買って良かったものを知りたい

評判良いIROTEC(アイロテック)のダンベルを4年使ったレビュー

「IROTEC(アイロテック)のダンベルって正直どうなの?」

「みんな可変式のダンベル勧めてくるけど、初心者に片手20kgも必要あるの?」

と悩んでいる筋トレ初心者の方へ、IROTEC(アイロテック)のダンベルを4年近く愛用している感想をお伝えしますね。

4年も筋トレしてるといってもムキムキになってるわけではなく、健康とかメンタルのために運動しているだけですので、ごく一般人目線の話ができるかと思います。

まず一言でまとめると「使ってるうちにスクリューシャフトがめんどくさくなってくるかもしれないけど、安全だし床も傷つかないし、作りが良いから買って損ないよ」っていうダンベルですね。

「どの重量のセットを買うべきか?」というセオリーについては諸説ありますが、僕はいまだに片手15kgを使っていますので、普通の人は「40kgセット(20kg×2)」のセットで十分なんじゃないかなと思います。

たくろー
たくろー
それより少ない重量を選ぶと、さすがにすぐに物足りなくなるかもしれません

というわけで、そんなIROTEC(アイロテック)のダンベルを使ってる感想をお伝えしていきますね。

評判の良いIROTEC(アイロテック)のダンベルを4年つかった感想・レビュー

IROTEC(アイロテック)のダンベルを4年つかった写真2017年4月に購入

筋トレを始めてから4年も経ってるということで、なかなか感慨深いのですが……その長年の相棒がこの「IROTECラバーダンベル40kgセット(片手20kg×2個)」ですね。

当初から評判が良くて、よくわからないながらに「まあこれが無難かな」と思って買ったダンベルです。

まず、普段のトレーニングで使う分にはなんの不満もありません。

持ち手も滑りにくいし、ラバー柔らかいから直接フローリングに置いてもキズとかつかないし、丈夫だし。

ダンベルを選ぶときに重要な「重量」とか「シャフト」が自分にあってるか?というところさえクリアできれば、かなり ” 買い ” なダンベルですね。

というわけで、まずはアイロテックダンベルの「重量」と「シャフト」についてのお話をしていきます。

40kgセットは、個人的には丁度良い重量だった

ダンベルを選ぶときは「重量選択」がけっこう重要なポイントですが、僕は40kgセットで丁度良かったなと思ってます。

アイロテックのダンベルを買おうかと考えたとき、たぶん「30kgセット、40kgセット、60kgセットっていっぱいあるけど、どれ選べばいいの?」って悩むと思うんですよね。

僕は「男なら片手20kgくらいの可変式を選ばないと、すぐに重量足りなくなるぞ」なんて言ってる記事を信じて「40kgセット」を買いました。そういうアドバイスってだいたい「すでにムキムキの人」が言ってるんで半信半疑でしたが、結果的に「まじで丁度良い」と実感してます。

定期的にサボりながらゆるめに筋トレを続けていて、4年経った今でも「片手15kg」でやってますので、まだちょっと伸ばせる余地があって丁度良いですね。

たくろー
たくろー
一般人なら40kgセットで十分だと思います

とはいえ「本格的に食事にもこだわって、ガンガン筋トレを続けたら?」と仮定すると、すぐに片手20kgなんて超えそうな気もしますので……あとは「何を目指すか」ですね。

「おれは絶対にフィジークの大会に出場するんだ!」なんて志で上級者を目指していくなら、初めから60kgセットにしておいた方が良いかもしれません。

60kgセット(30kg×2)の方がシャフトもちょっと長くて、拡張性も高いですね。

スクリューシャフトが、個人的には少々めんどくさい

アイロテックのダンベルはスクリューシャフトになっていて、プレートの付け替えに時間がかかるのが「ちょっとメンドクサイな」とは思っています。

可変式のダンベルには主に2タイプありまして、

  • スクリューシャフト:ネジになってるストッパーでプレートを止める
  • ノーマルシャフト:ワンタッチのストッパーでプレートを止める

こんな違い。で、今回ご紹介しているアイロテックのダンベルは「スクリューシャフト」というわけですね。

重量を変えたいときは、ストッパーをネジのようにクルクルクルクルと外して、プレートを付け替えてまたクルクルクルクルと止めると。

IROTEX(アイロテック)のダンベルのプレート重量を変更している写真こんな感じでネジを回します

つまり筋トレ中にプレートが外れる心配が一切なくて非常に安全ではあるのですが、重量を付け替えるのはちょっとメンドクサイというわけです。

プレートを付け替える作業は計4回(左右×2個)行うことになるので、重量を変えるのにだいたい2,3分は掛かるんですよね。

そうなると大胸筋を鍛えたあとに「よし上腕二頭筋いくか」と思っても、まずはプレートを付け替えないといけないからスムーズじゃないと。もちろん2分くらいのことなので何でもないのですが、実際やってみるとけっこうメンドクサさを感じます。

