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【3週間で学ぼう】職務経歴書に書ける、最高のブログの作り方講座

【3週間で学ぼう】職務経歴書に書ける、最高のブログの作り方講座

この記事は「職務経歴書に書けるブログの作り方&webライティングスキル」を3週間(21日)で学べる講座です。

たくろー
たくろー
どうも。札幌のwebライター、たくろーです。

さっそく申し訳ないのですが、この記事3万文字以上あってめっちゃ長いんです。

なので「今から本気でブログ始めるぜ!」って人以外は違う記事にいってもらった方が良いかもしれません。初心者向けの超基本のブログの書き方は下記の記事でも解説してます。そこまで本気じゃない方は、まずはこちらからどうぞ。

【初心者向け】超基本のブログの書き方。プロライターが0から教えますブログ記事の超基本の書き方を解説します。ただ書くならなんでも良いのですが、読まれるブログを書きたいなら必見。読者視点で考える、正しい書き方がわかります。...

という前置きはそこそこに、まずはこの記事の簡単なマイルストーンを用意しました。

「21日分」のレッスンを用意してますので、基本的には1日1単元ずつこなしてペースメーカーにして下さい。とはいえ1日で全部やってもOKですし、自分に足りないスキルがわかってる場合は必要な単元だけ見てもらっても良いかもしれません。

とにかくこの講座の内容をすべて理解してもらえれば、web業界の採用担当に自信をもって見せられるクールなブログの作り方が身に付きます。

具体的に言えば、いま企業メディアの副編集長としてはたらく僕が「このくらいのスキルを持ってる人が応募してきたら、編集長におねだりして絶対採用してもらう」って思えるレベルの知識です。

たくろー
たくろー
ちなみに僕自身、もともと写真ブログとして運営していたこのブログ『北海道ログ』を職務経歴書に書いて、未経験からwebマーケ企業に転職しました。

ただ、3週間でブログが完成するわけではありません。

あくまで3週間学ぶことで「職務経歴書に書けるブログの作り方」が理解できるという講座ですので、学んでからがスタートです。

ちなみに、がんばって学んだ方は僕が無料でサポートします

スミマセン。質問サポートはnote購入者特典に変更しました。(これまでに登録いただいてた方については引き続き対応しますね)

noteの内容は3週間講座を一通り学んでからじゃないとわからないような実践的な内容になってますので、記事の一番最後で紹介してます。

(このブログを運営して半年の時点で月間10万円以上の収益に繋がった3つのKWを元に、実践的なアフィリエイトテクニックを解説したnoteです)

そのほか、いろいろと説明してたら長くなるのでQ&Aを用意しました。

どんな人向け?

今回の講座は、下記のような方に向けて作りました。

ちょっとでも心当たりがあれば、この講座はピッタリです。(ちなみに、すべて過去の僕です)

さらに慎重な方にはチェックリストを用意しました。以下のすべての項目にチェックがつけば、あなたには「ブログ」がピッタリです。

すべてにチェックがつきましたか?最高ですね。

ぜひ3週間で「職務経歴書にかけるブログの作り方」を学び、webマーケティング業界のキャリアプランを描いていって下さい。

この記事の信憑性は?

僕自身、このブログのURLを職務経歴書にかいて未経験から転職しました。体験談は下記の記事もどうぞ。

未経験からwebライターに転職する方法。実体験と採用側の視点で解説未経験からwebライターに転職した僕ですが、企業メディアで副編集長をやってます。転職した実体験と、いまこそわかる採用側からみた転職のコツを解説。webライターになりたい人は必見です。...

実績的な意味で、とりあえず現在のブログの検索順位リストもすこしお見せします。

ブログの検索順位のデータ ブログの検索順位のデータ

検索順位1位を量産できているってほどではありませんが、50以上の狙ったキーワードでGoogleの検索順位10位以内をとっています

運営してちょうど1年くらいの実績ですので、まあまあですよね。このデータが当記事の内容の信憑性だと思ってください。

なぜ無料なの?

正直、本質的な情報はどこにでも無料で転がってるからです。それを過去の僕のような「未経験からweb業界に転職したい人」のために、自分の経験も交えながら整理しなおしたような講座だと思ってください。

たとえば僕は初心者のころ、クロネのブログ講座ひつじアフィリエイトを見てブログ運営を学びました。初心者に最高に良い教材だと思ってます。(もし知らなければ、ぜひあわせてご覧下さい。)

僕はやさしく噛み砕いて伝えるのが苦手なので、本気でweb業界を目指したい人のために、企業メディアの副編集長として新入社員に知っておいて欲しいスキルをまとめました。なので、あえて「初心者向け」とはしていません。

ちなみに、web業界は最高です。ぜひこの講座も参考にして転職やマネタイズを成功させてください。いつか同業者として情報交換しましょう。

なぜYouTubeでもSNSでもなくブログなのか?

動画の時代が来ているのは事実です。でも職務経歴書に書けるポートフォリオになるメディアとなれば、文章メディアであるブログがベストですね。

  • 相手に伝わる文章を書くスキルが身に付く
  • 一つの記事でPDCAを回せる
  • 家族がいても居間でもどこでも執筆できる

ブログを書いて文章力がアップすると、ビジネスメールやマニュアルの作成においても役立ちます。いまの仕事に直結しますよね。

さらに動画やSNSは、投稿したものは消すか残すかの2択になります。ブログのように、なんども書き直して同じ記事でPDCAを回せません。物量では勝負しにくいサラリーマンにはブログが最高です。

さらに、普通にサラリーマンとして暮らし、生活を共にする人がいるなかでコンスタントに動画コンテンツを撮影していくのは難しいものです。SNSも同様で、パートナーが夜中にツイートしたりインスタのストーリーを更新したりしてたら「なにしてるんだコイツ」と思いません?スマートにいきましょう。

専門用語まとめてくれない?
  • WordPress…ワードプレス。ブログを運営するシステムのこと。CMS(コンテンツマネジメントシステム)の一種
  • ドメイン…web上の住所のようなもの。このブログ『北海道ログ』でいえば「tklandphoto.com」の部分をさす
  • サーバー…web上の土地のようなもの。大抵の場合、月に1,000円程度でレンタルする
  • PV…ページビュー。見られたページ数を表す
  • UU…ユニークユーザー。ブログに訪れた読者数を表す
  • SEO対策=狙った記事を、狙ったKW検索で上位表示させるための対策
  • CTR…クリックスルーレート。クリック率のことで、おもに検索結果でのクリック率を指す(PV/表示回数)
  • CV…コンバージョン。成約すること
  • CVR…コンバージョンレート。ページごとの成約率のこと(成果発生数/PV)

ちなみに実際に記事を書いていくのは「7日目」のワークを終わらせてからにして下さい。簡単なキーワード選定の方法を7日目にお伝えしています。

では準備は良いですか?

それではさっそく、1日目の学習に入りましょう。

Contents
  1. 【1日目】ブログの作り方のイメージと、作業スケジュールを理解する
  2. 【2日目】web集客の仕組みとSEO対策の基本を理解する
  3. 【3日目】ブログでマネタイズするイメージを理解する
  4. 【4日目】ブログと日記の違いを理解し、参入ジャンルを決める
  5. 【5日目】あなたのブログの「ペルソナ」を設定する
  6. 【6日目】WordPressによるブログの立ち上げ
  7. 【7日目】キーワード選定の基礎を理解し、もっとも書きたいKWを10個だけ決める
  8. 【8日目】記事構成(目次)の作り方を理解する
  9. 【9日目】タイトルの付け方を学ぶ
  10. 【10日目】リード文の重要性を知る
  11. 【11日目】読みにくい文章の具体例を知り、反面教師にする
  12. 【12日目】句読点の使い方をおさらいする
  13. 【13日目】文末表現の重要性を理解して綺麗な文章を書く
  14. 【14日目】セールスライティングの基本を学ぶ
  15. 【15日目】ストーリー演出の2つのテクニックを学ぶ
  16. 【16日目】マネタイズに成功するブログを作るマインドセット
  17. 【17日目】コピーライティングを学んで、これまでの記事を見直す
  18. 【18日目】内部リンクの重要性を知り、カテゴリを整理する
  19. 【19日目】100記事分のキーワードを設計する
  20. 【20日目】ブログのデータ分析方法を知る
  21. 【21日目】職務経歴書にブログ運営歴を書くコツを学ぶ
  22. 職務経歴書に書けるブログの作り方を修了したあなたへ

【1日目】ブログの作り方のイメージと、作業スケジュールを理解する

【1日目】ブログの作り方のイメージと、作業スケジュールを理解する

1日目は、今回の3週間講座、ならびにブログを作る作業の全体像を理解するところから始めましょう。

と、先にお伝えしておきます。3週間講座として21日分に分けてワークを用意していますが、おそらく1項目につき1回読んだだけでは理解できないと思います。

たまに前の項目に戻りながら、特に「1日目」は何度もなんども見直してみて下さい。学習が進むにつれ、すこしずつ僕の言ってることが理解できてくるはずです。

さて、まずは「職務経歴書に書けるブログ」を定義するために、4つの条件を決めておきましょう。

まず、WordPress(ワードプレス)でブログを作ります。無料で書き始められるブログサービスも存在しますが、職務経歴書にアメブロのURLを書くわけにはいきません。まずは無料ブログサービスとWordPressの違いを詳しく知っていただく為に、下記の記事をご覧ください。

WordPressと無料ブログのメリット・デメリット比較。あなたに合うのはどっち?
WordPressと無料ブログのメリット・デメリット比較。あなたに合うのはどっち?この記事を読めば、WordPressブログと無料ブログの違いがわかります。それぞれのメリット・デメリットを理解できて、自分に合ったブログ...

読んで頂けましたか?

