うまく働くコツを知りたい

さあ、パラレルワークしよう。僕らの新たな働き方のメリット、3つの事例

どうも、たくろーです。

会社員とフリーランスの2足のワラジを履いていて、フリーランス(ブログ、webライターなど)の収入だけでも月に30万円〜ほど稼いでいます。

たくろー
たくろー
いわゆるパラレルワーカーですね。

そんな僕が、今回は「30代になったら、将来のためにもパラレルワークした方が良いよ」というテーマでお話します。

昭和、平成の時代とは違い、僕たちは「終身雇用という後ろ盾」のない将来を迎えることになります。

40代、50代になったときに、果たして一本の仕事だけで理想の生活は守れるのか?リストラや倒産に怯えず、安心して暮らせるのか?

答えはNOです。

今回は、僕たちがパラレルワークをすべき理由をお話しします。

パラレルワークとは、僕たちの新しい歩き方だ

パラレルワークとは、僕たちの新しい歩き方

パラレルワークとは、複数の仕事を持って働くことです。「複業」とも呼ばれますね。

本業をいくつも「兼業」する人もいれば、あくまで本業と別に「副業」を持って仕事をする人もいて、その働き方は様々です。

たくろー
たくろー
例えば僕の場合はwebメディア運営企業で会社員をしつつ、個人ではwebライターやブロガー、たまにwebライティングの先生として活動しつつ暮らしてますよ

実は平成30年から、日本政府も「副業・兼業」を推奨し始めたのはご存知でしょうか?

平成30年1月、モデル就業規則を改定し、労働者の遵守事項の「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと。」という規定を削除し、副業・兼業について規定を新設しました(第14章第67条)。
厚生労働省公式サイトより引用

昔は国が定めるモデル就業規則に「副業禁止」の規定があったので、右にならえで副業を禁止にする企業が一般的でした。

でも今は違います。

スキルアップや啓発にもなるなら、どんどん副業・兼業をしようという風潮になってきました。

だからというわけでもありませんが、僕たちは自分の理想の未来を守るために、パラレルワークを始めるべきだと考えています。

僕たちがパラレルワークをすべき理由は、将来設計のため

パラレルワークの魅力は、単なる目先の収入だけではありません。

将来穏やかに過ごすため、あるいは立派に生き抜くために、必要な力を養えるのがパラレルワークの魅力なのです。

たくろー
たくろー
先ほど「日本政府が副業・兼業を推奨し始めた」とお伝えしましたが、その背景は「終身雇用の制度が崩れたから」ですね。

つまり一本の会社からの収入源に頼っていると危険です。

今後より一層、40代や50代を過ぎた社員のリストラや早期退社がブームになるでしょう。

想像してみてください。

  • これまで何の備えもしていないなかで、突然地震災害にあった
  • 定期的に備えをして、入念な準備をしている中で地震災害にあった

どちらの方がたくましく生き残れるかと言えば……答えは明白ですよね。

中小企業庁が発表する倒産の状況のデータによると、毎年8,000社以上が倒産していっている現状はご存知でしょうか?

リストラや倒産は、まさに自然災害のように僕たちを襲ってくるのです。

だから僕たちは、今のうちからパラレルワークにチャレンジし、将来に備えておくべきですね。

パラレルワークをしている人は、まだまだ少ない

リクルートキャリア社が2021年2月に発表した「兼業・副業に関する動向調査(2020)」では、これまでに副業・兼業を経験した人が9.8%だという調査結果が出ています。

個人的には、驚くほど少ない数値だなと思いました。

だからこそ、今がチャンスだと思っています。

もちろん無闇に「絶対に副業しろ」なんて言うつもりはありませんが、今動き始めるだけで、その他の90%以上の人よりも「社会を生き抜くサバイバル能力」が優れた状態で将来を迎えられます。

明らかなアドバンテージですね。

パラレルワークのメリットは、収入だけじゃない

パラレルワークのメリットは、収入だけじゃない

パラレルワークと聞くと「そんなにお金欲しいの?」と思われるかもしれません。

もちろんお金も欲しいのですが、パラレルワークは将来に備えたスキルアップや経験値作りに最適なのです。

僕たちがパラレルワークを始めると、以下のようなメリットを得られますよ。

「未経験不可」なんて関係ない。なんでも経験できる

世の中には「未経験不可」の仕事がたくさんあります。

もちろん募集する側として当然なのですが「新卒で就職しなければ、一生その仕事に就けない」という構造に違和感を覚えたことはありませんか?