たくろー
たくろー
会社の福利厚生でたまにパーソナルジムでレッスンを受けることがあるのですが、そこのバーベルがワンタッチでめっちゃ楽なんですよね……

というわけで、鍛える部位に応じて細かく重量を調整したい人にとっては「少々めんどくさい」かもしれません。

とはいえ安全なのは何より良いことですので、そこはもう好みですね。

IROTEC(アイロテック)ラバーダンベルの、その他気になるポイント

ご紹介してきたとおり、割と満足して使っているアイロテックのダンベルですが、その他の良いところや気になるところをお伝えしておこうと思います。

基本的には買って損はないダンベルだと思ってますが、心配な部分があれば参考にしてみて下さい。

2.5kg刻みで細かく重量を調整できるのは、やっぱり良い

IROTEC(アイロテック)ラバーダンベルの写真これは15kgに設定してます

重量可変式ダンベルだから当然ではありますが、プレートを上手く組み合わせて重量を細かく調整していけるのは良いところですね。

僕は最初7.5kgくらいから始めて「10回3セットできるようになったら2.5kg増やす」みたいな感じで続けてきましたが、そうやって筋肉の成長に合わせて使っていけるのが良いところです。

  • 2.5kg(シャフトのみ)
  • 5kg(シャフト + 1.25kg×2)
  • 7.5kg(シャフト + 2.5kg×2)
  • 10kg(シャフト + 1.25kg×2 + 2.5kg×2)
  • 12.5kg(シャフト + 5kg×2)
  • 15kg(シャフト + 1.25kg×2 + 5kg×2)
  • 17.5kg(シャフト + 2.5kg×2 + 5kg×2)
  • 20kg(フル装備)

こんな感じで、徐々に重量を上げていけます。ダンベル何個も買わなくて良いので、家で筋トレ始めるならやっぱり可変式がおすすめですね。

ラバーが機能していて、フローリングはまったく傷つかなくて安心

IROTEC(アイロテック)ラバーダンベルの写真ちゃんとしたラバー素材

いくらラバーダンベルとはいえ「そんなこと言っても、結局床に直置きしたらキズつくんでしょ?」って思うじゃないですか。

このアイロテックのダンベルはラバーがかなり柔らかくて優秀なので、直置きしても基本問題ありません。

さすがにドスン!って置いちゃうとわかりませんが、ダンベルベンチで力尽きたあとプルプルした腕でそっと床に置く、くらいの衝撃なら問題なくノーダメージです。

「床が傷つかない」という点は、家トレに最適ですね。

(※あくまで個人の感想ですので、もしフローリングに傷ついても責任とれません)

シャフトがめちゃくちゃ冷たくなるのは難点

IROTEC(アイロテック)ラバーダンベルのシャフトの写真滑り止め性能は最高だが、冷たい

僕が札幌に住んでいて、なお且つ普段暖房の当たらない部屋に置いてるからというのもあるのですが……。

シャフトがキンキンに冷えて、めちゃくちゃ冷たくなります。これは難点。

なので寒い地域に住んでいる人は、冬場はトレーニンググローブ的な物があった方が良いかもしれません。シャフトにはそもそも滑り止め加工が施されていて滑ることはないんですが、それでもグローブした方がグリップは安定しますしね。

僕はDIY用の作業手袋みたいなのを使ってますが、調子いいですよ。

ネジについてるゴムバンドが行方不明になりやすい

IROTEC(アイロテック)ラバーダンベルの写真この黒いゴムの部分。何個かなくなった

わりとどうでも良いのですが、プレートを止めるネジの内側のショック吸収用ゴムバンドが、いくつか行方不明になりました。

めっちゃ取れやすいんですよね、このゴムバンド。

合っても無くてもあまり変わらない気はしますが、一応ご報告しておきます。(なんの?)

IROTEC(アイロテック)のダンベルは、とりあえず間違いない

というわけでアイロテックのダンベルは「買って損することはないんじゃないかな」と言える、コスパ良好の商品です。

筋トレ初心者でも40kgセット(20kg×2)がおすすめですね。それよりも少ないと、たぶん長く続けるとプレートを買い足すハメになりまってコスパ悪くなります。

どうせ筋トレ始めるなら、片手20kgくらいは目指して行きましょう。

では、良いトレーニングライフをお送りください。

ABOUT ME
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たくろー(WEBライター)
ブロガー・Webライター。本業は企業オウンドメディアの副編集長(兼カメラマン)。過去にアパレル業界のブラック企業でエリアマネージャーや人事として働いた経験がある。北海道に移住。趣味は筋トレ。SEO対策、webライティングが得意。
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