「WordPressブログの方が圧倒的に良い」ってことは理解していただけたはずです。

まずブログの見た目は大切です。職務経歴書に書いたときに「採用担当からクリックされた瞬間のあなたの第一印象」になることを考えると、ダサいブログは避けたいですよね。

想像してみて下さい。

もしもあなたがwebマーケティング企業の採用担当だったとしたら、どちらのブログを作れる応募者が良さそうですか?

というわけで、より綺麗なブログを目指しましょう。純粋な外観はあなたのセンス次第ですが、導線やカテゴリ整理については18日~19日の講座であらためてレクチャーします。

テーマについては4日目」に参入ジャンルを決めるときに学びます。採用担当から見て、また世間から見てまっとうなジャンルのブログを作りましょう。

さらに「ペルソナ」は6日目に、「SEO」は2日目の講座で解説します。一旦そんな言葉があるんだ…と思っておいて下さい。

常にこの4つの条件を守りながら作っていきますので、定期的に見返しましょう。

そして、ブログの一旦の完成図としては「100記事」を目指していきます。

僕が実際に面接を受けたときにブログに入れていた記事数は60記事くらいでしたが、自分のことは棚にあげて100記事を目指してもらいます。

いろいろな人が発信しているとおり、集客がうまく回り始めたり、ブログ運営について理解できてくる目安がやはり「100記事」だからです。僕のブログも結局のところそうでした。

ブログに100記事を入れる「ざっくりとした」スケジュールの目安をまとめました。

全記事きっちり書こうと思えば1記事平均6時間ほどかかります。なので執筆自体の作業目安は100記事で600時間ですね。毎月10日の休みだと仮定すると、上記のスケジュールになります。

運営している途中でブログのデザインを触りたくなると思いますし、いろいろな作業が入ると更に時間が取られると思いますが…とりあえずの目安です。

たくろー
たくろー
ちなみに僕は2か月少々で70記事ほど入れた時点で面接うけました。

その頃の記事は今見ると質が低かったので、だいたいリライトしたり消してしまいましたが…

で、もちろん作ったブログでマネタイズもしていきましょう。

最終的に、1年後には月5万円~10万円のお小遣いが入ってくるくらいのクオリティのブログを目指しましょう。ジャンルは何であっても、5万円くらいなら十分狙えます。

マネタイズについては講座内の全体テーマとして解説していきますね。特に重要なスキルは「セールスライティング(14日目)」「キーワード選定(19日目)」です。

一旦まとめますね。

で、100記事書いたころにはwebマーケティング業界の仕事に応募できる程度のスキルが身に付きます。

実際に企業メディアの副編集長をしている僕が、新入社員に最低限知っておいて欲しい知識をすべて並べた講座になっているからです。

たくろー
たくろー
とはいえ思考停止しながら書いてたらそうはいきませんので、今回の3週間講座で学んで理解しつつ、思考錯誤しながらブログを書いていってください。

僕が用意したワークをすべて終えれば、webマーケティング企業の「webライター、webディレクター、webマーケティング担当」といった職業への転職が射程圏内に入ってきます。

いまリクルートエージェントで検索すると、丁度いい例がありました。

たとえば上記のような仕事に応募できるだけのスキルと、職務経歴書に書くための最高にクールなブログと、さらに自信が手に入ります

もしかすると上記の求人の「仕事の内容」に書いてある内容すらワケわからないかもしれませんが、この3週間講座をこなせばだいたい理解できるようになってるはずです。

それでは、初日のワークです。

今日は下記の記事に目を通しておいて下さい。カンペキに理解する必要はありませんので、まずは「SEO」が何のことを指しているのかだけ分かっておいて下さいね。

ブロガーに必要なSEO対策とは?Google公式テキストで基礎を学ぼうこの記事を読めば、SEO対策の超・基本がわかります。 「SEO対策」となると幅が広すぎて、情報を調べていくと何がなんやらわ...

では、お疲れさまでした。

【2日目】web集客の仕組みとSEO対策の基本を理解する

【2日目】web集客の仕組みとSEO対策の基本を理解する

それでは2日目の講座に入ります。今回は「web集客の仕組み」について学んでいきましょう。

昨日の宿題の記事はご覧いただきましたか?記事中で紹介したGoogle公式のSEOスターターガイドにもサラっと目を通して頂いたと思いますが、僕たちはアレを対策としてやっていきます。

まずはwebで集客するときのチャネル(読者の流入経路)をまとめました。

もっと細かく分けられますが、まずは上の3つを覚えておいて下さい。

今回僕たちがブログで狙うのは、1番目の「検索流入」です。

なにか調べたいことが出てきたとき、スマホで検索しますよね?たとえば恋人へのプレゼントを探しているとき。

  • 彼女 プレゼント 20代
  • 彼氏 プレゼント 大学生
  • 誕生日 5万円

こんな感じで検索したことはありませんか?僕たちがブログに集客するときは、この「キーワード」を捉えます。

ちなみにキーワードのことは「KW」と略しますので覚えておいて下さい。

たとえば一番上のKWの「彼女 プレゼント 20代」ですが、どう考えても20代の女性に贈るプレゼントを探している彼氏が検索しているとわかります。このキーワードで集客したいとなれば、その答えになるような記事をブログにいれて待ち構えておくイメージですね。

シンプルにいえば「20代の女性に贈って喜ばれるプレゼントをまとめた記事を書く→検索した人の目にとまり、クリックされることでブログに訪れてもらう」という流れです。

いま実際に検索してみたら、下記のような検索結果でした。

なんとなくイメージ付きますよね。上記に表示されてる記事を書いた人も、みーんな集客を狙って書いてます。これが僕たちがブログを運営していく中での基本的な集客の方法ですね。

とはいえ、いろいろな人が「SNSも大切だ!」「動画もやろう!」と叫んでいる声が聞こえてくると思います。

しかし今回はあくまで「職務経歴書に書けるブログの作り方」を3週間で学んでいく講座です。アレもコレもと手を出すと、結局どれも中途半端になりますので、基本の「検索流入」にしぼって理解していきましょう。

話を戻します。

このように検索エンジンから集客するためにブログや記事に対策を施していくことを「SEO対策」と呼びます。昨日読んだGoogleのSEOスターターガイドの意味がちょっとわかりましたか?

SEO(サーチエンジンオプティマイゼーション)を日本語で言うと「検索エンジン最適化」と言って、要するに「とあるKWで検索されたときに、狙った記事を上位に表示させるための対策」が「SEO対策」だと覚えておいてください。

「いや記事に来てもらってからの行動まで含めてのSEO対策だ!」みたいな情報もでてくるかもしれませんが、今回はそこまでイリマセン。

ちょっと覚えておいて欲しい言葉を追加しつつ、専門用語をまとめておきます。

PVってよく聞きますよね。「1万PVいった」とか「100PVしかない…」とか。UUはあまり聞かないかもしれませんが、この数値も大事です。両方ともこの講座内でまた出てきますので、覚えておいて下さい。

で、ブログで集客するには「webライティング」という書き方が基本になるのですが、要するにこの「SEO対策」をバシバシ詰め込んだブログの書き方だと思ってください。

僕たちは全ての記事を「webライティング」のテクニックを使って書いていきます。

それでは今日の講座は、下記の記事を読んで「webライティング」や「SEO」についてのイメージをより深く理解してもらえば終了です。お疲れさまでした。

webライティングとは?SEOにも効く、ブログ記事の正しい書き方この記事を読めば、「webライティング」をブログ運営に活かす”具体的な方法”がわかります。 webライティングの基本を理解...

【3日目】ブログでマネタイズするイメージを理解する

【3日目】ブログでマネタイズするイメージを理解する

それでは3日目の講座に入ります。

2日目の「web集客」や「SEO対策」のイメージは腑に落ちましたか?

2日目の話にあったように僕たちは何らかのKWでweb集客するわけですが、集客した(その記事を読みにきた)読者が「見込み客」になります。

その見込み客に対して、どのようにマネタイズしていくのか?というのが3日目のテーマです。具体的なテクニックはまたあらためて触れますので、ここでは「作ったブログでマネタイズしていく基本イメージの理解」を目指しましょう。

さっそくですが、ブログでマネタイズする方法は大きく分けて4つです。

  1. 自動広告(Googleアドセンス)の閲覧&クリック収益
  2. アフィリエイト広告による収益
  3. オリジナル商品の販売
  4. 純広告(PR案件)によるスポンサー収入

全部やっていって良いのですが、1年後に月5万円の自動収入を目指すために、基本的には2番の「アフィリエイト広告」に力をいれていきましょう。(4番は、よっぽど大きくて権威のあるメディアに育たないと難しいですね)

1番の「グーグルアドセンス」って言葉もよく目にしますよね。専用のシステムを利用して記事に広告枠を設けておけば、読者の趣味嗜好に合わせて自動的に広告が表示される仕組みです。その広告がクリックされると、数円~数百円の収入が入るってわけですね。

なんとなく簡単に収入が立ちそうなので、ブログ初心者はみんな「アドセンス!アドセンス!」と言ってるのですが……正直なところ初心者はアドセンスでは稼げません。ブログが毎月10万PV~見られるようになって、やっと毎月1万円のお小遣いになるかどうかといったところです。

1年程度の運営ではなかなかそこまで育てられないので、今回はまったく無視します。もちろん審査を受けて貼るのはOKですが、大袈裟に対策をする必要はありません。

それよりも、自分のスキル一つで稼げる無限の可能性がある「アフィリエイト」に力をいれます。僕はこのブログを運営して半年たったころ、月間1万PVくらいだったときに月に10万円以上の収益が発生させた実績がありますが、すべてアフィリエイトです。

アフィリエイトで収益を立てる方法はwebマーケティングのスキルにも直結するので、重点的に学んでいきましょう。

簡単な例をお伝えすると、たとえば「Amazonアソシエイト」というアフィリエイトプログラムがあります。

上記のような、商品を紹介してるボタンみたいなの見たことありますよね?これもアフィリエイトの一種で、このボタンをポチっと押してもらって本を買ってくれた人がいたら、僕に少しお小遣いが入ります。とはいえ売れた金額の数%なので、チリも積もれば…といったところです。

メインで取り扱っていきたいのは、物販ではなく「サービス申し込み系」のアフィリエイトです。

たとえば上記のようなバナーを貼って「クリックして公式サイトに飛んだ人が無料体験を始めてくれたら数千円が振り込まれる」みたいなアフィリエイト商品もあります。

チョロいと思いましたか?

