「時間がない」は「やる気がない」だけ。言い訳は止めて歩き出そう

どうも、たくろーです。

ちょっと意図せず喧嘩売ってるようなタイトルになってしまいましたが……今回は「時間がないって言ってる人は、時間じゃなくてやる気がないだけ」というテーマでお話していきます。

例えばですが、

ブログを始めてみたいけど、時間がないんだよな……

って人がいます。

でも僕は、月の休みが7日間で9:00〜20:00で仕事をするブラック企業で働きつつ、2ヶ月少々で70記事ほどブログを書き殴りました。

たくろー
その合間に転職活動もして、未経験からwebマーケ業界へ転職成功させました。

「時間がない」人と何が違うのかというと「その行動に対して、めっちゃやる気あったから」以外にないんじゃないかなと思うんですよね。

というわけで、時間がない人は「やる気」ないだけだから、その言い訳はやめて今すぐ動き出そうってお話をしていきます。

目次

\この記事を書いた人/

たくろー
ブロガー
関西から札幌に移住してきました。会社ではWebメディアの編集長を。家では無心でブログを書き続けるブロガーとして生きています。以前はブラックなアパレル企業で人事やエリアマネージャーの仕事をしていて、退職代行からの電話を受けたことがあります。「一つの会社とか収入源に依存しない働き方がいいよね」というスタンス。著書『Webライターが書いてはいけない文章28選』

「時間がない」は「やる気がない」だけ。言い訳は止めて歩き出そう。

「時間がない」は「やる気がない」だけ。言い訳は止めて歩き出そう。

「時間がない」と口にする人は、やる気がないだけです。ただの言い訳ですね。

1日24時間あって、7時間寝ると17時間が余ります。10時間を仕事で使っても、後の7時間はフリーです。

もちろん人間ですので、ロボットみたいに常に動き続けるのは難しいこともありますが……少なくとも「時間がない」はありえないですよね。

「他にやることがたくさんあって時間がない」なら、それは優先順位の話になってきます。

そもそも優先度が低いなら、選択肢にあげる必要すらありません。

「やりたいけど時間がない」は、矛盾してますね。

「一人暮らしで余裕がない」は、ありえない

「一人暮らしで色々しなきゃいけないから忙しい」みたいなことを口にする方もいますが、これもありえません。

むしろ「一人暮らし」って誰の時間に合わせる必要もないので、最高に余裕がある暮らしなんですよね。

二人暮らしだったり、子供を育てたりしながらも忙しなく動いてスケジュールをこなしている人はたくさんいます。

だから「一人暮らしで時間がない」は、ただの言い訳ですね。

「転職の面接に行く時間がない」も、本気出せばいける

「転職したいんだけど、なかなか重い腰が上がらない」なんて悩みもありますよね。

実は僕も、以前はそうでした。

転職した方が良いとは思ってるけど、今は忙しいしまた落ち着いた時にしよう

と思っていた時期もありましたが、この蓋を開けると「やる気がない」だけでした。いざ本気を出したら、割と余裕で転職活動できましたよ。

たくろー
「また落ち着いたとき」「時間ができたとき」は、永遠に来ません。これは実感しました。

いつでも人は優先順位をつけて生きていて、楽なことほど優先度が上がってきます。

「寝る」「食べる」「遊ぶ」ですね。

ただ本当に成し遂げたいことがあるなら、優先順位を考えると良いのかなと思います。

時間がないなら、優先順位をつけると良い

時間がないなら、優先順位をつけると良い

「やりたいけど、本当に時間がない」という場合は、結局は優先順位の話になってきます。

その「やりたいこと」の優先順位が低いから「時間がない」という言い訳で後回しにしちゃってるだけなんですよね。

優先順位が低いなら、そもそも「やりたいこと」じゃありません。

結局何を目指していて、どうすべきなのか?と冷静に考えて、優先順位を考え直してみると良いですね。

「したい」じゃなく「しなきゃ」だと、優先順位は上がらない

ちなみに僕の実体験からお話しすると、義務感では走り出しの優先順位は上がりません

走り始めたあとの「習慣化」には「あ、やらなきゃ」が役立つシーンもありますが「やらなきゃ」で走り始めるのは無理です。

例えば僕は筋トレが趣味の一つなんですが、定期的にやったりやめたりしてしまいます。

自然と優先順位を上げ下げしちゃってるんですよね。

「やりたいな!」と思ったときには、その場ですぐにやります。

で、その2日後くらいに「せっかく一昨日は筋トレやったし、今日もやらなきゃな」と、なんとなくの義務感(やらなきゃ)で習慣になったりするんですよ。

たくろー
でも一旦筋トレが生活習慣から外れてしまうと「そろそろやらなきゃな……」とは思うものの、重い腰が上がらないんですよね。

と言うわけで、習慣にするには義務もありですが、走り始めるときは「やらなきゃ」じゃ無理です。

勉強だって、習い事だって、似たような経験はありませんか?

