うまく働くコツを知りたい

働きたくないけどお金はほしい。夢中になれることがあれば稼げるよ

働きたくないけどお金はほしい。夢中になれることがあれば稼げるよ

どうも、たくろーです。

「働きたくないけど、お金はほしいんだよな……」

と思ってる人へ、その具体的な方法をお伝えします。

僕も25歳くらいまで、ずっと「働きたくない」と思って暮らしてたんですよね。学生時代は音楽活動とネットゲームしかやってなくて、ちょうどニートなんて言葉も流行り始めた頃で「絶対に働きたくないでござる」なんて言いながら暮らしていました。

たくろー
たくろー
大学生のころは、派遣のバイトに1回だけいって「俺には無理だな」と思ってから働きませんでした。だって無理だったんだから

で、僕の場合はさすがにヤバいなと思って25歳くらいから働き始めて、いまも普通に社会人生活してるんですが……。

たぶんあの頃に今くらいの知識があって、かつ今のように全員が発信者になれるような環境だったとしたら、好きなゲームでも配信してお金を稼いで暮らしてたと思うんですよ。なんかのFPSのチーム戦で月間ランキング3位とかになってたし。

とはいえ今サラリーマンとして働いてることに後悔はないんですが、そういう道もあったかもしれないなと。(それが良いか悪いかは別の話としてね。)

というわけでこの記事では、現在進行形で「働きたくないけどお金はほしい」と思っている過去の僕のような人へ「こんな風にお金を稼ぐ方法もあるよ」とアドバイスを送ります。

まったく何も活動せずにお金を稼ぐのは厳しいですが、言ってしまえばそれが「働いてる」と認識しないような、楽しく夢中でやれることならOKなはずです。過去の僕で言うネットゲームくらい夢中になれることなら、それでお金稼げたら最高ですよね。

それでは「好きなことして働かずに生きていく」ための、具体的な選択肢をお伝えしていきます。

働きたくないけど、お金は欲しい。どうすればいい?

働きたくないけど、お金は欲しい。どうすればいい?

「働きたくないけどお金は欲しい」という夢を実現するには、とにかく夢中になれることを本気でやりましょう。

たとえば僕の場合は、ブログを書くのが楽しくて1年続けていたら月に10万円~20万円くらいは稼げるようになりました。とはいえ普通に本業もあって働いてるので、趣味で稼いでる感じですけどね。

さきほどもお伝えした通り、学校さぼって1日中ネットゲームやるくらいめちゃくちゃゲームにハマってたのですが、今はそれと同じくらいブログにハマってます。

たくろー
たくろー
もう大人になったので、仕事はサボってないですけどね

さらに言えば、僕は仕事でも記事を書いたり編集したりしてるんですが……あんまり働いてるって感じしないんですよね。

ずっと好きなことやってるだけというか。

多分こういう生活が、ひとまずあなたが求めてることですよね。

お金がほしいなら、やるべきは「問題解決」だ

働かずにお金が欲しいなら、とにかくあなたが好きなことを突き詰めて上手くやれるようになって、それで誰かの悩みを解決すれば良いのです。

例えばゲームが好きなら、サーバーで1位取れるくらい本気でやりましょう。そのプレイングは、エンタメとして絶対にお金になります。

絵が好きなら、毎日書いて毎日アップしましょう。もしその絵が誰かの気持ちを少し明るくできたなら、かならずお金になります。

考えることが好きなら、毎日文字に起こして発信しましょう。その文章が誰かの悩みを解決できたのなら、お金になります。

お金が発生するタイミングは全部「問題解決」に繋がるときであり、もう少しカジュアルに言えば「人の役に立ったとき」なんですよね。

だから無理にやりたくない働き方で稼ぐ必要はなくて、自分が仕事だと感じないような楽しいことで人の役に立てば、それでお金は手に入るんです。

働きたくない人でもお金を稼げる3つの方法

働きたくない人でもお金を稼げる3つの方法

で、お金がほしいときにやるべき方法は3つあります。もちろん働きたくない人でもOK。

  • プレイしている様子を配信してお金を稼ぐ
  • そのスキルを提供してお金を稼ぐ
  • ノウハウを教えてお金を稼ぐ

好きなことを続けて、この3つのどれかを選べばいいんです。簡単でしょう?