それが、意外と難しいんです。しかしテクニックを理解すればもちろん攻略できますので、この講座で学んでいって下さい。(主に14日目~のセールスライティングの話題で触れていきます)

というわけでブログでマネタイズするイメージは「集客する→アフィリエイトリンクをクリックしてもらう→買ってもらう(申し込んでもらう)→収益が発生する」という単純な流れになります。

で、気になるのはどんなアフィリエイト商品があるのか?ってとこですよね。

今回のワークで実際にいろいろと見てもらいますが、その前に「アフィリエイトの仕組み」についてちょっとだけ解説します。

全体的なイメージは下記画像の通りですね。

僕たちは「ASP」という「広告のまとめサイト」みたいなサービスに登録して、そこで自分のブログに貼りたいアフィリエイト広告を選びます。

僕がメインとして使ってて、誰でも登録できる代表的なASPは下記の3つですね。

さて、ここからは今日のワークに入ります。

上記の「A8.net」と「もしもアフィリエイト」は登録にとくに審査はありません。どんなアフィリエイト商品があるのか登録するだけで見れますので、無料で登録して自分がマネタイズに使いたいアフィリエイト商品を探してみて下さい。

たくろー
たくろー
まだブログを作っていなくても、登録して見るだけならできます

ただ注意点があります。ブログで実際に紹介するときは、

  • 自分が実際に使ったことがあって、おすすめしたいと思った
  • めっちゃ調べて「おすすめできる」と確信した
  • 自分の専門分野であり、良い面と悪い面を理解できる

上記のような商品を取り扱うのが基本です。

これめっちゃ報酬良いし、よくわからないけれど紹介しよう

なんて適当にリンクを貼ったところで読者には見透かされますし、絶対に収益発生しません。なので、上記3つのポイントのうち最低1つは当てはまる商品を探してみて下さい。

ちなみにアフィリエイトには自分で申し込んで成果が発生するような商品もあったりします。「セルフバック」というシステムですね。めっちゃトクですし、記事を書くのにも役立ちますので、興味ある商品は積極的に使ってみましょう。

明日の4日目の講座では「ブログの参入ジャンル」の決め方を学んでいきますが「アフィリエイトでどんな商品を取り扱いたいか?」ってのはそこで重要になってきます。必ずA8.netもしもアフィリエイトに登録して、どんなアフィリエイト商品があるのかチェックしておいて下さい。

では、3日目はこれで終了です。お疲れさまでした。

【4日目】ブログと日記の違いを理解し、参入ジャンルを決める

【4日目】ブログと日記の違いを理解し、参入ジャンルを決める

それでは4日目のワークに入ります。

さて、3日目の宿題で出したA8.netもしもアフィリエイトにあるアフィリエイト商品は見てみましたか?まだならチェックしてから進んでください。

今回は「ブログと日記の違い」というテーマを頭に馴染ませたうえで、自分が興味のあるアフィリエイト商品を元にブログの参入ジャンルを決めていきます。

「ブログと日記の違い」については別の記事を用意しました。まずは下記の記事をどうぞ。

ブログと日記の違いとは?テーマを決めて「読まれるブログ」にするコツ。この記事を読めば、「ブログ」と「日記」の根本的な違いがわかります。「読まれるブログ」にしていく手順もレクチャー。 「ブログ...

要約します。

  • ブログと日記は書く目的が違う
  • ブログ…読者の視点で考え、誰かの悩みを解決するために書く
  • 日記…自分が好きなように書く

読んでいただいたら「テーマ」という話がでてきたと思いますが、それがここでいう「参入ジャンル」のことです。

一旦「ブログの種類」についてお伝えしておこうと思います。2種類ありますね。

  • 特化ブログ…何か1つのテーマについてだけ書くブログ
  • 雑記ブログ…複数のテーマについて書くブログ

基本的には「特化ブログ」の方が集客やマネタイズにおいて有利だと言われます。すべて同じジャンルの記事を書くことで、とある記事を身に来てくれた読者が他の記事もついでに見てくれる可能性が高いからですね。たとえば「子育て」に特化したブログなら、妊娠中だったり小さい子供がいたりするお母さんがブログ自体のファンになってくれるかもしれません。

対して雑記ブログの場合。たとえば「子育て・ガジェット・投資」みたいなテーマの入ったブログだとすると、「子育ての記事」を読みに来た人は「投資」には興味がないかもしれません。なので「このブログ、なんかちょっと求めてるのと違うな」と思われる可能性が高いんです。

じゃあ特化ブログ一択?って思ってしまいますが、雑記ブログには「複数テーマがあることによって飽きずに書き続けられる」というメリットがあると。

たくろー
たくろー
僕は飽き性なので、雑記ブログじゃないと続きません

このブログ『北海道ログ』も雑記です。転職やwebライティング、カメラ、北海道、めちゃくちゃいろいろ書いてます。統一感があるとすれば「僕のライフスタイル」という線が通ってるということ。

というわけで2種類あるブログですが、どちらにせよ「メインジャンル」を決めることは必須です。特に今回の講座の主旨である「職務経歴書に書けるブログ」となれば、できるだけ専門性のある綺麗なブログを作っていきたいところ。

具体的な参入ジャンルの決め方には様々な方法がありますが、今回はシンプルに「自分が興味があるもの」と「自分の歩いてきた道に落ちてるもの」から探しましょう。

ちなみにこの『北海道ログ』ですが、最初は写真ブログでした。写真が趣味だったので何も考えずに始めたんですが、あとからめちゃくちゃ後悔したんです。ろくにマネタイズできる商品がないので…。

というわけで、昨日ワークでは先にA8.netもしもアフィリエイトに無料登録して商品を眺めてもらいました。自分が興味のあるアフィリエイト商品のあるジャンルをメインにおくのが一番効率良いからですね。

気になるアフィリエイト商品が属するジャンルを、たとえば下記のなかから選んでみて下さい。それがあなたの参入ジャンルになります。

他にもいろいろありますので、基本的にはなんでもOKです。

しかし注意点が。今回は「職務経歴書に書けるブログの作り方」というテーマですので、以下のジャンルは避けましょう。

  • 18禁
  • 暴力
  • オカルト
  • スピリチュアル
  • 退職・ブラック企業

なんでダメなのかわかりますよね?採用担当に見せたときに引かれないためです。

商品を眺めても思いつかない場合は、たとえば下記のいずれかにあてはまるジャンルを考えてみて下さい。

  • あなたが1時間くらい話し続けられるジャンル
  • このテーマで人から相談されたら即答できるというジャンル

上記のジャンルがあれば、あなたはその分野の「専門家」です。ブログに「専門性」はとても大切で、情報そのものよりも「誰が書いているのか?」という筆者の実績や経験、権威が「情報の信憑性」に関わります。

たとえばグッチのショップで勤務している山田さんと、マネジメントの権威であるデール・カーネギーが講演会を開いたとします。マネジメントの話ならカーネギーから聞きたいと思いますが……最新トレンドの話ならグッチで働いている山田さんから聞きたいですよね?(一緒に飲みにいきたいのも、山田さんかもしれません)

あなたが熱中できるジャンルが一番です。

長くなったのでまとめますね。

  • 僕たちが書くのは日記ではなく、読者の悩みを解決するメディアの「ブログ」である
  • ブログには「特化」と「雑記」の2種類がある。今はここはどちらでも良い
  • とにかく、必ずメインの参入ジャンルを一つ決める
  • 参入ジャンルは自分の興味があるものか、専門性をもっているものから選ぶ

自分のブログの参入ジャンルが決まれば、今日の講座は終了です。

たとえば自分の気になるKWで検索して、そのジャンルの情報を発信している他の人のブログを見てみるのも良いかもしれません。

次は集客するペルソナを決めていきますので、参入ジャンルはかならず決めておく必要があります。明日の講座までに必ず一つ「参入ジャンル」を決めておいてください。

それではお疲れさまでした。

【5日目】あなたのブログの「ペルソナ」を設定する

【5日目】あなたのブログの「ペルソナ」を設定する

こんにちは。5日目の講座はワークが中心になります。

さて「ペルソナ」という言葉を聞いたことはありますか?

