「頑張ってね」は違う言葉に言い換えてほしい。男性心理は複雑だという話

「頑張ってね」は違う言葉に言い換えてほしい。男性心理は複雑だという話

どうも、たくろーです。

いきなりひねくれたことを言いますが、僕は「頑張ってね」という言葉があまり好きではありません。

「僕は」というか、ほとんどの男がそうだと思います。

すでに頑張ろうと思ってるなら「言われなくてもやるわ」という話ですし、頑張る気がないことなら、その言葉は「強迫観念」すら呼び起こします。

たくろー
頑張る頑張らないは自分で決めることであって、人に強制されても頑張れませんからね。

ちょっとひねくれた考え方ですが、これが真理です。多分女性同士だと普通に言い合うと思うんですけど、男性心理的には複雑ですね。

そんなどうでも良い話をしていきます。

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\この記事を書いた人/

たくろー
ブロガー
関西から札幌に移住してきました。会社ではWebメディアの編集長を。家では無心でブログを書き続けるブロガーとして生きています。以前はブラックなアパレル企業で人事やエリアマネージャーの仕事をしていて、退職代行からの電話を受けたことがあります。「一つの会社とか収入源に依存しない働き方がいいよね」というスタンス。著書『Webライターが書いてはいけない文章28選』

「頑張ってね」は、男性心理的にはNG

「頑張ってね」は、男性心理的にはNG

「頑張ってね」は気軽に使える応援メッセージですが、男にはNGです。

どうしても「つまり現在進行形では頑張ってないように映ってるのか?」と考えてしまうのが、今回の話の争点ですね。

もしすでに頑張ってるなら「これ以上やらなあかんの?」と思いますし、頑張る気がないなら強迫観念に駆られます。

「頑張ってね」は、少なくとも男には言わない方が良い言葉ですね。

特に「仕事頑張ってね」はヤバい。確実に機嫌悪くなる

特に「頑張ってね」という言葉を掛けるタイミングが、真面目な場面だと最悪です。

たくろー
「仕事頑張ってね」は、男の機嫌が悪くなる最たるメッセージですね。

例えば遊びでゲームをするときとか、そんなどうでも良いときなら「頑張ってね」は問題ありません。

でも本気で頑張ってることに対して「頑張ってね」は、本当にやめておきましょう。

男が喜ぶ「頑張ってね」を言い換えた2つの言葉

男が喜ぶ「頑張ってね」を言い換えた2つの言葉

では男が「頑張ってね」の代わりに言われて嬉しい言葉をお教えします。

もしあなたに応援したい男性がいるなら「頑張ってね」は避け、以下2つの言葉のどちらかに言い換えて贈ってあげて下さい。

  • 「頑張ってるね」
  • 「応援してるよ」

「頑張ってるね」

「頑張ってるね」とか「いつも頑張ってるよね」みたいなメッセージだと、反対にとても嬉しくなります。

「頑張ってね」とは違って「見てくれてるんだな」的な意味に変わりますし、より頑張ろうと思えます。

男は単純ですので、一文字足して「頑張ってるね」って言ってあげて下さい。

「応援してるよ」

まだ頑張ってないことに対して応援したいなら、頑張ってねではなく「応援してるよ」を選びましょう。

これなら全く問題ありませんし、応援されて悪い気がする人はいません。

応援したいなら、ぜひ「頑張って」ではなく「応援してるよ」と言ってあげて下さい。

避けた方が良い「頑張ってね」に似たNGワード

避けた方が良い「頑張ってね」に似たNGワード

ついでに「頑張ってるね」に似たNGワードお伝えしておきます。

割と気にせず使ってしまうワードだと思いますが、男性と女性では感じ方が違います。男に伝えるときは、ちょっと注意しておいて下さい。

「無理しないでね」

頑張ろうとしていることに対して「無理しないでね」と言われると、ぶっちゃけめんどくさい感情が芽生えます。

「いや、無理くらいするわ」と思われるかもしれません。

完全に良かれと思って伝えるセリフだと思うのですが、男に言うときは注意が必要ですね。

「大丈夫?」

いろんな意味が含まれていますが「(本当に)大丈夫?」も避けた方が無難です。

無理しないでねと似た「そんな頑張って体調大丈夫なの?」的なニュアンスにもなりますし「そんなことしてて大丈夫なの?」という意味でも取られます。

もちろん気遣う意味で使う言葉だと思うのですが「大丈夫?」も男には避けておきましょう。

あと目上の人への「頑張って下さい」は普通に失礼

目上の人への「頑張って下さい」は普通に失礼

ちなみに仕事の上司などの目上の人に「頑張って下さい」とメッセージを送るのは、明らかな失礼に当たります。

というのも「〜〜して下さい」は「お願い」することになりますので「部下から上司に頑張ることを強要される」みたいな話になります。

たくろー
要するに「なんでお前に言われなあかんねん」って感じですね。

目上の人相手には、男性だろうが女性だろうが「頑張って下さい」は避けましょう。

「応援してます」とかが良いですね。

とはいえ親しい人からなら、何言われても嬉しい

でも親しい人からなら、何言われても嬉しいかもしれません。

その場合は言葉の内容はなんでもよくて「自分のことを考えてくれたことが嬉しい」のかなと思います。

そんな感じの、どうでも良い話でした。

では。

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この記事を書いた人

関西から札幌に移住してきました。会社ではWebメディアの編集長を。家では無心でブログを書き続けるブロガーとして生きています。以前はブラックなアパレル企業で人事やエリアマネージャーの仕事をしていて、退職代行からの電話を受けたことがあります。「一つの会社とか収入源に依存しない働き方がいいよね」というスタンス。著書『Webライターが書いてはいけない文章28選』

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