ブログ・サイト運営の話

ブログの最初の記事は何を書けば良い?→結論、読まれないから何でもOK

どうも。たくろーです。

ブログを毎日書きつづけて1年を超えました。

仕事でもweb記事の編集をして、家でも毎日ブログを書いてます。

さて、僕もそうでしたが「ブログの最初の記事は何を書けば良いのか問題」は根深いようですね。

たくろー
たくろー
ちなみに僕は「プロフィール」みたいなのを書きました。

恥ずかしくなって1か月後くらいに消しましたが…

突き詰めれば「何でも好きなように書けば良い」という話になるのですが、効率よくブログを運営していきたい方は、最初の記事から「あなたのブログの想定読者が一番読みたいと思っている記事」を書きましょう。

ただ正直、ほぼ読まれないから何でもOKです。

具体的に解説していきますね。

この記事が役に立つ人
  • これからブログを始める人
  • 最初に記事に何を書けば良いかわからなくて困っている人
  • すでに適当に何記事か書いたけど、ふとこれで良いのか不安になった人

あくまで効率よくブログを運営していきたい初心者向けです。基本的には好きなように書けば良いですよ。

ブログの最初の記事は、読まれないから何でも良い

ブログの最初の記事は、あなたの読者が一番読みたい情報を書こう

もしあなたにSNSのフォロワーが沢山いたり、何かの業界ですごく有名だったりすれば、書いた記事をすぐに読んでもらえるかもしれません。

しかしそうでない人は、ブログに書いた最初の記事なんて読まれません。

たくろー
たくろー
記事を書いて、Googleなどの検索エンジンにインデックスされて、なにかのキーワードの検索順位が上位にならないと物理的に読まれないんです。

これはもう仕方ありません。

だからぶっちゃけ最初の記事に何を書いても良いんですが、あくまで効率よく書いていくなら「あなたの想定読者が一番知りたいと思ってること」がベストですね。

あなたのブログの想定読者にとって役立つ記事がベストではある

冒頭でもお伝えした通り、ブログの最初の記事には

「あなたのブログの想定読者が一番読みたい記事」

を書くのがベストではあります。

というのも、ブログは自分の書きたいことを書くのではなく、読者が読みたい記事を書くべきだからですね。

あなたがブログを読んでもらいたい相手は誰ですか?例えばそれが、過去の自分だったとしましょうか。

過去のあなたは、今どんな情報を知りたいでしょう?今のあなたは、何を一番に伝えたいですか?

思い浮かべて、その記事を書くのがベストな選択肢です。

最初の記事にプロフィールを書くのは、ダメではないけど意味はない

僕が始めてブログを作ったとき、最初の記事にはプロフィールを書きましたが……残念ながらまったく読まれませんでした。

悲しいことですが、読者からすると興味ないからですね。

読者が知りたいことを伝える記事があって、それを読んで「良い記事だなー」と感じた人が出てきたら話は別です。

たくろー
たくろー
「どんな人が書いてるんだろう?」って思ってプロフィールを見てくれるかもしれません。

でも、そもそも誰も読みに来てくれない時期は、ぶっちゃけプロフィールなんてあってもなくても一緒です。(有名人なら別ですよ?むしろ名前で集客してください。)

プロフィールを作り込むのに労力を割くくらいなら、読者の悩みを解決できる良質な記事を書いたほうが効率は良いですね。

とはいえ意味がないというだけで、書いちゃダメってわけではありません。

最初の記事の最適解は「読者に役立つ記事」ですが「好きに書いてOK」が正解。とにかく書き始めましょう。

ちなみにですが、根本的なブログ記事の書き方は下記の記事で解説してますので「キーワード」とか「ペルソナ」みたいな言葉がわからない方はあわせて見てみて下さいね。

【初心者向け】超基本のブログの書き方。プロライターが0から教えますブログ記事の超基本の書き方を解説します。ただ書くならなんでも良いのですが、読まれるブログを書きたいなら必見。読者視点で考える、正しい書き方がわかります。...