ペルソナとは仮製品やサービスのユーザー像を仮想の人物として定義したものをいう。実際のユーザーにはさまざまな人が含まれるが、ペルソナではその中で最も重要な人物像に焦点を当てることによって、具体的なユーザー像をイメージしやすくなるメリットがある。

コトバンクより引用

つまりペルソナとは、あなたのブログの「想定読者」のことです。

昨日は参入ジャンルを一つ決めましたよね?そのジャンルの情報を見に来てもらいたい、つまり集客する「読者像」を明確に決めていきましょう。

具体的には、下記のような「ペルソナシート」を使います。

ブログを作るうえでのペルソナシート

今回は上の画像のペルソナ設定シートを「グーグルスプレッドシート」で用意しました。これをダウンロードして、3人分のペルソナを作成して下さい。今後、ここで設定したペルソナを相手にブログデザインや記事、その他コンテンツを用意していくことになります。

あなたの選んだジャンルのメディアを「誰」が見てくれるのか、具体的にイメージして書いてみて下さい。

たくろー
たくろー
ちなみにサンプルは「転職ジャンル」のブログのペルソナをイメージして書いてみました。

例えば子育てというジャンルで女性をターゲットにする場合でも、ペルソナが何歳なのか、既婚かシングルか、子供は何歳か、これまで働いたことのある人なのか…と考えて行くと、人物像がまったく変わってきます。

困ったら、以下の条件に当てはまる人物をイメージしてください。

  • 参入ジャンルについて興味がありそうな知り合い
  • 1年~5年前のあなた

要するに、今回の参入ジャンルにおいてあなたがレクチャーできる相手を具体的にイメージして下さい。細かく書けるほど、あとから役に立ちます。

3人分書ければ、今日のワークは終了です。

【6日目】WordPressによるブログの立ち上げ

【6日目】WordPressによるブログの立ち上げ

6日目です。

参入ジャンルもペルソナも定まれば、もう迷うことはありません。実際にブログを立ちあげます。

1日目でも解説しましたが、無料の「アメブロ」や「はてなブログ」を使うのはいけません。「職務経歴書に書けるブログ」を作るには、WordPressを使ったあなたオリジナルのメディアを立ち上げましょう

webマーケティング業界に転職できるだけのスキルセットを組むには、最低限のwebの知識が必須。WordPressでメディアを運営することで「webの最低限の知識」を持っていると判断してもらえます。

逆に言えば…もしもあなたがアメブロで作ったメディアをポートフォリオにしてwebマーケティング企業への書類選考に応募したら、100%お祈りメールが返ってきます

というわけで今日のワークはブログの立ち上げです。(すでにブログを持っている人は7日目に進んでOK)

WordPressブログの作り方に関しては、別の記事を用意しました。

【知識0から15分】WordPress(ワードプレス)ブログの始め方
【知識0から15分】WordPress(ワードプレス)ブログの始め方この記事を読めば、知識が無くても15分でWordPress(ワードプレス)のログイン画面まで辿り着くことができます。さっそくブログを始め...

とはいえここですぐにブログを立ち上げなくても、今回の3週間講座はラストまで学べます。21日間の講座をすべて終わらせてからブログを作っても良いのですが……ならいますぐ走り始めたほうがいいですよね。時間は待ってくれません。

ちなみに、WordPressでブログを書いていくには最低限のコーディングの知識が必要です。「まったくHTMLがわからない」って場合は、下記の記事もあわせて眺めておいてください。

【初心者向け】WordPressブログで100%使うHTMLタグ9選この記事を読めば、WordPressブログの運営で必要なHTMLタグの基礎知識がわかります。 今日は「HTML」のお話です...

【7日目】キーワード選定の基礎を理解し、もっとも書きたいKWを10個だけ決める

【7日目】キーワード選定の基礎を理解し、もっとも書きたいKWを10個だけ決める

では7日目の講座に入ります。

今回は実際に記事を書く上で重要な「キーワード選定」の基本を学びます。集客のところで基本的な概念は学びましたよね?

僕たちがweb集客で狙うのは「●●流入」で、ブログや記事で「●●●対策」をします。それに必要なのが「キーワード」の設定ですね。この●がわからなければ、一度2日目の講座に戻って復習してから戻ってきてください。

さて、まずはキーワード選定の基本概念を別の記事にまとめました。下記の記事を読んできて下さい。

絶対にブログでネタ切れしない方法。キーワードは読者のニーズにある!
【KWリスト有】絶対にブログでネタ切れしない方法。読者のニーズを探し出せ!この記事を読めば、もう二度とブログがネタ切れしません。読まれるキーワードを見つけるカンタンな方法がわかります。 ブログがネ...

要点をまとめますね

  • KWは読者の知りたいことから逆算する
  • つまりKWは、自分で考えるものではなく探すものである
  • ラッコキーワードでキーワードの調査をする
  • aramakijake.jpで検索数の調査をする

もう一度「ティッシュ」のキーワードリストを見たい方は、スプレッドシートからどうぞ。

たくろー
たくろー
ちなみに、その記事の狙うKWを「対策KW」と呼ぶので覚えておいて下さい。

4日目に参入ジャンルを決めました。5日目にペルソナも決めました。これから、集客するためのKWを考えてみましょう。

要するにあなたのペルソナが検索する可能性があり、参入ジャンルに関連するKWです。取り扱う予定のアフィリエイト商品に親和性があれば最高ですね。

ここで、注意点がいくつかあります。

  • 検索ボリューム300以下のKWを狙う
  • できるだけ自分の感想や見解をいれやすいKWを狙う

上記に注意して、まずはすぐに書きたいキーワードを10個だけ選んでみて下さい。白紙のキーワードリストをグーグルスプレッドシートに用意しましたので、これをダウンロードして自由につかってもらって構いません。

作りたてのブログだと、僕の感覚的には検索ボリューム300以下のキーワードじゃないと3か月たってもなかなか検索順位がつかないので、まずはニッチなKWから狙いましょう。

検索エンジンにも読者にもオリジナリティのある情報が好まれる傾向にありますので、できるだけ自分オリジナルの情報をいれやすいKWがベストです。

では今日のワークです。あなたがまっさきにブログで書きたいキーワードを10個だけ選んでみて下さい。

19日目には「100記事分のキーワード」を整理します。そのときにはマネタイズするためのマインドセットもできていて、セールスライティングも理解していて、自分のブログに最適なキーワードを選べるようになっているはずです。

で、明日からはあらためてwebライティングについて学んでいきますが、基本的な記事の書き方は2日目にもお伝えした下記の「webライティング」の記事ですでに解説してます。

webライティングとは?SEOにも効く、ブログ記事の正しい書き方この記事を読めば、「webライティング」をブログ運営に活かす”具体的な方法”がわかります。 webライティングの基本を理解...

キーワードを10個選べたら、この講座と並行してさっそく記事作成にチャレンジしていってください。

では、今日もお疲れ様でした。

【8日目】記事構成(目次)の作り方を理解する

【8日目】記事構成(目次)の作り方を理解する

それでは8日目の講座をはじめましょう。

今日は記事構成の作り方を学びます。これが実はwebライティングのキモで、どれだけ良い文章が書けても記事構成がメチャクチャだと絶対に検索順位が上がりませんし、読者にも読んでもらえません。

なのでここは繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し学習しましょう。まずは下記の記事を読んで「記事の構成」の大切さを学んできて下さい。

【プロ直伝】webライティングがグっと上達する5つの練習法。目指せ構成力アップこの記事を読めば、webライティングがグっと上達する練習法がわかります。 僕は現在、本業では企業メディアでライターの方々の...

要点をまとめますね。

  • 文章を伝える順番はめちゃくちゃ大事だ
  • 同じKWでも、ペルソナによって伝え方や内容が変わる
  • いろんな目次をつくることが上達に繋がる

こんなことが書いてあります。

今回はさっそく実際に手をうごかしていきましょう。「文章構成の作成3本ノック」です。

ここで良いニュースがあります。まずはあなたへのプレゼントとして、僕がオリジナルで作った記事構成シートをグーグルスプレッドシートで用意しました。

下記のようなシートですね。

構成シート

ここまでの講座に取り組んでいれば、シートに書いてある言葉のほとんどがわかるはずです。

サンプルを見ながらマネして書いてみて下さい。

下記のボタンからスプレッドシートを開いて「ファイル→ダウンロード」でエクセルファイルでダウンロードして、自分のグーグルドライブにインポートすればOKです。

記事構成シートを見る

販売する商材とか売上試算の部分は、わかる場合だけ活用してもらえれば構いません。オマケみたいな計算式ですので、わからないときはスルーでOKです。

これから記事を書くときは「記事構成を作る→執筆する」の順番でいきましょう。格段に記事のクオリティが変わります。

それでは今日のワークは、昨日考えた10キーワードのなかから3つピックアップして記事構成を書いてみることです。まずはサンプルに従って書けばOK。「記事構成シートFM」をコピーして作っていって下さい。

明日からは実際の記事作成に大きく影響する細かい要素を学んでいきます。

では、今日もお疲れさまでした。

【9日目】タイトルの付け方を学ぶ

【9日目】タイトルの付け方を学ぶ

9日目。調子はいかがでしょうか?

もしわからない箇所があれば、1日目から順におさらいしていくのもオススメです。ブログのライティングスキルは読めば読むほどスルメのように味がでてきますので、ぜひ味わってみて下さい。

それはそうと、昨日は記事構成シートを3本書けましたか?これからは記事を書く前に毎回構成を考えるようにしてくださいね。慣れてきたら脳内だけでOKですが、慣れるまで(せめて100本書くまで)は構成を作ってから書くことをオススメします。記事のテーマがブレません。

で、本日9日目の講座では「記事のタイトル」について学んでいきます。例によって、まずは下記の記事を読んで戻ってきてください。

【保存版】ブログ記事のタイトルを付ける7のルール。ブログ名についても解説
【保存版】ブログ記事のタイトルを付ける7のルール。ブログ名についても解説この記事を読めば、今よりアクセスを増やすための「ブログのタイトル」のつけ方がわかります。 ブログ記事のタイトル、適当につけ...

要点をまとめます。

  1. キーワードを含め、記事の中身を表現する
  2. 最初の25文字でメイントピックを伝える
  3. 長くても35文字までがベスト
  4. 固有のタイトルを付ける
  5. 具体的であるほど良い
  6. 目を惹く装飾を考える
  7. つけて終わりにせず、定期的にメンテする

記事タイトルは、この7つのルールに則ってつけます。昨日つくった記事構成シートを見直してみてください。当てはまってますか?

ちなみに記事のタイトルをつけるタイミングですが、個人的には「最後」に考えることをおすすめします。もちろんいろんな人がいて「キーワードを設定した時点でタイトルまで考えて、そのタイトルに合わせて書いていく」ってケースもあるので、それでもOKです。

ただ僕は構成を作った最後にタイトル案を仮でいれておき、最終的な記事ができて読み直したあと、一番最後に本タイトルをつけます。なぜかというと、記事ができれば自動的にタイトルも決まるからですね。

その記事のメインの「H2見出し」の見出し名に近い文章が「タイトル」になることがほとんどです。

それでは今日のワークです。昨日作った記事構成のタイトルと、これまでに書いたすべてのブログ記事のタイトルを見直してみて下さい。

すべてのタイトルを7つのルールに則ってつけられたら、今日のワークは終了。お疲れさまでした。

【10日目】リード文の重要性を知る

【10日目】リード文の重要性を知る

10日目。今日も頑張りましょう。

今日は地味かつ忘れられがちな「リード文」の重要性について学びます。その記事を読みにきてくれた読者が最初に目にする部分であり、そのまま読むか否かを決める重要なセンテンスです。

というわけで、まずは下記の記事をどうぞ。

【具体例あり】SEOに効果的なリード文の書き方。プロライターが教えますこの記事を読めば、SEOに効果的なリード文(導入文)の書き方と具体例がわかります。 僕は企業メディアでもブログでも、毎日ひ...