プレイしている様子を配信してお金を稼ぐ

エンタメとしてベーシックなお金稼ぎになるのが、実況です。いわゆるYouTuberですね。

例えばゲームが好きなら、ゲーム実況があります。あるいはレゴで作品を作るのが好きなら、作品を作る過程を配信するのもおもしろいかもしれません。

プラモデルの塗装動画だって何十万回も再生されたりしてますし。

もしそれがめちゃくちゃマニアックなことなら、配信者はあなたしかいないかもしれません。市場も狭くなりますが、どんなジャンルでも人が一人生きていくくらいは稼げるでしょう。

そのスキルを提供してお金を稼ぐ

「絵を描いて欲しい」「動画を編集してほしい」「文章を書いて欲しい」こういう依頼を受けてお金を稼ぐ方法もあります。

もともとある依頼に応募してもいいですし、ずっと発信していれば向こうから依頼が舞い込んでくることも。例えば僕はブログを書いていて「記事書いて下さい」とか「タダにするから体験して記事書いて下さい」なんて依頼、たくさん頂きます。

あとはもちろん「編み物で作ったものを売る」とか、そういう物理的な商品も良いですね。とにかく何か上手にやれることがあれば、それはお金になります。

垂れ流しているだけだともったいないので、働かずにお金をもらっていきましょう。

ノウハウを教えてお金を稼ぐ

さらに、あなたが上手くやれることを教えてお金を稼ぐという方法もあります。

別に自分が好きでやってるだけのことですから、ついでに誰かに教えて感謝されてお金貰えるとか最高ですよね。

たとえば、編み物のやり方を配信するのもいいかもしれません。あるいはZOOMで直接教えてあげるサービスを立ち上げれば、1回のレクチャーで数千円は簡単に稼げるでしょう。

あるいは僕の場合は、ずっとブログを書いていたら「webライティングのセミナーの講師やってくれませんか?」なんて依頼も頂きました。そんな風に、困っている人からの依頼が届くこともあります。

人によるとは思いますが、自分が好きでやってることを教えるだけでお金もらえるなんて「働いてるうちに入らないな」と僕は思いますね。

働きたくない人でもできる、具体的なお金の稼ぎ方

働かなくていい、具体的なお金の稼ぎ方

それでは、さきほどお伝えした3種類のお金の稼ぎ方をもっと具体例をあげて紹介していきます。

具体的な方法と、それができる配信プラットフォームなどをご紹介していきますね。

  • ブログを書いて稼ぐ
  • 自分の得意なことのノウハウを喋って稼ぐ
  • 絵を描いて稼ぐ
  • YouTubeでゲーム実況を配信して稼ぐ
  • 動画を編集して稼ぐ
  • 写真を撮って稼ぐ
  • 自分の得意なことを人に教えて稼ぐ
  • ひたすらポイントを貯めて稼ぐ

ブログを書いて稼ぐ

ブログを書いて稼ぐ

文字を書いたり、読んだりするのが嫌いじゃない人には、ブログがおすすめです。とにかく参入できるジャンルが無限にあるので、いつから始めても全然お金になりますね。

もちろんテクニックや知識は学んでいく必要がありますが、僕がもっとも実感をもって「働かなくてもお金がもらえる」と言えるのがブログです。

例えばあなたがいま大学生なら、高校生に向けて大学生目線で「勉強のコツ」とか「恋愛のコツ」とかアドバイスできることを配信すればいいんです。あなたが高校生なら、中学生に向けて、あるいは同年代に向けてでも良いでしょう。

読者の悩みを的確に捉えて記事を書いていくことで、読者は悩みを解決できて、あなたは広告収入を得られます。前述したように、いろいろな依頼に繋がることもあるでしょう。

とにかくジャンルを選ばないので、いちばんおすすめなのがブログですね。完全に引きこもって書けますし、顔も出さなくていいし。

ぜひチャレンジしてみて下さい。

ブログ半年のアクセスを公開。収益10万円あげた月間PVは13,736ブログを半年運営したPVや収益の実績や、その中でわかったことをまとめました。僕がブログを書き始めたきっかけや、続ける簡単なコツも。...
【初心者向け】超基本のブログの書き方。プロライターが0から教えますブログ記事の超基本の書き方を解説します。ただ書くならなんでも良いのですが、読まれるブログを書きたいなら必見。読者視点で考える、正しい書き方がわかります。...