ブログの最初の記事から100記事達成までの道のりをイメージしよう

ブログの最初の記事から100記事達成までの道のりを解説

「ブログはとりあえず100記事書いてからがスタートだ」みたいな情報もよく見ますよね。

あながち間違っていなくて、100記事くらい書けばある程度ブログに慣れて良い記事を書けるようになってるし、習慣付いてるし、記事の検索順位もある程度ついてきてるだろうって目安になります。

たくろー
たくろー
残念ながら、とりあえず100記事書けばアクセス爆上がりするなんてことはなくて、あくまで目安です。

というわけで、ざっくりですがブログの最初の記事から100記事達成までの道のりをまとめました。

これからどうやってブログを書いていけば良いのか迷っている人は、一つの参考にしてみて下さい。

最初の20記事は、そのブログのメインテーマで書きたい記事を書く。とにかく書く。

1日1記事を基本にしつつ、たまに休んだとして1ヵ月くらいで達成できるのが「20記事」ですね。ゆっくりな人なら2か月です。

とりあえず20記事いれるまでは、ブログのテーマに沿った記事をひたすら書きましょう。よそ見する必要はありませんし、アクセスなんて解析する必要もありません。

なぜなら、誰もブログに来てくれないし、読まれないからです。

上記のグラフはグーグルサーチコンソールで見た当ブログの運営開始から半年間のアクセスの推移ですが、すくなくとも最初の1か月くらいはまったく読まれてないことがわかります。

こんな風に、少なくとも1ヵ月は誰にも読まれない中で書くことになるのがブログってもの。少しずつ道は開けますので、とにかく20記事書きましょう。

それほど完成度が高くなくてもOKです。今できる目いっぱいを書きましょう。

40記事までにアクセスをチェックして、読まれる記事の関連記事を書こう

40記事を書きあげるころには、もしかすると少しずつ記事を読んでくれる人が出てきているかもしれません。

さきほどのサーチコンソールの画面だと、12/26の日付がはいってるあたりでしょうか。ちょっとだけグラフに山ができて、見てくれる人が出てきたことがわかります。

たくろー
たくろー
これはつまり、何かの記事がGoogleの検索結果で上位に表示されはじめて、アクセスされることが出てきたっていうことですね。

そのあたりで、アクセスをチェックしてみて下さい。読まれる記事がわかれば、その記事に関連する別の記事を書いていくのも良いかもしれません。

読まれる記事をAとしましょう。

Aの記事で解説しているテーマを読みに来た読者が「これも知りたいだろうな」と思うことを新しい記事として書き、Aの記事から新しい記事にリンクを貼ってあげます。

たくろー
たくろー
「これに関連する〇〇も知りたい方はこちらの記事もご覧下さいね」みたいな感じです

そうすると、すでにアクセスのあるAの記事から新しい記事にアクセスが流れて、どんどんブログ内を読者が循環するようになります。

これを内部リンク施策というのですが、ブログのアクセスアップにおいてとっても大切なことです。

どんどんやっていきましょう。

60記事までに記事を分析をしてリライトしていこう

60記事くらい書けば、そろそろ読まれる記事と読まれない記事がはっきりと分かれてきている頃です。

アクセスをチェックして、読まれない記事をリライトしてみるのも良いかもしれません。

特に最初に書いた記事なんて、60記事書いたころに見直したら「めっちゃ質ひくいやん……」って感じると思います。

たくろー
たくろー
レベルアップした証拠ですね。

思い切ってまるまる書き直しても良いですし、なにか情報を追加してみても良いかもしれません。

できれば細かいデータを見ながらリライトすると良いので、本格的に検索順位を上げていきたいたい方は下記の記事を見ながらチャレンジしてみて下さい。

サーチコンソールを見てブログをリライトする方法。過去記事の効率的な直し方
サーチコンソールを見てブログをリライトする方法。過去記事の効率的な直し方とはこの記事を読めば、グーグルサーチコンソールを利用してブログをリライトし、検索順位を上げていく方法がわかります。 Follo...