要点をまとめますね。

  • 「誰が」「何について」「なぜ」「誰に」「何を」をいれて書く
  • 必要な要素をいれると、だいたい300文字くらいにまとまる

こればかりは答えもないことですが、今回は「職務経歴書に書けるブログの作り方」ということで、すこし注意点を付け足しておきたいと思います。

上記の流れの文章は僕もたまに使う表現で、ブログではもはやテンプレです。でもちょっと子供っぽさが出ることは否めないので、避けられるなら避けましょう。自分のブログならではの、オリジナリティのあるクールなテンプレートができれば最高ですね。

さて、今日のワークは何だかわかりますか?

そうです。一昨日作った記事構成のリード文と、これまでに書いたすべてのブログ記事のリード文を見直してみて下さい。

それが終われば今日もおわり。お疲れさまでした。

【11日目】読みにくい文章の具体例を知り、反面教師にする

【11日目】読みにくい文章の具体例を知り、反面教師にする

11日目です。3週間講座も半分に差し掛かりましたが、理解は進んでいますか?

ブログ記事ならではの書き方やテクニック的な話は、昨日までで一旦終わりです。今日からはブログ記事だけでなくビジネスメールにも応用できる「読みやすくてクールな文章」を書くコツを学んでいきましょう。

まずは反面教師を知るところから。さっそく下記の記事を読んできてください。

読みにくい文章とは?例と改善法、読みやすい文章を書くコツを解説この記事を読めば、読みにくい文章を反面教師にすることで「読みやすい文章を書くコツ」がわかります。 人は気づかぬうちに読みに...

要点をまとめますね

  • 「読みにくい文章ですみません」だけはもう一生言わない
  • スタートとゴールに注意する
  • 結論から書く
  • 具体的に書く
  • 漢字は適度に開く

上記の文章テクニックを守れば、随分と読みやすい文が書けるようになるはずです。職務経歴書に書けるブログを作っていくにあたって、文章はとても大切。

  • もしもブログのファーストビューに書いてある文章が稚拙だったら?
  • もしも採用担当の目にはいった記事の誤字がひどかったら?

それだけで信頼性を失います。

じゃあ今日はどうしましょう?これからブログの全記事を1文字1文字見直す?

……それはさすがにナンセンスです。ソフトを使いましょう。

例えば「enno」という完全無料の文章チェックツールがあります。最低限の機能しかついていませんが、その分余計な指摘がすくなくて使い易いチェックツール。

もう一つご紹介しておくと、valuepress社が出している「プレスリリース校正ツール」もシンプルで使い易い文章チェックツールです。

ただ「具体性」や「漢字の開き」まではなかなか指摘してくれませんので、日々気を付ける必要はあります。

それでは今日のワークです。これまでに書いたブログ記事を上のチェックツールに通して、誤字脱字だけでもすべて解決しておきましょう。ツールはどちらでも構いませんので、使い易い方をブックマークしておきましょう。

それができれば、今日の講座も終わり。お疲れさまでした。

【12日目】句読点の使い方をおさらいする

【12日目】句読点の使い方をおさらいする

ついに12日目。折り返し地点です。

今日は読みやすい文章を書くコツの一つとして、句読点の使い方をおさらいしておきましょう。国語の授業でまともに習った記憶なかったんですが、ありますか?

たくろー
たくろー
僕は記憶にございません。

というわけで、まずは下記の記事を熟読してきて下さい。

句読点の使い方がおかしい文例と、読みやすい文章を書く10のルール「句読点の、使い方が、おかしい人が、良い文章を、書く方法を、解説します」この文章がマズいと思えた方は、ぜひ記事を読んで続きを学んでいって下さい。...

要点は10のルールですね。

これは僕の使っているルールですので、もちろん100%守る必要はありませんし、絶対これだけが正しいってわけでもありません。

しかしクールで綺麗な「職務経歴書に書けるブログ」を作るなら、できるだけ意識して書いてみて下さい。ぼくは実際に企業メディアで編集の仕事をしていて、ライターさんの書いてくれた文章を上記の注意点に気を付けながらチェックしてます。

さて今日のワークですが、少し息抜きです。ついでに1記事読むだけで終わりにしましょう。

【例文あり】「たり~たり」の使い方・用法。プロでも間違える文法をレクチャー
【例文あり】「たり~たり」の使い方・用法。プロでも間違える文法をレクチャーこの記事を読めば「たり~たり」の文法の使い方・用法がわかります。 僕は普段、仕事でライターさんの原稿を編集してるんですが、...

「~たり、~たり」という文法の正しい使い方の話で、意外と間違えがちな言葉です。ちゃんと使えてるかチェックしてみて下さいね。

それでは、今日もお疲れさまでした。

【13日目】文末表現の重要性を理解して綺麗な文章を書く

【13日目】文末表現の重要性を理解して綺麗な文章を書く

13日目になりました。今日で「綺麗な文章の書き方」は一旦終わりです。

わずか3単元にギュっと入れ込みましたが、つまりほんの少し注意するだけで文章の雰囲気が変わるってことですね。採用担当に読まれたときに、あなたのクレバーさの伝わるブログを作っていきましょう。

さて、今日のテーマは「文末表現」です。まずは次の記事を読んできてください。

【文末表現一覧表あり】リズムを操り、単調な記事を脱却する文章術。
【文末表現一覧表あり】文章のリズムを操り、単調な記事を脱却する方法この記事を読めば、ブログやメール、LINEで文章を書くときの「文末表現」に悩むことがなくなります。 文章を書くときには「文...

要点をまとめます。

  • 同じ文末表現を続けないことでクールな文章になる
  • 文体はサイト全体で統一したほうがいい
  • 言い切った方が良い
  • そもそも簡潔な文章を意識する

「です。ます。です。ます。」と続く文章は機械的すぎますので、できるだけ文末表現を散らしましょうという話ですね。

というわけで、今日のワークは例題を用意しました。以下の文章を、ここまでに学んだ文法の基本をもとにクールな文章に書き替えてみて下さい。

  • 読みにくい文章の特徴
  • 句読点の使い方
  • ~たり~たり
  • 文末表現

ここまでに学んだ、上記4つのテクニックを駆使しましょう。

メモ帳とかにコピペして直してみて下さい。一応ワーク用のグーグルドキュメントも用意しましたので、ダウンロードして使ってもらっても構いません。

意味が通じれば思いっきり変えちゃっても構いません。綺麗でクールな文章を目指しましょう。

できましたか?では、僕が書いた回答を置いておきます。

僕の書いた模範解答

10月30日晴れ。今日は仕事から帰ったらブログを書く予定です。書く予定のキーワードは「仕事 疲れた」。最近は仕事の疲れがまったく取れませんので、実体験を書きます。でもそれだけではただの日記になりますので、疲れた理由と対策、実際に試したグッズの感想も。それにしてもブログを書くのは楽しいですね。これからも一生続けていきます。

もちろん回答はこれだけではありません。クールで綺麗ならOKです。

イメージできましたか?

納得できれば今日のワークは終わり。明日からは、人の心を動かすための文章術である「セールスライティング」を学んでいきましょう。

お疲れさまでした。

【14日目】セールスライティングの基本を学ぶ

【14日目】セールスライティングの基本を学ぶ

14日目。

今日はとても大切なテーマです。相手に行動してもらうための文章術である「セールスライティング」の基本を学んでいきましょう。

先に言っておきますが、セールスライティングはとっても難しいんです。一度触れただけで理解できるようなものではありませんので、今日から暇さえあれば記事を読み返し、参考書籍も100回くらい読み、体に染み込ませていって下さい。

まずは下記のセールスライティングに関する記事をご覧いただいて、概要の理解からはじめましょう。

セールスライティングとは?ブログに活かす具体例と、学習できる本まとめ
セールスライティングとは?ブログに活かす具体例と、学習できる本まとめこの記事を読めば、「セールスライティング」をブログに活かしていく”具体的な方法”がわかります。 「セールスライティング」。...

要点をまとめます。

  • 売るのではなく「行動してもらう」のが目的である
  • 書く相手は、いつでも絶対に「一人」
  • 小手先の文章ではなく「文章構成」のことを指す

で、基本の型は以下の通り。今読んできていただいた内容です。

  1. What(それは何?)
  2. why(なぜそれが良い?)
  3. so What(で、どうなる?)
  4. how(どうやってやればいい?)
  5. right now(今すぐやる理由は?)

今日のワークでは実際に記事構成を作ってみましょう。

具体的なキーワードを指定しますね。「今治タオル 選び方」にしてみましょう。(いま目の前にタオルがありましたので、有名なブランドにしました。)

「今治タオル 選び方」というキーワードで、8日目にお渡しした記事構成シートを利用してあらためて構成を考えてみて下さい。(使ってますか?)

リード文とかタイトルまでは書かなくてOKです。あくまで構成だけ考えてみて下さい。

ペルソナは「30代・男性・既婚・中流家庭・サラリーマン・普段は無印のバスタオルだが、家でちょっと良いタオルを探してる」にしましょう。テーマは「家族で安心して使えるタオルを選ぶ知識とおすすめアイテムの紹介」でどうでしょうか。

それでは考えてみて下さい。

できましたか?

