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「シロカSB-111って買って大丈夫かな?」「ホームベーカリーってどれがいいかな?」
こんな風に悩んでいる方へ、シロカSB-111を買った感想、レビューをお伝えします。
シロカ(SIROCA)のSB-111は、1万円以内で購入できて、食パン、ピザ生地、ジャムまで作れる優れもののホームベーカリーです。
結果、めっちゃいいです。買って損なし。
いつも自炊している方でも、パンはまだまだ市販のものが主流ですよね。
でも、せっかくならパンも焼き立てを食べてみたいですよね。
正直、ホームベーカリーで焼いたパンって、超熟とかより全然うまいです。(超熟が世界一うまいと思ってました)(超熟ファンの方ごめんなさい)
ということで、購入してとても良かったホームベーカリーのシロカSB-111をレビューします。
↓動画にもしているため、もしよろしければあわせてご覧下さい。
※この記事はPRを含みます。すべてのコンテンツは筆者の調査や経験をもとに制作しております。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご確認ください。
そもそもシロカとは、いろいろな生活家電を発売している会社。
オシャレなコーヒーメーカーや、今回ご紹介するようなホームベーカリーなど、暮らしを少しオシャレに、楽しくする家電がそろっています。
さらにリーズナブルなお値段も特徴で、今とても人気のあるメーカーです。
今回購入したものはシロカの全自動ホームベーカリーSB-111。amazonの実勢価格で8,000円程度のお値段なのに、必要十分な機能を持った日本製全自動ホームベーカリー。
朝起きたら焼き立てパンの香りがする、素晴らしい生活があなたを待っています。
型番 | シロカSB-111 |
---|---|
サイズ | 幅28 ×奥行32 ×高さ29.5cm |
メーカー希望小売価格 | 15,000円(税抜) |
本体重量 | 3.9kg |
コード長 | 1.4m |
シロカSB-111ホームベーカリーは、他機種と比べてめちゃくちゃリーズナブルです。
特徴は後述しますが、まずは価格で比べて見て下さい。
↓スマホの場合横にスクロールできます。
機種比較 | ![]() ![]() |
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---|---|---|---|---|
メーカー | SIROCA | パナソニック | タイガー | ツインバード |
型番 | SB-111 | SD-SB1-W | KBY-A100-W | BM-EF34G |
価格 | 8,990円 | 20,918円 | 23,333円 | 15,195円 |
食パン | 1~2斤用 | 1斤用 | 1斤用 | 1~1.5斤用 |
詳細 | amazonで見る | amazonで見る | amazonで見る | amazonで見る |
※価格は2020年4月時点のamazon掲載情報です。
もちろん細かい機能の違いはあるにせよ、かなり価格が違います。
さらに焼ける大きさの幅も1斤~2斤から選べるうえ、実際めちゃくちゃ美味しいパンが焼けましたので、コスパは良好です。
そんなシロカSB-111ホームベーカリーの特徴を深堀りしていきます。
SB-111の特徴は下記の通り。
説明書に、一通りのレシピがついていて安心です。
書いてある分量通りにいれてスイッチを押すだけで、パンや生地が出来上がります。
シロカSB-111ホームベーカリーで作れるレシピを下にまとめました。
↓クリックで開きます
[ac-box01 title=”作れるもの”]
パン作り
生地作り
その他
[/ac-box01]
めっちゃいろいろ作れます。
タイマー機能がついています。
夜のうちに材料をいれて、朝に焼きあがるようにセットしておけば、起きたときにリビングにパンの香りが漂っています。
最高です。
ただ、音は少々うるさいため、マットの上に置いておくなど工夫できるとベストです。
サイズも選べます。
シロカのパンミックスで作る場合は、1袋1斤用で小分けになっています。2斤で作りたい場合は純粋に2倍の量をいれればそれでOK。