自分の得意なことのノウハウを喋って稼ぐ

自分の得意なことのノウハウを喋って稼ぐ

喋るのが嫌いじゃない人におすすめなのが、今もっとも注目されているのが「音声メディア」です。

いわゆるネットラジオのようなコンテンツで、様々な配信者が喋っているのを聞けるし、誰でも配信できるし、というツールですね。

具体的に喋れるノウハウがあるなら、音声メディアはとても良い選択肢です。運転しながら、勉強しながら、ゲームしながら、いつでも聴けますからね。

例えばこれらが有名どころで、ボイシーだけは配信者登録するのに審査があります。

広告や投げ銭システムなどでお金になりますので、とにかく得意なことをテーマを決めて話すだけで、働かなくてもOKですね。

絵を描いて稼ぐ

絵を描いて稼ぐ

絵が描くのが好きで得意な人は、それだけで全然稼げます。

具体的にはココナラというサイトが有名ですね。

僕も一度ブログでつかう簡単な似顔絵イラストを依頼したことがありますが、趣味でやっている方で1枚1,000円~5,000円くらいが相場です。本格的な絵になればもっとですね。

とにかく絵が描くのが好きなら、練習にもなるし、お金も稼げるしで一石二鳥です。

とくに配信者向けの似顔絵とかアイキャッチ画像とかのイラストサービスは、需要が高くておすすめですね。一旦安い金額で請け負って、実績が付けば少しずつ値段を上げていくのがコツです。

YouTubeでゲーム実況を配信して稼ぐ

YouTubeでゲーム実況を配信して稼ぐ

やっぱり人気なのはYouTubeの配信です。

なかでも引きこもって配信できて需要もあるのが「ゲーム実況」ですね。ジャンルも無限にありますし、特にニッチなジャンルのゲームが好きな人なら固定ファンもつきやすい市場です。

とにかく最初はニッチなジャンルを狙うのがコツですね。例えばいまトップユーチューバーのヒカキンさんも、最初はビートボックスで参入して少しずつ今のスタイルになっています。

あなたの得意なジャンルのゲームでも、あるいはめちゃくちゃ苦手なジャンルでもおもしろいかもしれません。簡単な機材は必要ですが、ぜひチャレンジしてみて下さい。

動画を編集して稼ぐ

動画を編集して稼ぐ

YouTubeで配信していると、そのついでにつくスキルが「動画編集」ですね。

実際にYouTuberとして稼げるようになるには早くて数か月、半年単位の時間が必要ですので、その間につちかった「動画編集」のスキルでお金をもらうのも有効です。

例えばすでに何かの分野で稼げていて、次なるチャレンジとして動画を始めた人は「編集する時間がもったいない」んですよ。

編集してる時間があれば、すでに稼げている分野でもっと稼げるので……自分で編集スキルを身に付ける意味がないと。だから外注するんです。

さきほどご紹介したココナラでも、動画編集の依頼は沢山あります。好きなことを練習するついでにお金を貰えるなんて最高ですね。

写真を撮って稼ぐ

写真を撮って稼ぐ

写真を撮るのが得意な人は、ストックフォトで稼ぐ手があります。

僕も写真が好きなので少しだけ手を出したことがありますが、他にないオリジナリティのある写真だと意外と売れるんですよね。

例えば上記のようなサイトです。

僕は主にAdobe Stockを使っていましたが、例えば風鈴の写真とか、おみくじの写真とかが売れました。

僕はブログの方が楽しかったのでストックフォトに本気出しませんでしたが、例えば「ブログ記事」のアイキャッチに使われやすいものとか、企業のセミナー資料の素材に使うような写真は安定した需要があります。