一応僕が考えた記事構成の例を置いておきます。ざっくりですので<h3>はもっと詰め込めるかもしれません。

記事構成の例

<h2>今治タオルとは?(what)
-<h3>明治27年に作られた歴史あるブランドだ
-<h3>めちゃくちゃこだわって作られている
<h2>今治タオルを使うと、生活の質があがる(why,so what)
-<h3>いつまでも柔らかく使えてストレスフリー
-<h3>肌にも安心な素材で赤ちゃんからママまで使える
<h2>今治タオルを選ぶポイント(how)
-<h3>肌触りの種類で選ぶ
-<h3>厚さの好みで選ぶ
-<h3>耐久性の口コミで選ぶ
<h2>おすすめの今治タオル〇選(right now)
-<h3>~商品名~(肌触りの特徴・厚さ・耐久性の口コミ・買うメリット・どんな生活がまっているのか・今すぐ買おう)
-<h3>~~~
-<h3>~~~
<h2>まとめ

いかがでしょう?慣れてくれば、これまで作っていた記事構成からもう一歩レベルアップできるはずです。

では、構成を作れば今日のワークは終わりです。お疲れさまでした。

【15日目】ストーリー演出の2つのテクニックを学ぶ

【15日目】ストーリー演出の2つのテクニックを学ぶ

15日目。昨日のセールスライティングと合わせて、より魅力的な文章を書くコツをお伝えしますね。

今日は「エモーショナルライティング」「ストーリーテリング」についての2本の記事をどうぞ。

エモーショナルライティングとは?ロジカルライティングとの違いと上手な使い方この記事を読めば、エモーショナルライティングをブログに活かす具合的な方法と、ロジカルライティングとの違いがわかります。 「...
ストーリーテリングとは?ブログやwebライティングに役立つ物語の伝え方。
ストーリーテリングとは?ブログやwebライティングに役立つ、物語の伝え方この記事を読めば、「ストーリーテリング」をブログ執筆やライティング業務に活かす、具体的な方法がわかります。 「ストーリーテ...

要約します。

  • エモーショナルライティングは、相手の未来をイメージさせる
  • ストーリーテリングは、自分の過去に共感してもらう
  • 両方ともセールスライティングにおいて重要

この2つ、セールスライティングとめちゃくちゃ相性が良いんです。

セールスライティングの構成をおさらいしましょう。

  1. What(それは何?)
  2. why(なぜそれが良い?)
  3. so What(で、どうなる?)
  4. how(どうやってやればいい?)
  5. right now(今すぐやる理由は?)

たとえば「②why」の部分でストーリーテリングを用いると、それが最高の根拠づけになります。昨日の今治タオルを例にあげると「実は今治タオルを使ってこんな良いことがあったからおすすめしてるんだ」というストーリーになりますね。

ではエモーショナルライティングは、どこで使えばいいでしょう?

そう「③so what」です。「だから、あなたがつかうとこんな風な未来がまってますよ」と綴るんですね。

この構造を具体的に理解しておくことで、ラッキーパンチではなく安定して良い記事が書けるようになります。さらに「根拠付け」がある文章はGoogleにも評価してもらいやすいので、隙あらばいれていきましょう。

僕のブログで検索エンジンに評価される傾向にある記事も、やはり「実体験」を綴っている記事です。昔に書いた、ただ情報の表面をさらっただけのよくわからない記事は評価されてません。

今日は2本読んでいただいたので、本格的に手を動かすワークは無し。これまでのあなたの書いた記事を見直して、直せそうなところを順次手直ししていってみて下さい。

明日からはセールスライティングにも関係する「マネタイズのマインドセット」の話に入っていきます。

今日もお疲れさまでした。

【16日目】マネタイズに成功するブログを作るマインドセット

【16日目】マネタイズに成功するブログを作るマインドセット

16日目です。

実はブログというものは、長く運営していれば誰もがマネタイズに成功できるわけではありません。

正しい方法を理解しながら運営しなければ、月1万円の壁すらも超えられない人がほとんど。とくにGoogleアドセンスにだけ頼ってしまってる人は、今の時代マネタイズはほぼ不可能です。

というわけで、今回は「マネタイズに成功するブログとは?」がわかる記事を用意しました。まずはご覧ください。

月5万円稼げるのはどんなブログ?成功例から学ぶ、稼ぐための方法この記事を見れば、月に5万円稼げるブログの傾向と、稼げるブログにしていくためのポイントがわかります。 ブログで月5万円稼ぐ...

要約しますね。

  • 月5万円稼ぐブログの、主な稼ぎ方はアフィリエイト
  • 稼げているブログは、自信をもって勧めてる

で、もうちょっと本質的なことを書くと「読者の悩みを解決できる構成で記事を作れている」ってのが稼げるブログの条件です。

たとえば僕がここで突然、筋トレ用のベンチをおすすめしてみたとします。

上記のベンチ、めっちゃいいんです。そんなにスペースもとらないし、組み立ても簡単だし、想像よりもリーズナブル。でも、たぶんこの記事をみてるあなたの悩みは解決できませんよね?「僕が使って良かったから、ただおすすめしたいだけ」です。

でも、僕が読んで最高に役に立ったセールスライティングの本はどうでしょうか?

めちゃくちゃおすすめの本があって、セールスライティングの流れが体型的によくわかるし、kindle unlimited対象だし、なによりページ数が少なくて要点がギュっとまとまってて理解しやすいんです。具体的なテクニックのフレームワークも載ってるのも最高。

1本のセールスレターで一晩5億円以上を売り上げた実績のあるコピーライター村上むねつぐさんが超わかりやすくセールスライティングを解説してくれてますので、今のあなたにとっての最高の教科書ですね。もしもまだKindle Unlimitedに入ったことなければ「1か月無料」で読めますので、さっそく読んでみて下さい。

ってなると、ちょっと気になるかもしれません。(ちなみに、心の底からのおすすめ本です)

これが本質で「その記事を読んでる読者の悩みを解決する手段を提示して、行動を促せている」ってのが、マネタイズに成功しているブログの共通点です。

逆に失敗している人たちは

  1. なんとなく商品を勧めるのが後ろめたいと思ってる
  2. アフィリ=金儲け=悪だとおもってる
  3. 本気で稼ぎたいけどセールスライティングを理解できていない

どれかに当てはまります。

僕がこの記事の冒頭のQ&Aで「アパレル店長」や「BtoB営業マン」にブログがピッタリだと話したのはこれが理由。

顧客にとって必要な商品を提案するときには、ためらいなんていらないんです。相手にとって必要な情報を隠すのは、逆に相手に失礼なんですよね。……ってことをそもそも理解できてると思ったので、特に営業マンやアパレル店長にブログをおすすめしました。

僕たちは、読者の悩みを解決するために必要なものを、必要だと思ってもらえるタイミングで提案します。買って悩みを解決できた人は助かるし、売った人は嬉しいし、紹介料の入る僕たちも嬉しい。

まずは上記のマインドセットがないと、ブログに限らずマネタイズはできません。商売をしたことの無い人は、ここで出遅れるんです。

というわけで、今日のワークです。

僕がこれまでに読んで「セールスライティングめっちゃ上手だなー」と思った記事をいくつかご紹介しますので、一通り読んでみて下さい。めちゃくちゃ勉強になると思います。

(勝手に紹介してますので、もし怒られたら別の記事に差し替えるかもしれません。)

「なるほどなー」と思えたら今日のワークは終わり。お疲れさまでした。

【17日目】コピーライティングを学んで、これまでの記事を見直す

【17日目】コピーライティングを学んで、これまでの記事を見直す

17日目。そろそろ佳境に差し掛かってきました。

今日はコピーライティングの話です。「セールスライティング」と似たような話なんですが、またちょっとニュアンスが変わります。(少なくとも、僕はちょっと違ったニュアンスで理解してます)

というわけで、まずは下記の記事をどうぞ。

コピーライティングとは?ブログアフィリエイトに活かすための方法
コピーライティングとは?ブログアフィリエイトに活かす具体的な方法を解説この記事を読めば、コピーライティングをブログの執筆(主にアフィリエイト記事)に活かす”具体的な方法”がわかります。 「コピ...

要約します。

  • コピーライティングとは、商品と人を結びつけるもの
  • 「イメージコピー」と「セールスコピー」があり、使い分けが必要
  • セールスライティング同様、相手はぜったいに1人だけ

「セールスライティング」や「マネタイズに成功するマインドセット」とも繋がる話なんですが「その商品とペルソナ読者をちゃんと結び付けられてますか?」ってのを毎回振り返る必要があります。

セールスライティングの「Why(なぜそれが良い?)」「so What(で、なにがいい?)」ってのは、相手があってこそですね。記事を執筆するたびに、リライトをするたびに振り返りましょう。

「売りたいから」というだけで適当な服をすすめるアパレル店員は、ぜったいに売れません。たまにいる「めちゃくちゃ売れる押し売り店員」は、本質的なことを理解してるんだと思います。はたから見たら押し売りに感じても、実のところ「顧客がかっこよくなるための解決策」としてクールな服を提案できてるんでしょうね。

ところで3日目のワークでお伝えしたことを覚えていますか?