80記事までにカテゴリを整理しよう

そのブログのテーマにもよりますが「カテゴリ」はけっこう大切です。

たとえば僕のブログだと「WORK」「HOKKAIDO LIFE」「RECCOMEND」とめちゃくちゃざっくりした大カテゴリがあって、その下に2階層目のカテゴリが沢山ならんでる感じです。

下記の通りですね。

このブログのカテゴリ表

こんな風に、読んでくれている読者が情報を見つけやすいようにカテゴリを整理してみて下さい。

ただ、このブログはけっこうな雑記ブログなのであまり参考にならないかもしれません。たとえば好きなブロガーさんのカテゴリを見たりして研究しても良いですね。

本当はカテゴリも最初に設計しておくと最高なのですが、初心者だとなかなかそこまでできませんし、途中で書きたいことも変わってくるでしょうし、後からでOKです。

カテゴリを整理したうえで「あれ?このカテゴリだけ記事が少ないな」なんてところがあったらそのジャンルの記事を足していくのもオススメです。

あなたの読者の知りたい情報がバランス良く揃っているブログにしていきたいですね。

100記事書けば、もうブログが生活の一部になってる

100記事書きあげるころには、記事にある程度検索順位もついて、リライトにも慣れて、なんとなく「このキーワードなら検索上位が取れそうだな」みたいなこともわかってくるかもしれません。

たくろー
たくろー
立派なブロガーですね。

「ブログの最初の記事に何を書くか」なんて悩んでたことがバカらしくなりますし、すでにリライトして最初に書いた文章なんて消え去っていることでしょう。

そのくらいブログの最初の記事なんてどうでもよくて、とにかく書き始める事が大切なんです。

ここではめちゃくちゃざっくりしたイメージの話しかしてませんので、本格的にブログを始めたくなった方は下記の「ブログの作り方3週間講座」にチャレンジしてみて下さい。

【3週間で学ぼう】職務経歴書に書ける、最高のブログの作り方講座
【3週間で学ぼう】職務経歴書に書ける、最高のブログの作り方講座この記事は「職務経歴書に書けるブログの作り方&webライティングスキル」を3週間(21日)で学べる講座です。 さっそく申し...

初心者向けがよければ、まずは下記の記事でブログの書き方を学習するのもおすすめです。

【初心者向け】超基本のブログの書き方。プロライターが0から教えますブログ記事の超基本の書き方を解説します。ただ書くならなんでも良いのですが、読まれるブログを書きたいなら必見。読者視点で考える、正しい書き方がわかります。...

まとめると、ブログの最初の記事は割とどうでもいい

100記事書くころには、そのブログで最初に書いた記事なんてどうでも良くなってますし、たぶんリライトで消し飛んでます。

とはいえきっちりやっていきたい方は、あなたの読者に一番に届けたい情報を書きましょう。

ブログは、とにかく続けていくことが大切です。3か月も続けば優秀で、1年続く人は10%もいないなんて世界ですので、とにかく書きつづけた人が勝ちます。

あなたもさっそく書き始めて、よきブログライフを送っていってくださいね。

【必見】ブログを継続する5つの方法。エモいマインドセットが大切
【必見】ブログを継続する5つの方法。エモいマインドセットが大切1年以上毎日ブログの執筆を続けていて、さらに仕事でも毎日webメディアで記事の編集や原稿チェックをしています。そんな僕が「ブログを継続する方法」をまとめました。コツは「エモいマインドセット」です。...
ABOUT ME
アバター
たくろー(WEBライター)
これまでにアパレル業界のエリアマネージャー職や人事・総務の仕事を経験。現在は企業メディアで編集・ライティング・SEO対策を担当する副編集長として働きつつ、ブロガー・webライターとしてパラレルワーク中。筋トレとザンギが好きです。詳しくはPROFILEもご覧ください。
3週間で転職できるスキルが身に付く「ブログ講座」を用意しました

【速報】ブログを始めて未経験から超ホワイトなwebマーケ企業に転職した僕がお届けする「3週間講座」を無料で用意しました。

職務経歴書に書けるブログの作り方
こんなあなたにオススメです。

  • お店で毎日消耗しながら働いて、いつか転職しようとは思うけれど踏ん切りがつかない27歳のアパレル店長
  • それなりに出世したものの、先が見えてしまって絶望している35歳・人事部の中間管理職
  • もしも40歳をすぎて今の会社が潰れたら…と想像すると、どうやって暮らしていけば良いのかわからない営業マン

3週間で学び、ブログを書き、1年後にはwebマーケティング企業に転職できるスキルを身に付けましょう。

【3週間で学ぼう】職務経歴書に書ける、最高のブログの作り方講座
【3週間で学ぼう】職務経歴書に書ける、最高のブログの作り方講座この記事は「職務経歴書に書けるブログの作り方&webライティングスキル」を3週間(21日)で学べる講座です。 さっそく申し...