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【稼ぐ≠苦労】そもそも働きたくないなら、好きな事を仕事にしよう

【稼ぐ≠苦労】そもそも働きたくないなら、好きな事を仕事にしよう

この記事を読めば、そもそも働きたくない…という人でも”好きなこと”を仕事にしてストレスフリーになる方法がわかります。

たくろー
たくろー
どうも。札幌のwebライター、たくろーです。

今回は、「そもそも働きたくないなら、”仕事感”を感じない好きなことでお金稼げるようになろう」というテーマでお話します。

すでにご存じだと思いますが…よほど資産があったり、宝くじに当たったりしない限りは働く必要があります。

僕も例に漏れず、なんとなく就職したアパレル業界で「働きたくねえな…」と思いながら8年間も仕事してきました。

そんななかで「そうだ、せっかくなら好きなことをして生きよう」と思って一念発起して転職し、今はウェブ系の業界で好きなことを仕事にして生きています。

元々PCを触ることやシミュレーションゲームが好きなので「ブログ・メディア運営」がめちゃくちゃ向いてたってわけですね。

家と職場で一日中PCにかじりついていても、一切働いてる感じがしません。

(もしご興味あれば、詳しいプロフィールもご覧下さい。)

こんな風に自分が好きで続けられることを見つけて、1年くらい学習して最低限のスキルをつけて転職したら最高なんじゃない?という話をしていきます。

完全にニートで働いたことのない人にはピンとこない記事かもしれませんが、なにかヒントになれば幸いです。

抽象的なことばかり言ってもワケわからないと思いますので、マインドマップを使った「自分に向いてる仕事えらびの方法」も解説。

ぜひご覧ください。

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そもそも働きたくないのは当たり前

そもそも働きたくないのは当たり前

さて、とりあえず前提の擦り合わせをしたいのですが…やっぱり働きたくないですよね?

そもそも、働かずに生きていけるならそれが良いに決まっています。それは全人類の願いですが、現実的にはなかなか難しくもあります。

ぶっちゃけ僕も学生時代はゲーム廃人で、ろくにバイトすらしたことがなく、大学を卒業してからもしばらくは公務員浪人という名のニートを経験して「働きたくねえな…」と思いながら生きていました。

「さすがにやばいな」と思って25歳くらいからアパレル業界に入ったのですが…やってみたらまあまあできて、なんだかんだと8年も続きましたと。

でも正直ぜんぜん面白くなくて「やっぱ働きたくないな…」と常に思ってました。

働きたくなくなるのは「仕事選びをミスってる」から

働きたくなくなるのは「仕事選びをミスってる」から

「働きたくない…」と思う理由をまとめると”おもしろくないから”です。

  • 上司がイヤだ
  • 仕事でミスするのが怖い
  • 人と接するのが面倒だ
  • なんか怖い
  • なぜ自分がこの仕事をしているのかわからなくなった

上記の内容は、僕自身がアパレル業界で働いていたときに感じたことのある「働きたくない理由」です。

いかがでしょう。感じたことありますか?

他にもいろいろな理由があると思いますが、大抵はささいなことがきっかけで「なんか嫌だなあ」と思うようになったり「全然おもしろくないな」と思うようになったのではないでしょうか。

これは本質的には「仕事選びをミスってる」という話だなと、転職してから感じました。

たくろー
たくろー
つまり、「働きたくない」=「”その仕事で” or “その人と” 働きたくない」だと。

極論を言えば、好きで一日中ゲームし続けられる人もいるでしょうし、一日中読書をし続けられる人もいると思います。

僕は一日中ブログ書いてるのが楽しいのですが、そんな「好きなこと」があるなら、それに関わったことをして稼げるなら続けられますよね。

「好きなことは仕事にしたらしんどくなる」なんてことを言う人もいますが、その人は本当に好きではなかったか、ちょっと関わる方向を間違えただけだと思ってます。

たくろー
たくろー
あくまで僕の理屈ですが、本気で向き合えないものは「好き」とは言えないですよね。

「関わる方向性を間違えた」というのは、例えば「ゲームをプレイすることだけ」が好きなのに「ゲーム開発」に入って面白くなくなったような場合です。そんなケースだと、もっと他の関わり方を選んだ良かったというお話。