僕は、ずっと思っていました。

やりたい仕事をやろうと思っても、そもそも未経験だから応募すらできません。

そんなクソみたいな状況をクリアしてくれるのが、パラレルワークです。

たくろー
たくろー
例えばアパレルショップ店員が「服のデザインがしたい」なんて思っても、これまでは絵空事でした。

服飾学校に通い、新卒でわずかな人数だけが「パタンナー」に採用され、一握りの人間だけが「デザイナー」として登用されるような世の中が当然でした。

でも今では、本業を持ちながら誰でも自分で服を作り、webサイトに掲載して販売すれば、デザイナーと名乗れる環境が整っています。

お客さんの反応もダイレクトに得られるので、服が売れたときの喜びも経験値も会社員の比ではありません。

これはwebのなかった一世代前では、到底できなかった働き方です。「未経験」でもなんでも好きな仕事を始められるのが、パラレルワークの魅力ですね。

これまで垂れ流していた「趣味」の時間が、お金になる

パラレルワークをすることで、これまでただただ消費していた時間を「お金」に変えられるとも言えます。

何かに夢中になり、上手にできるようになれば、それは必ずお金になる時代になりました。

例えばゲーム配信。あるいは編み物の販売。ブログ。小説。それらのノウハウの動画・音声配信。

何かクリエイティブな趣味に夢中になっているなら、それが自然とパラレルワークのネタになります。

せっかく夢中になるなら、自分で商売にしつつ、将来に備えられると良いですよね。

例えばその商売を5年も続ければ、立派なキャリアです。

いざとなれば転職にもつながるでしょうし、もちろん独立も視野に入るでしょう。

会社が倒産しても何とかなる、という安心感を持てる

パラレルワークである程度まともな収入を得ていれば、例えば明日会社が倒産しても当面の生活はなんとかなります。

たくろー
たくろー
僕も会社員とフリーランスの二足の草鞋を履いていますが、万が一会社が潰れても特に心配ありません。

本業で費やしている時間をブログやwebライター業に当てれば、今以上の収入を得られることが目に見えてわかっているからですね。

社会保険とか何やらはめんどくさいですが。

これは人生を生き抜いていくにあたり、めちゃくちゃ有利なメンタルかなと思います。

会社に自分の人生を委ねるのではなく、あくまで自分の意思で選び、理想の道を歩いて行けるのがパラレルワークで経験を積むメリットですね。

パラレルワークの事例。僕たちの目指す道とは?

パラレルワークの事例。僕たちの目指す道とは?

一言でパラレルワークといっても、さまざまな働き方があります。

しかし、アルバイトや内職はおすすめしません。

ただただ時間を切り売りする仕事では、パラレルワークの本質的な目的である「自分の武器作り、将来設計」という働き方から遠ざかってしまいます。

あくまで自分の責任で行う「事業」を始めましょう。

いきなり実店舗などを構えるのは難しいと思いますので、ここではwebで完結するパラレルワーク事例をご紹介していきます。

事例1. ブログで広告収益を得る

基本的に世の中の全員のパラレルワークにおすすめなのが、ブログです。

本業を持ちつつ始めやすい副業ですし、1年も運営すれば月に5万円〜10万円くらいの収益は目指せます。(僕は半年で達成しました)

ブログ半年のアクセスを公開。収益10万円あげた月間PVは13,736ブログを半年運営したPVや収益の実績や、その中でわかったことをまとめました。僕がブログを書き始めたきっかけや、続ける簡単なコツも。...

元手はレンタルサーバー代などで年額15,000円ほどで、今後それほど増えていくこともありません。

本業で培ったことをテーマにすればアウトプットして経験値を稼ぐことにもつながりますし、おすすめですよ。

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あなたがブログを始める12のメリット。「金銭・仕事・生活」に分けて解説どうも、たくろーです。 「ブログが良いって聞いたけど、結局どんなメリットがあるんだろう?実際に稼げるの?」 と一歩踏み出せな...