  • 自分が実際に使ったことがあって、おすすめしたいと思った
  • めっちゃ調べて「おすすめできる」と確信した
  • 自分の専門分野であり、良い面と悪い面を理解できる

上記のアフィリエイト商品を選んでさえいれば、あとは「自分がその商品を信頼している理由」をペルソナに結び付けるだけです。

さて、今日のワークはこれまで書いた記事の見直しです。これまでに書いたアフィリエイト商品を紹介した記事に関して、以下のチェックリストがすべて満たされているかチェックしてみて下さい。

  • 実際に使った or 内容を調べて理解できている
  • 誰に向けて紹介しているのか明確だ
  • 利用者にとってのメリットが書かれている
  • 利用者がそれを使って得られる体験(未来)が書かれている

それが終われば今日のワークは完了。こういう機会についでに文章も見直せば、どんどんブログ記事のクオリティが高くなっていきますよ。

では、お疲れさまでした。

【18日目】内部リンクの重要性を知り、カテゴリを整理する

【18日目】内部リンクの重要性を知り、カテゴリを整理する

18日目です。いよいよクライマックスに差し掛かってきました。

今日のテーマは「ブログの内部リンク構造を見直してガッチガチの要塞にしていこう」というお話です。

まず、リンクには2種類あります。

  • 内部リンク…自分のブログ(同ドメイン内)の記事に貼ったリンク
  • 外部リンク…外部ブログの(別のドメイン)の記事に貼ったリンク

今回は2種類のうちの「内部リンク」にフォーカスを当てます。ちなみに明日(19日目)の講座では、今日の内容をふまえて「キーワード設計」をしていきますね。

まずはブログの構造をあらわした図をご覧ください。一般的な「転職ブログ」が分かり易いと思ったので、例にあげて解説しています。

見にくければグーグルスライドをご覧ください。

基本的に、ブログの構造は三角形のツリー構造になります。

まずはメインテーマの記事があり、それを掘り下げるための記事を作って内部リンクを貼り、その記事の内容を更に掘り下げる記事が必要なら作ってリンクを貼り……と、ピラミッドのように下に広がっていくのが綺麗な構造。

いちばんわかりやすいのが「おすすめ〇選」みたいな記事ですね。

上記の例でいえば「おすすめ〇選」の記事で紹介している転職サイトの口コミ記事を作り「もっと詳しく知りたい人はこちら」とリンクを渡します。すると読者にとって親切なブログになりますし、検索エンジンからも「詳しく解説してあるサイトだ」と判断して評価があがる、というイメージですね。

なので、簡単にいうと「細かい記事」と「その細かい記事をまとめて紹介する記事」をつくって積み重ねていくようなイメージです。今ご覧いただいている「3週間講座」の現在のページも、要するに僕のブログの中のさまざまな記事にリンクを渡しながら解説する「まとめ記事」みたいな構造になってますよね。

こうすることで、ご覧いただいているあなたにも順序立てて説明しやすいうえに、Googleの検索エンジンからも「なるほど、ブログの作り方について解説してるブログなんだな」と認識してもらいやすくなると。

平たくいえば、こうやって内部リンク構造を適正にしていくことで、検索順位が上がりやすくなります。(絶対じゃないですが)

WordPressのブログでは「カテゴリ」とか「タグ」も設定できます。これらを適切に設定して構造を整理しながら記事を公開していくことで、誰にとってもわかりやすい、構造が綺麗でクールなブログになっていくわけです。

1日目に、こんな質問をしたことを覚えていますか?。

もしもあなたがwebマーケティング企業の採用担当だったとしたら、どちらのブログを作れる応募者が良さそうですか?

ここに出てくる「導線やカテゴリの整理」には、内部リンク構造も密接に関わってきます。

というわけで今日のワークです。

あなたのブログの「カテゴリ」が綺麗に整理されているか、一度チェックしてみて下さい。きれいに整理することで「カテゴリ」を起点として各記事に内部リンクが渡されるような構造になるので、ある程度SEO効果を見込めます。

ちなみにこのブログ『北海道ログ』はカテゴリがめちゃくちゃになりがちな超・雑記ブログです。ある意味では整理の仕方が参考になるかもしれませんので、よかったらご覧ください。(タグは使ってません)

では、カテゴリを整理できたら今日は終わりです。

明日はキーワードをあらためて整理していきます。お疲れさまでした。

【19日目】100記事分のキーワードを設計する

【19日目】100記事分のキーワードを設計する

19日目になりました。

今日がこの講座の山場ですね。100記事のキーワード設計を始めましょう。昨日お伝えした内部リンク構造の話、マネタイズ方法の話を理解して頂いたと思いますので、7日目のあなたとは別人になっているはずです。

今回メインでお伝えすることは3つ

  • 読者のニーズ別のキーワード分類
  • キーワード選定で目安にすべき、分類ごとの比率
  • 実際に整理していく手順

これらをお伝えしていきます。

まずはキーワード分類の話ですが、実は7日目にご紹介した記事の中でも紹介していました。たとえば「ティッシュブログ」を例にあげて解説すると、下記のようになります。

  • 興味・関心キーワード…「ティッシュ サイズ」「ティッシュ 遊び」など、疑問や興味を解消したいときに調べるキーワード。(あまり買う気はない)
  • 比較・おすすめキーワード…「ティッシュ 安い」「ティッシュ やわらかい」など、ざっくりと商品を探すときのキーワード。(欲しがっている)
  • 商標キーワード…「ティッシュ エルモア」など、商品やサービスに興味があって検索しているキーワード。(買う寸前)

ちなみに上記のキーワードをメモしたグーグルスプレッドシードもあります。まったく覚えてないって場合は、下記の記事を再度ご覧ください。

絶対にブログでネタ切れしない方法。キーワードは読者のニーズにある!
【KWリスト有】絶対にブログでネタ切れしない方法。読者のニーズを探し出せ!この記事を読めば、もう二度とブログがネタ切れしません。読まれるキーワードを見つけるカンタンな方法がわかります。 ブログがネ...

で、キーワードは上記の3種類にわけられます。昨日の「ブログの内部リンク構造」のスライドを思い出してみて下さい。

たとえば上記の転職サイトの例なら「おすすめサイト〇選」が、「比較・おすすめキーワード」を狙うような記事ですね。「転職サイトA」みたいな記事が「商標キーワード」です。いわゆる「CV(コンバージョン)に近いキーワード」と言われていて、アフィリエイトで売上を取りやすい記事です。このようなページを「キラーページ」とか「キラーコンテンツ」と呼んだりします。

で、右側のテクニックを解説している「職務経歴書の書き方」などが「興味・関心キーワード」にあたります。「やり方」だったり「概念」だったりを解説する記事で、純粋に読者の疑問に答える「コンバージョンからは遠いキーワード」だと言われています。

で、こういうのを書こうと思うと頭の中がメチャクチャになり、まずどこから手をつけて、何をすればわからない……という状況になってしまうと。それを避けるために「まずはブログの完成図としてキーワードを選定して、書く順番を決めてから記事作成に取り掛かりましょう」ってことですね。

もっともおすすめの手順は「まずはキラーページを構成するグループを完成させる→興味・関心キーワードグループで集客する」という順で記事を書いていくことです。

あくまでマネタイズをメインに置く場合の考え方ですが、先に興味・関心KWで集客したところで売れるページがなければ意味ないからですね。

とはいえ飽きてしまうかもしれませんので、このあたりはできる範囲でOKです。あくまでもっとも効率が良い手順を取りたい場合は参考にしてください。

興味・関心KWの記事からキラーページに内部リンクを渡すような流れにすることで、サイト構造も頑丈になって昨日解説したような「サイト構造が綺麗なブログ」が出来上がると。

で、もしかするとここで疑問が生まれるかもしれません。

全部キラーページにしちゃだめなの?

って発想です。結論からいえば、100%ダメではありません。

たとえば通販サイトが良い例で、Amazonには「興味・関心キーワード」で集客するような記事は入っていません。でもあれは、知名度があるECサイトだからこそできるサイト構造なんです。

普通のメディアはキラーページだけでは満足に集客できないことが多いので、潜在的なニーズをもった読者を「興味・関心キーワード」の記事で集めると。これが「コンテンツ・マーケティング」と呼ばれるもので、企業メディアも同じ手法で集客してるんです。

で、記事構成の比率は「1:9~2:8」くらいだと思ってください。

で、記事構成の比率は「1:9~2:8」くらいだと思ってください。

たとえば2:8にするなら

  • 「比較・おすすめキーワード」4本
  • 「商標キーワード」16本
  • 「興味・関心キーワード」80本

こんな比率で集客していくってことです。

とはいえ、ブログのジャンルにもよります。たとえばガジェットブログだとほとんどがレビュー記事になると思いますので話が違ってきますよね。(16日目でご覧いただいた「月5万円稼げるブログ」の記事でガジェットブログがマネタイズしやすいと書きましたが、これが理由です)

しかし基本的には「1:9~2:8」を基本に考えてキーワードを選定していきましょう。

上記に加えて、サポートツールとしてもう一つ紹介しておきます。

OMUSUBIは、調べたいキーワードをいれるとサジェストワードをマインドマップのようにツリー構造で表示してくれるツールです。

これらを使いつつ、スプレッドシートにキーワードを整理していきましょう。ちなみに、

  • 「興味・関心キーワード」…検索ボリューム100~1000
  • 「商標キーワード」…必要なら検索ボリューム関係なく書く
  • 「比較・おすすめキーワード」…検索ボリューム300~

上記の検索ボリュームを目安に選んでいって下さい。

まず商標キーワードである「商品名+口コミ」といったようなキーワードは、そもそもニッチなニーズなので検索数が少なくて当たり前です。ブログの構造上必要なものですので、ボリュームが少なくても書いた方が良いKWです。

商標記事のまとめ記事のような役割になる「比較・おすすめキーワード」については、ある程度ニーズのあるキーワードじゃないとあんまり書く意味がありません。検索上位をとれたとしても「別にだれも比較しようと思ってないテーマ」だったら興味をもってもらえませんので、せめて月間ボリューム300~の「そもそもニーズのあるKW」を選びましょう。

で、集客するための「興味・関心キーワード」は、できるだけ検索ボリュームが少ないところから狙うと上位表示を狙いやすくておすすめです。とはいえ全く検索者がいないと意味ないので、100~を狙いましょう。

たくろー
たくろー
でも「比較・おすすめキーワード」の潜在客になりうる人が集まるキーワードを探すのが本質ですので、ボリュームよりも「このKWからキラーコンテンツに流せるか?」と考えるイメージ力が大切です。

というわけで、今日のワークです。

今日で終わらなければもちろん日をまたいでも構いませんが「100記事分」のキーワードを選定していきましょう。

このリストが、あなたのブログの設計図になります。「職務経歴書に書けるブログ」を作るにあたっての最高の武器がキーワードリスト。がんばって完成させましょう。

数日かけても構いませんので、100キーワード頑張って選定していって下さいね。

お疲れさまでした。

【20日目】ブログのデータ分析方法を知る

【20日目】ブログのデータ分析方法を知る

20日目。

100キーワードは選定できましたか?もちろんまだ途中でもOKです。ブログ運営に直接かかわる講座内容は、実は今日が最後になります。

今日のテーマは「ブログのデータ分析方法」ですね。

検索順位をあげたりコンバージョン数を上げたりするには、データを元に記事を改修し続けていく必要があります。webマーケ業界に入れば、いわばそれも仕事に含まれますね。

まずはイメージを沸かせていただくために、下記の記事からどうぞ。記事のリライト方法のお話です。

サーチコンソールを見てブログをリライトする方法。過去記事の効率的な直し方
サーチコンソールを見てブログをリライトする方法。過去記事の効率的な直し方とはこの記事を読めば、グーグルサーチコンソールを利用してブログをリライトし、検索順位を上げていく方法がわかります。 Follo...

