに判断してもらえますので、さらに上位表示される確率が上がります。

メタディスクリプションの例として、下記の画像をご覧ください。

webライターの知るべきSEO対策におけるメタディスクリプションの重要性を説明する画像

「メタディスクリプション」はこのようにタイトルの下に100文字ほど表示される文章で、検索したキーワードに含まれる文字が太字で強調表示されます。

たくろー
たくろー
なので、検索結果をみて「どの記事を読もうかな?」とユーザーが考えたときの判断材料になるんですよね。

というわけで、読者が読みたくなるような「メタディスクリプション」の文章を設定しておくのもSEO対策において重要です。

下記の記事でも「メタディスクリプションの書き方」について詳しく解説していますので、合わせてご覧ください。

メタディスクリプションとは?SEOに効果的な書き方・リード文との書き分け方ブログやオウンドメディアでの効果的なメタディスクリプションの書き方と、リード文と書き分けるコツを解説。今日から適切に記載して、ライバルサイトと差をつけましょう。...

SEO対策を理解したwebライターは、メディアから重宝される

SEO対策を理解すれば、webライターとして確実にレベルアップできます。

自分でブログを始めても稼げるようになりますし、ブログを書くことがSEO対策の勉強になりますし、もはや学習しない理由がありません!

ぜひSEO対策を学んで、よりメディアから重宝されるwebライターを目指していきましょう。

【やめとけ】未経験でフリーランスのwebライターはツライ。企業勤務がベスト。この記事を読めば、未経験でフリーランスのwebライターになる過酷さと、企業ライターの楽しさがわかります。 「在宅ワークで未...
【副業向け】webライターの始め方完全ガイド。収入目安一覧表ありどうも、たくろーです。 「副業でwebライターを始めたいけど、どうすればいい?」 と困っているあなたへ、全くのライティング初...
ABOUT ME
アバター
たくろー(WEBライター)
「ブロガー・Webライター」と「企業オウンドメディアの編集長(兼カメラマン)」の二足のワラジを履くパラレルワーカー。過去にアパレル業界のブラック企業でエリアマネージャーや人事として働いた社畜経験がある。北海道に移住。趣味は筋トレダイエット。妻とwebマーケティングが好き。SEO対策・webライティング・メディア運営が得意領域。
【今が転職チャンス】有効求人倍率が回復傾向

今、転職市場は狙い目です。

今求人募集している企業こそ、力の強い企業であることに違いありません。

チャンスを逃さないように、3ステップで転職のフローを確認していきましょう。

STEP1. 転職エージェントや転職サイトへの登録は済みましたか?

転職エージェントや転職サイトは、無料であなたの転職をサポートしてくれます。まずは2〜3社登録して、良きアドバイザーを得ましょう。

必ず登録すべき求人数の多い転職エージェント

※求人数は2021年4月10日の情報です。日々変動します。

年代別のおすすめ転職エージェントは下記の記事からチェックしておいて下さい。

20代におすすめの転職エージェントと賢い利用法。未経験・第二新卒もOKどうも、たくろーです。 僕は20代の頃に既卒ニートからアパレル業界に就職し、1年で別の企業に転職しています。30代では未経験からI...
30代におすすめの転職エージェントと賢い利用法。未経験・ニートにも対応どうも、たくろーです。 30代でアパレル業界からIT業界に未経験で転職しました。アパレル業界では人事として働いていた経験もあります...

STEP2. 次の仕事に就くために必要なスキルは身についていますか?

次の仕事を就くための「スキル」は十分でしょうか?

僕のおすすめはIT業界ですが、これはプライベートでもスキルを磨けます。例えば僕はブログの運営経験を軸に、未経験からwebマーケティング業界に転職しました。

その知識を、下記の記事でまとめています。

30代未経験のIT転職攻略ガイド。基礎学習→ポートフォリオ作成でOKどうも、たくろーです。 僕は30代中盤で、アパレル業界からIT業界(webマーケティング)に未経験で転職しました。 そんな経...
未経験からwebライターになるにはブログ書け。転職方法を実体験から解説どうも、たくろーです。 こんな風に悩んでいる方へ、未経験からwebライターに転職して、今では企業オウンドメディアの...
職務経歴書に書けるブログの作り方。書き方から転職方法まで完全ガイドどうも、たくろーです。 企業メディアで編集長をしています。元々アパレル業界にいましたが、ブログ運営経験を職務経歴書に書いてwebラ...

STEP3. 会社の辞め方には自信がありますか?

会社を辞めるには、一定のセオリーがあります。下記の記事でまとめていますので、チェックしておきましょう。

会社の辞め方完全ガイド。円満退社を目指せる「理由・伝え方・タイミング」
会社の辞め方完全ガイド。円満退社を目指せる「理由・伝え方・タイミング」どうも、たくろーです。 「会社を辞めたいと思うけど、何から手をつければ良いのかわからない……」 そんなあなたのために、円満退...

【補足】ブラック企業で消耗していませんか?

もしもあなたの会社がブラックで毎日消耗しているなら、まずは休み、正常なメンタルに戻すのが理想のキャリアへの近道になる場合もあります。

辞めさせてもらえない場合は、退職代行の利用も検討して下さい。

退職代行を使った社員はクズ?いや、会社が時代遅れだっていう話
【真理】退職代行はクズ?甘え?いや、会社が時代遅れだっていう話どうも、たくろーです。 退職代行について調査していたら「退職代行つかうやつ、まじでクズだろ…」みたいなツイートやまとめ記事が目に入...
退職代行おすすめ人気ランキング
【徹底比較】退職代行おすすめ人気ランキングTOP9!選び方や基礎知識も解説今回は「退職代行を使いたいけど、どこを選べばいいんだろう?」と困ったあなたへ、優良でおすすめな退職代行をランキング形式で、比較しながらご...