それが本当にやりたいことなら「やりたい!」と本心から思って優先順位を上げるべきですね。

「本当はやりたいのに時間がない」人向けのマインドセット

「本当はやりたいのに時間がない」人向けのマインドセット

最後に「本当にやりたいのに時間がない」という人、言い換えれば「やる気が出ない人」向けのマインドセットをお伝えしたいと思います。

ちなみに僕は今でも、普通に本業の仕事をしつつ、休みなく毎日ブログを書いています。

一年と少し書き続けてきましたが、月に30万円〜ほどのブログ収入を得られるようになりました。

たくろー
完全に「やりたいから」やってます。

継続は力なりですし、本当にやりたいことがあるならやったほうが良いと思いますよ。

その手助けになるかなと思って、僕が普段考えている「時間の作り方」のマインドセットをお伝えしていきますね。

朝と夜に1時間ずつ取れないのは、ただの甘え。

そもそも「朝1時間」「夜1時間」の時間が取れないのは甘えです。

どんな生活をしていても、そこだけは時間があるはずなんですよね。日中は仕事をしていても、朝に時間を作ろうと思えば1時間早く起きればいいだけです。

帰ってから「はー疲れた」ってソファに横たわる時間は、必ずあるはずなんです。

例えば僕は、朝起きてから出勤するまでに1時間と、仕事から帰ってから4時間ほどはPC前に座ってブログを書いています。

少なくとも朝1時間、夜1時間は、絶対に時間があります。

ここでやらないのは甘えだと思って、とにかくその作業に向かうと良いですね。

必要ないなら選択肢に入れない。やるならやる。

そもそもの話ですが「やらなきゃな」が本当に必要なのかどうか考えるのも大切です。

「時間がない」なら取捨選択をする必要があって、それが必要なことなら優先順位をあげればいいし、そうじゃなければ脳のリソースがもったいないので捨てた方が良いですね。

僕の場合は、将来優雅に暮らすためにブログを書くのが最優先事項ですので、書いています。

ちょっとでも「時間がない」って思ったことは、優先度が低いなと思って切り捨てるよう心がけてますよ。

たくろー
例えば「資格の勉強始めようかな」なんて思うこともあるんですが「時間の無駄だし、ブログ書いた方がいいな」と思って即座に頭から消し去る感じですね。

反対に「これはやろう」と決めたら、とりあえずやってみてから続けるか判断してます。

無駄な時間は、ただの損失。

1日の中で、無駄な時間は本当に損失だなと思っています。

別に漫画を読むでも、小説を読むでも、動画を見るでも、ぼーっとするでも、それが「やりたい」と思ったことなら良いと思うんですよ。

でも「別にやる必要もないことをやってる時間」とか「やらなきゃいけないことがあるのに、なぜか思考停止してる時間」は、ただの損失です。

例えば「ブログ書かなきゃ」と思いつつソファでぼーっとするとかは損失ですので、せめてPC前に座ってデータを眺めて分析するくらいはしたほうが建設的ですね。それでも脳の半分くらいはぼーっとできます。

無駄な時間は、即座になくした方が良いですね。

じゃないと「時間がない」なんて言ってられません。

「時間がない」は、言い訳だから今すぐやめよう

というわけで、基本的に「時間がない」は言い訳ですので、今すぐやめて動き始めましょう。

文中でお伝えした通り、とりあえず走り出してさえしまえば「義務感」でもある程度は続けられます。

まずは優先順位を上げて、走り出すところが大切ですね。

本当にやりたいことは今すぐ始めて、時間を有意義に使っていきましょう。

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この記事を書いた人

関西から札幌に移住してきました。会社ではWebメディアの編集長を。家では無心でブログを書き続けるブロガーとして生きています。以前はブラックなアパレル企業で人事やエリアマネージャーの仕事をしていて、退職代行からの電話を受けたことがあります。「一つの会社とか収入源に依存しない働き方がいいよね」というスタンス。著書『Webライターが書いてはいけない文章28選』

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