僕は実際に好きなことを仕事にしたらノーストレスになりましたので「働きたくない」人には「続けて苦じゃない”好きなこと”を仕事にする」という選択肢を提唱します。

あえて嫌な仕事で一生を終える必要はないと思ってます。

本質から考えれば「好き」を仕事にするのは理にかなってる

本質から考えれば「好き」を仕事にするのは理にかなってる

働きたくなくて悩んでる人は、まずは「お金を稼ぐ本質」を知っておくべきだと思います。

「お金を稼ぐとは?」の大元みたいな本は下記の『バビロン大富豪の教え』ですね。

漫画版なのでかなり読みやすいです。

もっと今の時代に落とし込んだ内容なら、西野さんの『新・魔法のコンパス』が読みやすいと思います。

というわけで他にもいろんな人がいろんなことを言ってますが、少なくとも日本の昔ながらのサラリーマン的な「苦労する or ストレスを受ける対価としてお金をもらう」なんて考え方はカケラも語られることがありません。

「お金とは価値提供の対価である」ということが語られることがほとんどです。

それをもうすこし噛み砕いた、僕が思うお金を稼ぐ本質とは「誰かの悩みを解決すること」です。

例えば「営業や販売」は、お客さんの悩みを解決できる商品を提供する仕事です。お客さんが自分で調べる時間を短縮したり、利便性や楽しみを提供する対価として「お金」を受け取っていると。

塾の先生なら「成績をあげたいな…」という親や子供の悩みを解決してますし、介護士の方は「自分では面倒見れない」という子供世代や「一人で何もできなくなった」という親世代の悩みを解決しています。

つまり「好きな事を仕事にする」ということは「好きな事を活かして人の悩みを解決する」と言い換えても良いかもしれません。

めちゃくちゃ良くないですか?

というわけで「あなたがずっと続けられるような好きなことで、人の役に立つ方法」を考えるのが、仕事選びの大きなテーマかなと思います。

何がやりたいかとか、何ができるかとかじゃなくて「好きなことを仕事をするにはどうするか?」という発想ですね。

そもそも仕事がしたくない人も、ワンチャンある

ちなみに「そもそも仕事がしたくないんだよ」って人でも、ほんとに好きなジャンルならやってみたら意外とおもしろいと思うんですよね。

僕自身、学生のころは派遣の日雇いバイトに1回いっただけで心折れて、それ以降まったくなんの仕事もしてなかったんですが…。

大学を卒業してからとある専門学校に通いはじめて、いよいよヤバいなと思ってたときに「仕事の何が嫌なんだろう?」って考えたんですよ。そうしたら「自分のいる場所はここじゃないな」という居心地の悪さだと思ったんです。

いま思い返すと、学生のころに「学校も行くのいやだなー」って思うタイミングもそうでした。「居心地の悪さ」だなと。でも学校自体が嫌なんじゃなくて、本気でやってた部活にいくのは好きだったんです。

だから、そんな感じで「これならやれる」と思えるジャンルなら、一歩踏み出してみて損はないと思うんです。居心地の良い仕事場が見つけられたら、最高ですよね。

働きたくないなら、好きなことを仕事にしよう

働きたくないなら、好きなことを仕事にしよう

それでは自分の好きなジャンルで働いていくための方法を考えて行きましょう。

そもそも「割と好きなことをして生きていける時代になったなあ」と思っています。

例えば体を動かすのが好きな人は、一昔前だと体育大学にいって体育の先生になるかアスリートになるかの二択でした。

今はジムのトレーナー、パーソナルトレーナー、ヨガの先生、あるいは体育の家庭教師なんて仕事もあります。場合によってはYoutuberとして生きてる人もいるかもしれませんね。

パソコンが好きな人も、昔は超ブラックなイメージのSE・プログラマーしか選択肢がありませんでしたが、今では引く手あまたのクリーンなイメージです。業界内の仕事も幅広くなっていて、フリーでも生きていきやすいと人気。

僕はwebマーケティング業界にいきましたが、特性を考えてみると以下のような人間です。

  • PCと向き合ってもくもくと作業したい
  • 分析が好きだ
  • RPGのレベル上げが好きだ
  • 本を読むのが好きだ
  • 少人数なら良いけど、不特定多数の人と話すのは苦手
  • 根性という言葉が嫌いだ

上記のような趣味嗜好なのですが、なぜかアパレル業界で働いてたと。

完全にミスってますよね。

今は企業メディアで編集の仕事をしていて、かなり楽しい日々を過ごしています。

というわけで、まずは自分が好きなことを考えて、それをどうお金にしていくかを考えていきましょう。

具体的なアイデアを4つのフェーズに分けて解説していきます。

  1. 好きなことを整理する
  2. 好きなことでお金を稼ぐ方法を考える
  3. 最低限のスキルを身に付けるまで学習する
  4. 機を見て転職(or独立)する