個人的には1斤を小まめに作った方が食べ切りやすくて良いかなと思います。
個人的には「ちょっと焦げ気味」くらいの焼き色がついていてほしいため、これはありがたい機能。
「うすめ、ふつう、濃いめ」の3段階の焼き色を選べます。
SIROCAは日本製。保証なども国内で対応してもらえるため、安心して購入して下さい。
せっかくですので開封していきます。「パン作ってるところ見せろよ!」って方はここは飛ばして下へ進んでください。
それでは開けます。けっこう大きいです。
梱包は丁寧。
炊飯器と同じくらいでしょうか。こんな感じです。
中に付属品が入っています。
付属品はシンプルにこれだけ。
この4つ。
分かり易いです。
食パンを作ってみました。
感想を一言で言うと、「普通に簡単だけど、まあまあうるさい」です。
うるさいのは対策できるので、8,000円でこれなら十分満足です。
というわけで、食パンを作る実際の流れをご紹介します。
手順はこれだけ。
作るのが手間だと作らなくなりそうだなーと思ったのですが、材料さえ用意すればめちゃくちゃ簡単でした。
順番に写真で紹介していきます。
今回用意したものはシンプルです。
これだけ。
これだけでパン作れます。パンミックスはSIROCAのものがamazonでセット販売されています。1斤分ごとの小分けになった10斤分セットで2,000円くらいです。
ちなみに、材料を自分で調合して記事を作る方法も説明書に載っています。
参考までに、食パン1斤の材料はこちら。
水 180 ml
強力粉 250 g
バター 18 g
砂糖 18 g(大 2)
塩 4 g(小 2/3)
スキムミルク 6 g(小 3)
ドライイースト 2.7 g(小1弱)
上記を調合して作ればパンミックスを使うよりも少しだけ安く済むと思いますが、初めからやると普通に失敗しそうだったのでパンミックスを用意しました。
それでは作っていきます。
まず水をいれます。今回使ったパンミックスだと、1斤分で160ml。水の量を適当にすると大変なことになるので、ミリ単位で測ります。
水の上からドシャーっといれます。ただいれるだけ。
指でツンツンしてなだらかにして、すこし窪みを作ります。
というのも、しばらく発酵させたい場合はこの後にいれるドライイーストという材料は水に触れるとアウトだからです。
ライイーストをいれられるスペースの窪みを用意します。
慎重に窪みにいれます。水にふれてしまうと発酵しなくなって残念な物体が出来上がります。
セットします。ガチャっといれます。
あとは作る物などを設定して完了です。食パンを作る場合に設定する項目は下記の通り。
これだけです。
ちなみに食パンが焼きあがるには4時間半ほどかかりますので、基本的には寝る前にセットして、朝に出来上がっているというルーティンがおすすめです。
とはいえ、こねるときの音が結構うるさいです。
グワン、グワン、グワン、みたいな音がそれなりに大きいので、テーブルの上とかに置くとテーブルで反響(?)してぶっちゃけ目が覚める程度にはうるさいです。
マットを敷くなどして対策すれば問題ないので、それだけお気を付けください。
あんなに簡単だったのに最高の焼き上がり具合で完成しました。
フリフリしてパンを取り出します。これが公式の取り出し方。
ゴロンと出ます。
※羽の部品が埋まっていることがあり、取り出す必要があるので注意。
なまらうまそう。
早速切ります。
良い。
というわけで、使ってみて感じたメリットは以下です。
シロカSB-111ホームベーカリーのメリット
朝おきたら焼き立てパンの香りがする生活。
もう市販の食パンは無理かもしれません。
気になる質問をまとめました。
A:専用のパンミックスと水をセットするだけで超カンタンです。こだわる方は強力粉などを混ぜても作れますが、レシピ通りにいれてセットするだけなので誰でもできます。
A:だいたい4時間半くらいかかります。タイマー機能があるため、夜にセットして朝に出来上がっているようなルーティンがおすすめです。焼き立てパンの香りで目覚める生活、最高です。
A:ピザやうどんなどの生地から、ジャム、お餅など。様々な物を作れます。詳しくは記事内で解説しています。
ホームベーカリーを導入することで、毎日の朝ごはんがとても楽しみになります。
ピザ生地を作って焼くのもとてもカンタンです。
ぜひあなたのライフスタイルにも取り入れてみて下さい。
では。