事例2. webライター副業を始める

手に職をつけるなら、webライターもおすすめです。

文章力も上がるのでビジネスメールの作成やマニュアル作成など本業スキルにも直結しますし、完全にフリーランスとしてメディアとやりとりするのでビジネス経験にもなります。

多分会社員として一生を終えたら、自分の働いた分の「請求書」を発行したり、確定申告したりなんて経験できませんが、webライターなら一通り経験できますよ。

【副業向け】webライターの始め方完全ガイド。収入目安一覧表ありどうも、たくろーです。 「副業でwebライターを始めたいけど、どうすればいい?」 と困っているあなたへ、全くのライティング初...

事例3. 自分の得意領域のノウハウを教える

今は、web上でマンツーマンで「誰かに何かを教える」という商売が一般化してきています。

例えばMENTAというサービスはご存知でしょうか?

プログラミング、デザイン、その他ビジネス領域の専門家として登録しておき、応募があればその人のメンターになれるというサービスです。

あるいはココナラも有名ですね。

モノでも、サービスでも、レクチャーでも、とにかくなんでも売れます。

このようなサービスを利用しつつ、自分の得意なことを「講師業」のような形でお金に変えるのもパラレルワークの良い手段です。

人に教えることで、スキルアップにも繋がりますしね。

パラレルワークは、将来の僕たちの武器になる

パラレルワークをして今から将来に備えておくのは、これからの新たな歩き方です。

2021年ではわずか9%少々の割合しか副業経験がないようですが、今後この割合はどんどん増えてくるでしょう。

つまり「ライバルが増える」ということに他なりません。

アドバンテージを得るためにも、できるだけ早くパラレルワークを始めることをおすすめします。

ブログならすぐに始められますので、ぜひ下記の記事も参考に、新たな一歩踏み出してみて下さいね。

【知識0から15分】WordPress(ワードプレス)ブログの始め方どうも、たくろーです。 今回は「WordPress(ワードプレス)ブログの始め方」を、初心者向けに「そもそもWordPressって...
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たくろー(WEBライター)
「ブロガー・Webライター」と「企業オウンドメディアの編集長(兼カメラマン)」の二足のワラジを履くパラレルワーカー。過去にアパレル業界のブラック企業でエリアマネージャーや人事として働いた社畜経験がある。北海道に移住。趣味は筋トレダイエット。妻とwebマーケティングが好き。SEO対策・webライティング・メディア運営が得意領域。
【今が転職チャンス】有効求人倍率が回復傾向

今、転職市場は狙い目です。

今求人募集している企業こそ、力の強い企業であることに違いありません。

チャンスを逃さないように、3ステップで転職のフローを確認していきましょう。

STEP1. 転職エージェントや転職サイトへの登録は済みましたか?

転職エージェントや転職サイトは、無料であなたの転職をサポートしてくれます。まずは2〜3社登録して、良きアドバイザーを得ましょう。

必ず登録すべき求人数の多い転職エージェント

※求人数は2021年4月10日の情報です。日々変動します。

年代別のおすすめ転職エージェントは下記の記事からチェックしておいて下さい。

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STEP2. 次の仕事に就くために必要なスキルは身についていますか?

次の仕事を就くための「スキル」は十分でしょうか?

僕のおすすめはIT業界ですが、これはプライベートでもスキルを磨けます。例えば僕はブログの運営経験を軸に、未経験からwebマーケティング業界に転職しました。

その知識を、下記の記事でまとめています。

30代未経験のIT転職攻略ガイド。基礎学習→ポートフォリオ作成でOKどうも、たくろーです。 僕は30代中盤で、アパレル業界からIT業界(webマーケティング)に未経験で転職しました。 そんな経...
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【補足】ブラック企業で消耗していませんか?

もしもあなたの会社がブラックで毎日消耗しているなら、まずは休み、正常なメンタルに戻すのが理想のキャリアへの近道になる場合もあります。

辞めさせてもらえない場合は、退職代行の利用も検討して下さい。

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