順番にいきましょう。

1. まずは好きな事を整理する

1. まずは好きな事を整理する

「好きな事」に関しては、本当に人それぞれですよね。

例えば「読書」なら毎日15時間くらい続けても苦にならないくらい好きだ!という方もいると思いますし、「本なんて5分読んだら眠くなる…」という方もいるでしょう。

「人と話すのは苦手だからパソコンを触ってたら幸せ」なんて方もいれば、かたや「人と話すのは好きだから何時間でもOK」なんて方もいます。

まずは、自分が好きな事や苦にならない事ハッキリさせましょう。

これは本当に人それぞれですので、「自分が日常的に続けていることや、ずっと好きな事」を考えてピックアップして下さい。

たくろー
たくろー
僕の場合は「1日中パソコンにかじりつける」とか「ゲームなら1日18時間まではできるな」とかでした。

目安として、10個くらい挙がれば良いと思います。

次に、「それでどうやってお金を稼ぐか」を考えます。

2. 好きなことでお金を稼ぐ方法を考える

2. 好きなことでお金を稼ぐ方法を考える

好きなことでお金を稼ぐには、直球で考えると選択肢がとても狭くなります。

たとえば「本が好き」な人だと、直球で考えると「本屋」「図書館司書」「古本屋」「出版社」くらいしかありません。

稼ぐとなると難しい部類のものか、転職難易度の高い職がほとんどです。司書にいたっては大学に在学中に資格を取っておく必要がありますね。

というわけで、ちょっと変化球で考えます。本の中でも、一体何が好きなんだ?という話を掘り下げていきましょう。

  • 文章を読むことが好きだ
  • 書くことも好きだ
  • 作家が好きだ
  • ストーリーを作ることが好きだ
  • 推理が好きだ

「本が好き」ひとつとっても、上記のように全然違いますよね。

そんなこんなで、自分の好きな事に関してどんどん掘り下げて整理すると「自分は根本的に何が好きなのか?」ということがわかるはずです。

たくろー
たくろー
僕は完全にゲーム脳なので「日々レベルアップしてる感」が仕事にあると続けられるなーと考えました。毎日のアクセス数が見えて、分析して改善していくメディア運営が超向いてたというわけですね。

なかなか難しい場合は「マインドマップ」を使って整理するとわかりやすいかもしれません。

たとえば本について簡単に考えてみたのが、下記のマインドマップです。

本に囲まれる→せどり楽しそう→ECショップ運営もいいな→せどりに便利に使えるウェブアプリが全然ないな→作ったら楽しそう

あくまで一例ですが、こんな具合で、意外と自分で考えてもみなかったようなやりたいことが見つかる可能性があります。

たくろー
たくろー
本が好きな人の「好きなポイント」は、本を読むことや囲まれることだけでは無いはずだ、ということですね。

本に関わるどんなことならやりたいのか、やれるのかを一度考えてみると、新たな発見があるはずです。

※一応、上記のマインドマップはhttps://coggle.it/の無料ツールを使って作成しました。思考整理に役立つツールです。

3. 最低限のスキルを身に付けるまで学習する

3. 最低限のスキルを身に付けるまで学習する

これまでただただ垂れ流して続けていた好きなことを、「稼ぎ」にちょっと方向転換するだけです。

日常的に好きでやっていたことですから、続けられるはず。

たとえばずっとゲームをしていた人が「作るのもおもしろそうだな」と思えるなら、ゲーム開発するためのプログラミングの勉強を始めるといった方向転換です。

いまは教材も沢山ありますし、スクールもあるので、半年間ゲームを買うお金をスクーリングにつぎ込めば、1年後にはゲーム開発で楽しく暮らす未来を手に入れられます。

そう考えたら頑張れませんか?

