退職に罪悪感を感じるなら退職代行で辞めよう。逃げたい僕たちの選択肢

どうも、たくろーです。

以前にアパレル業界でエリアマネージャーの仕事をしていて、100人以上の退職を見送ってきました。僕も3回ほど転職していて、それなりに退職については小慣れてきています。

今回は「退職に罪悪感なんていらないよ」というテーマで、最近流行ってる「退職代行」の件も交えつつお話できればと思います。

実は退職に罪悪感を感じるシチュエーションは、とても多いのです。

たくろー
「なんとなく言い出せない」みたいなのって、突き詰めれば罪悪感ですからね。

でもそんな気持ちは、一切必要ありません。

「退職するのにどうしても罪悪感を感じて辞められない」という方は、退職代行でも何でも使って辞めましょう。他人のために働くなんてもったいないので、やりたいことやった方が良いですよ。

そんな話をしていきます。

おすすめ退職代行
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\この記事を書いた人/

たくろー
ブロガー
関西から札幌に移住してきました。会社ではWebメディアの編集長を。家では無心でブログを書き続けるブロガーとして生きています。以前はブラックなアパレル企業で人事やエリアマネージャーの仕事をしていて、退職代行からの電話を受けたことがあります。「一つの会社とか収入源に依存しない働き方がいいよね」というスタンス。著書『Webライターが書いてはいけない文章28選』

退職に罪悪感なんていらない。退職代行で辞めちまおう

退職に罪悪感なんていらない。退職代行で辞めちまおう

退職するのに罪悪感を感じる必要はありません。それは流石に優しすぎます。

でも退職に慣れてないと、確かに「せっかく雇ってもらったのに、なんとなく辞めるの悪いなー」とか「忙しいのに、なんとなくみんなに悪いな」みたいな罪悪感は感じますよね。

たくろー
でもその罪悪感って、社会を生きていくには割と「不要な感情」だなと思ってます。

先日、下記の記事では「退職を切り出せない人」への対処法を書きました。

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ここでも書いた通り、退職はどこまでいってもただの「業務上の報告」でしかありません。

僕たちと会社との関係は、ただの「契約」です。

罪悪感が理由で「転職」「退職」に二の足を踏むのは、シンプルに時間がもったいないかなと思います。

退職代行でもなんでも使って、サクッと辞めましょう。

そもそも退職くらいで罪悪感を感じさせる会社が悪い

そもそも会社には、職場環境を整えることが義務付けられています。

社員がのびのびと働いて、能力をいかんなく発揮できる環境を整えるのが会社の役割です。

厚生労働省の公式サイトでも、労働安全衛生の観点では下記のように定められています。

最近では仕事上のストレスによるうつ病など、労働者のメンタルヘルスも大きな問題となっており、快適な職場環境形成のためには、事業者が、作業方法の改善や疲労回復のための措置だけでなく、メンタルヘルス対策を行うことも重要となっています。

厚生労働省「労働条件・職場環境に関するルール」より引用

つまり「辞めたい」「休みたい」と言いにくいような職場は、完全に義務違反ですね。

だから、あなたが退職に対して罪悪感を感じる必要はありません。

そもそも退職に罪悪感を感じるのはなぜ?

そもそも退職に罪悪感を感じるのはなぜ?

「罪悪感なんて感じなくても良いよ」って言われても、まあ感じますよね。

なんで感じてしまうのかというと、やっぱり「慣れてない」とか「優しすぎる」とか「自信がない」とか、結局は自分の気持ちの問題になってきます。

とはいえどこかで折り合いをつけないと、一生辞められません。

ここではケーススタディで、その感情の棚卸しのお手伝いをしていきます。

新卒の「初めての退職」は、慣れてなくてめっちゃ罪悪感感じる

新卒の場合、初めての退職になると思いますので、そりゃ慣れてなくて当然です。

たくろー
罪悪感くらい感じて当然かもしれませんね。

なので、その感情は「慣れてないだけ」と認識しましょう。

誰もが似たような道を通って、似たように悩んで退職し、転職しています。

なので、まあ「辞めます」と言うのは緊張するし大変かもしれませんが、罪悪感を抱く必要はないですよ。

退職理由に嘘をつくことに罪悪感があるのは、ピュアすぎる

退職理由は、基本的には「当たり障りないこと」を言うのが当然です。

本当は「給料の低さ」が嫌で転職するんだとしても「やりたいことが見つかった」とか「家族の都合で」と当たり障りない理由を言うのがセオリーですので、それでなんの問題もありません。

なのに「退職するのに嘘をつくのも悪いな……」と思ってしまうようなピュアな人は、この機会に社会の荒波に揉まれましょう。

たくろー
そのうち慣れてきて、なんとも思わなくなってきますよ

ある意味、本心を隠すのは会社に対する優しさでもあります。そんなことに罪悪感なんて感じず、サクッと辞めましょう。

自分だけ転職することに対して、なんとなく罪悪感がある

「めっちゃ忙しいし人手不足なのに退職するのは、なんか罪悪感あるな……」と感じるのは、あるあるです。

たくろー
心優しい人や気の弱い人の「あるある」ですね。

でも結局、自分の未来は自分のものです。

その会社が一生面倒見てくれるなら良いんですが、そんなこと絶対にありません。

だから罪悪感なんて感じてないで、あくまで自分の都合で退職しましょう。

それで良いのです。

罪悪感で退職できないなら、退職代行を使うのもアリ

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どうしても罪悪感があって退職できない!

というくらい気まずいなら、最近は「退職代行」を使って辞めるのも流行ってます。

退職代行にお願いすれば「有給消化」まで面倒みてくれますし、もう明日から行かなくて良くなります。

例えば「めっちゃブラックでパワハラで、罪悪感も相まってどうしても言い出せない……」と言う場合は、ぜひ退職代行の利用を検討してみて下さい。

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退職は、ただの通過点です。

より良い生活とか未来を目指して辞めるべきで、辞めようと思ってる職場に遠慮するなんて時間の無駄かなと思います。

どうしても罪悪感を感じて辞めるのが無理なら、退職代行でもなんでも使って次に進めると良いですね。

では、あなたが良い会社と出会えることを願っています。

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関西から札幌に移住してきました。会社ではWebメディアの編集長を。家では無心でブログを書き続けるブロガーとして生きています。以前はブラックなアパレル企業で人事やエリアマネージャーの仕事をしていて、退職代行からの電話を受けたことがあります。「一つの会社とか収入源に依存しない働き方がいいよね」というスタンス。著書『Webライターが書いてはいけない文章28選』

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