写真を撮る練習ついでにストックフォトに投稿するだけでお金になるので、一石二鳥ですね。

自分の得意なことを人に教えて稼ぐ

自分の得意なことを人に教えて稼ぐ

とにかく得意なことがある人は、そのノウハウを直接教えてお金をもらうこともできます。

「プログラミング」、「写真の撮り方」、「ハンドメイド」など、知りたい人がいればなんでもインターネットを介して教えられる時代になりました。

例えば上記のようなサイトをつかって、学びたい人を募集するような流れですね。

自分の得意なことでも「こんなこと皆できるし、別に価値ない」って思ってる人が多いんですが……意外とそのスキル、宝物かもしれません。

いちどサイトをパラパラっと見てみると「思ったより自分の得意なことが需要あった」なんてわかるかもしれませんね。

ひたすらポイントを貯めて稼ぐ

ひたすらポイントを貯めて稼ぐ

「本当になにも夢中になれることがない」という人は、ポイントサイトを使うという手もあります。

でもこれ、まじでなんのスキルも身に付かないし、多分やりがいもないので……全くおすすめではないんですけどね。

とはいえ「働かきたくないけどお金は欲しい」という需要にもっともマッチするのは、もしかするとポイントサイトかもしれません。

例えばこういうサイトで、ひたすらポイントを貯めて換金するという手法ですね。

好きなことがまったく見つからない人は、「まずポイントサイトで実際に稼いでみてそのノウハウをブログで発信する」とかも良いかもしれません。

働きたくないけどお金は欲しい。そんな人は、夢中になれることを見つけよう

というわけで「働きたくないけどお金はほしい」なんて人は、自分の得意なことで人の役にたってお金をもらいましょう。

ゲームで楽しませるのもいいし、絵を描いて喜んでもらうのもいいんです。ブログを書いて誰かの悩みを解決するのも、編み物を教えるのも最高。

今は、それがパソコンさえあればできてしまいます。

とはいえ僕は、決してサラリーマンとして働くことを否定していません。ただ、本当に気力が出ないとか、人が苦手とか、外に出るのが嫌だとか、そんな人にも今日ご紹介したような道もあるよってことが言いたかったんです。

諦める必要は一切ありません。

学生時代「働きたくない」と思いながらゲームばっかりして引きこもってたときの僕は、ふと気づいたときに「完全に自分に価値ないな……」と思ったことがあります。

でもあのときサーバーで3位まで上り詰めたゲームのスキルがあれば、配信してたら全然稼げたと思うんですよね。それこそ「無理だな」と思ったバイトなんてしなくても。

そのときはゲーム実況なんて全然一般的じゃなかったんですが、今の環境ならそれができます。

ぜひチャレンジして、好きなことでお金を稼ぐ楽しさを少しでも味わってみて下さい。

【稼ぐ≠苦労】そもそも働きたくないなら、好きな事を仕事にしよう
【稼ぐ≠苦労】そもそも働きたくない人も、自分に向いてる仕事ならできるこの記事を読めば「そもそも働きたくない…仕事したくない…」という人でも、自分に向いてる仕事を探してストレスフリーに働いていく方法がわかり...
ABOUT ME
アバター
たくろー(WEBライター)
「ブロガー・Webライター」と「企業オウンドメディアの編集長(兼カメラマン)」の二足のワラジを履くパラレルワーカー。人事・労務関連のキャリアが豊富。北海道に移住。趣味は筋トレダイエット。妻とwebマーケティングが好き。SEO対策・webライティング・メディア運営が得意領域。下記URLより詳しいプロフィールもご覧ください。
公式LINE始めました!

北海道ログの公式LINE始めました!

「あなたの上司が教えてくれないホワイトな働き方」をテーマに、LINEでしか読めないニュースレターを週に一回ほどゆるめに配信しています。

「働き方相談」も募集していますので、何か困ったことがあったり、記事にした内容で聞きたいことがあったりする方は、お気軽にメッセージください。必ず返信させていただきます。

とりあえず、下記のボタンよりお気軽にご登録下さい!

友だち追加

公式LINE特設ページはこちら!