具体的にどこまで頑張れば良いの?という疑問が出てくるかなと思いましたが、それはなりたい仕事の募集要項を確認しましょう。

たとえばですが、僕が転職した「メディア事業」とか「webライター」といった仕事の募集要項から応募条件をいくつか抜き出してみました。

応募条件

  • 情報メディア・広告メディアでのコピーライティング経験者
  • ライティング経験のある方

優遇条件

  • コンテンツマーケティング経験者
  • WEBメディアのディレクター経験者
  • なにかしらのコンテンツ制作経験者
  • CMSの使用経験者
たくろー
たくろー
上記のような応募条件を満たせるスキルを付ければ良いわけです。

その募集によって「仕事としての実務経験」が必要な場合もあれば「何かしらのライティング経験」でOKな場合も。

この場合は「ライティング経験」ならブログ運営でOKですので、それを「最低ライン」として定めて頑張れば良さそうですね。

ブログを運営すれば「コンテンツマーケティング」とか「コンテンツ制作」、ワードプレスを使えば「CMSの使用」みたい経験も満たせます。

ひたすらブログ書けばスタートラインに立てるってワケです。そこを目指しましょう。

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あとはスクールに頼るという手も。

あくまで一例ですが、ちょっと探しただけでこんなに沢山のスクールが存在します。

昔は「ハローワークの職業訓練」みたいなサービスしかありませんでしたが、今は本格的なプロから直接ノウハウを習える時代。

転職支援もセットになっていることが多いので、転職したい人にはもってこいですね。

4. 機を見て転職する

4. 機を見て転職する

最低ラインのスキルを身に付けたら、あとは実際に転職するだけです。

転職するときには、まずはいくつかの転職エージェントに登録して相談すべきです。

その転職エージェント自体の規模や求人数も大切ですが、転職の成否をもっとも左右するのは「担当エージェントのスキル」

何人かの担当エージェントとの相性や話す内容を確認して「自分がもっとも信じられそうな人」と一緒に本格的な転職活動を始めましょう

僕は何社かエージェントに相談している過程で普通の転職サイトの求人を見つけて応募したら受かっちゃいましたが、基本的に転職エージェントはかなり有用です。

履歴書の作り方の指導から写真撮影、面接対策までなんでも対応してもらえるので、知識0から転職可。

ぜひ利用してみて下さい。

おすすめできるエージェント

実際に転職した体験談は以下の記事よりどうぞ。

未経験でwebライターになるには?35歳、他業種から転職した実体験ウェブメディアの現役のディレクターが、「webライターの仕事ってなに?」を解説します。文章を書く仕事なのですが、ただ書けば良いという話でもありません。意外と奥が深い仕事です。...

正直いまは一切「働いてる感」がなく、365日好きなことをしているようなものです。(職場では企業メディアの運営をして、家ではブログ書いてます)

かなり楽しいですね。

「好きな事を仕事にする=楽をする」ではない

「好きな事を仕事にする=楽をする」ではない

ひとつ断っておきたいのが、「好きなこと=楽」では決してないということです。

「結果的にストレスを感じないから楽だ」と言えなくもないですが、少しニュアンスが違いますよね。

好きなことを仕事にするには、きっと今よりも努力が必要です。

何も考えずに目の前の仕事をただただこなすよりも、体力的には辛い事があるかもしれません。

とくにそのスキルが身になる前は「なんでおれこんなに必死こいてるんだろう」なんて思うタイミングもきっと出てきます。

「あいつ突然何をし始めたんだろう」なんて周りから思われるかもしれません。

でも1年後に楽しく生きている自分を想像して、多少人から笑われようが、「どうしたんだあいつ」と思われようが、目標に進めばOKです。そもそも頑張ってる人にとやかく言う権利なんて誰にもありません。

「頑張ってる自分カッコいい」と内心思いながら続けたら、1年後には本当にかっこいい自分になってるはずです。

そもそも働きたくないの当たり前。「働いてる感」を感じない仕事を探そう。

というわけで、働きたくないなあと思っている人は、ぜひ自分の好きなことを仕事にできるように動いてみて下さい。

その先に選ぶ道がサラリーマンなのか、フリーランスなのか、どんな職業なのかはわかりません。でも今の世の中「継続」がめちゃくちゃ大事で、続けさえできれば何とかなるようにできているように思います。

そういった意味でも、自分が夢中になれる”好きなこと”を仕事にすべきなのは理にかなってますよね。

「働きたくない」と思いながらも働けている人なら尚更、好きなことを仕事にできれば人生イージーモードです。

僕は完全にストレスフリーになりました。

それでは、あなたの1年後が花開いていることを祈ります。

ちなみに僕と似た趣向の人は、ブログを始めてwebマーケ業界を目指すことをオススメします。

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たくろー(WEBライター)
WEB集客の専門家として、ライティングやサイト運営について情報発信しています。元人事の立場から、働き方や辞め方についても。現在は企業メディアで編集・ライティング・SEO対策を担当するサラリーマンとして働きつつ、サイト運営でパラレルワーク中。筋トレとザンギが好きです。詳しくはPROFILEもご覧ください。
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