要点をまとめます。

  • リライトは、データを見ながら戦略的にやろう

データをまったく見ずに感覚だけでブログを運営していくと、結局何が良くて何が悪いのかわかりません。結果、スキルが身に付く速度が遅くなってしまいます。

今回の講座ではほとんどシステム面の話はしていませんでしたが、さいごに有名な分析ツールとその役割をまとめておこうと思います。

とりあえず、僕が現在使っていて便利だなーと思っているのは以下の5つです。

ツール名用途
グーグルサーチコンソール外部からの集客データを管理できる。
どんなキーワード(クエリ)で流入する読者が多いのかチェックできる。
無料で必須。
グーグルアナリティクス内部の行動データを管理できる。
どの記事からどの記事にジャンプするユーザーが多いのか、どの記事がよく読まれるのか、読者の多い時間帯は、などチェックできる。
無料で必須。
エイチレフス対象URLのオーガニック検索クエリや被リンク状況を調査できる。
ライバルサイトをチェックする用途に使う。
有料で必須ではない。
GRC
登録したキーワードの検索順位を一元管理して自動でチェックできる。
毎日の記事の順位の上下を管理して、リライトする記事を決める材料になる。順位が上がることで毎朝ニヤニヤできる。
有料だが必須。
heatmap.meブラウザで見れるヒートマップツール。
その記事内のアフィリエイトリンクのクリック率などをチェックできる。
無料で5記事まで使えるため、入れておくと便利。

あまり多くの指標を見るとワケわからなくなりますので、基本的には「GRCで全キーワードを管理して、全記事の検索順位1位を目指す」のが良いかなと思います。そのために、状況によって必要な数値を見ていくような使い方ですね。

グーグルサーチコンソールとグーグルアナリティクスはすでにいれてると思いますが、キーワードチェックツールはまだ導入できていないのではないでしょうか?

この記事の冒頭のQ&A内でお見せしている『北海道ログ』の検索順位の実績も、GRCの画面です。

自分のブログのドメインと対策キーワードを登録しておくことで、1日1回、ボタンを一つ押すだけで全キーワードの検索順位をチェックしてくれます

いろんなキーワードチェックツールを調査してみましたが、結局この「GRC」がもっとも安くて使いやすいし人気なので導入してます。

ベーシックプランでもドメイン5つまでと500キーワードまでチェックできて、年額たったの4,500円っていう安さ。

ちなみに僕のいる会社では月額10,000円くらいかかる「Gyro-nっていう高機能なツールを使っています。確かに便利ですが、個人ではここまでの性能はいらないですね。年額4,500円のGRCで十分です。

というわけで、これから100キーワードの記事を書いていくあなたは「キーワードチェックツール」は入れておくべきです。とにかく安くて簡単に使えるものがよければ「GRC」がおすすめですね。もちろん自分でいろいろと探して、もっと合いそうなものを使ってもOKです。

たくろー
たくろー
  いいのあったら教えて下さい。

さらに、heatmap.meもなかなかオススメです。

サーチコンソールを見てブログをリライトする方法。過去記事の効率的な直し方
サーチコンソールを見てブログをリライトする方法。過去記事の効率的な直し方とはこの記事を読めば、グーグルサーチコンソールを利用してブログをリライトし、検索順位を上げていく方法がわかります。 Follo...

上記のブログリライトの記事でも紹介してますので、あわせて導入しておきましょう。5記事までは永年無料で使えます。

というわけで必要な分析ツールを導入して、昨日のワークの「100キーワード選定」を進めるのが今日のワークです。

では、今日もお疲れさまでした。

【21日目】職務経歴書にブログ運営歴を書くコツを学ぶ

【21日目】職務経歴書にブログ運営歴を書くコツを学ぶ

21日目。最終日です。感慨深いですね。

ちなみに初日からすべてこなした頂いた場合、ここまでに約3万文字を読んでいただいてます。お疲れさまです。

最終日ですので、仕上げとして「職務経歴書にブログ運営歴を書くときのコツ」をお伝えして終わりにさせて頂こうと思います。「職務経歴書に書けるブログの作り方」ですからね。

まずはめちゃくちゃ恥ずかしいのですが、僕が実際に応募したときの職務経歴書の一部をお見せします。

ちょっと特殊な職歴の部分は隠しました。読んでいただければわかると思うのですが、このブログ『北海道ログ』は、実はもともと北海道の旅行ブログだったんです。

(カテゴリは残ってますので、よかったら昔の記事をみてもらえればクオリティの低さが分かると思います。)

いまあらためて自分の書いた職務経歴書を見たら「ライティング甘いな」って思うところばかりなのですが……要するに職務経歴書というのは、採用担当に「書類選考通過」のボタンを押してもらうためのセールスライティングなんです。

セールスライティングの5要素、そろそろ暗記しましたか?

  1. What(それは何?)
  2. why(なぜそれが良い?)
  3. so What(で、どうなる?)
  4. how(どうやってやればいい?)
  5. right now(今すぐやる理由は?)

これが全部満たされていればいいんです。つまり、下記の通り。

  1. What(自分にはこのような経歴があります)
  2. why(御社の〇〇の業務に活かすことができます)
  3. so What(これまでの職務で培ってきた〇〇の視点をもって御社業務に取り組むことで、〇〇という部分で貢献できると考えております)
  4. how(ここはイラナイ)
  5. right now(さらに今は〇〇のスキルアップに取り組んでいます。今すぐ採用してください)

howは「書類通過のボタンを押す」だけなので割愛。上記の要素を満たして書きましょう。そう考えると、僕の書いた職務経歴書は甘い部分があるものの要素は満たしていますね。

で、個人的には「自分の職歴と応募先の仕事内容」を結びつけるためのコピーライティングも必要だと思ってます。

僕の場合は前職で人事の仕事もしていましたので、

ウェブマーケティングやSEOの知識も採用業務の付随知識として持つべきだと思い、個人メディアで実験をすすめています。

と、webマーケティングに興味をもったきっかけを上記のように入れ込みました。

今思えば「実験ってなんだよ?」って感じですが「なぜ未経験からその仕事に興味をもったの?」という要素を入れ込んでおくエピソードも大切ですね。

というわけで、実際に転職するときは思い出していただき、ぜひ上記も参考にして最高の職務経歴書を作り上げてみて下さい。

職務経歴書に書けるブログの作り方を修了したあなたへ

これにて今回の講座は終了です。本当にお疲れさまでした。ご覧いただいてありがとうございます。

  • 21日間、本当に毎日チャレンジして頂いた方
  • いっきに流し読みして頂いた方
  • 知りたいところだけ掻い摘んで読んで頂いた方

もちろんどんな使い方をして頂いても構いません。すこしでもクールなブログを作るための役に立っていれば幸いです。

転職するも良し、いまの仕事とブログ運営でパラレルワークするも良しです。できるだけストレスフリーな環境を作っていきたいですね。

さて、今回の講座をご覧いただいたあなたへの「課外授業」として、僕が実際にブログ運営半年で月10万円以上発生させたKWや記事、コンバージョン導線の考え方などをまとめたnoteを用意しました。

ちょっと話が変わりますが、このまえパーソナルトレーナーの人と話す機会があったんです。

そこで「どうやったら筋肉バキバキになるまで筋トレするモチベーションになれるんですか?」って聞いたときに「実際に大会にいったりジムにいったりして、バキバキの腹筋の実物を見たり、知り合いになった方がいい」って言われたんです。

たしかになと。モチベーション上げるには実例を見るのが一番良いし、その人の考え方に触れて「あ、それが当たり前なんだ」と思うのがベストだなと。

よく考えたら僕もいまの会社にはいって「あ、アフィリエイトって普通にビジネスになるんだ」と知ってから加速度的に上達したことを思い出したんです。(それまでブログがお金になるなんて半信半疑でしたので)

それと一緒で、これから本気でブログ始めて環境を変えたいなら、とりあえず実際にブログ運営でパラレルワークしながら働いてる人と繋がるのが一番だと思ったんですよ。

僕でよければ、その実物になろうかなと。

というわけでnoteを購入いただければ、今回の講座やnoteの内容についてチャットワークで質問にお答えする特典もお付けしてます。

noteでは、

  • 僕のブログの運営半年時点(2020/5時点)で、月間収益10万円を発生させてたKW3つ
  • 上記の3つのKWの実際の記事URLと内容の解説
  • ドメインパワーの弱いブログでも検索上位を狙うためのKW選定のコツ
  • クリックされやすいCTAの場所やセールスライティングのコツを、実際の記事を元にあらためて解説

上記を解説してます。

完全なる初心者が読んでもよくわからないと思いますので、この講座を一通り修了したあなた向けの情報にしました。

で、具体的な「質問権」は下記の通り。

特典:質問権

このnoteを購入いただいた方には「職務経歴書に書けるブログの作り方3週間講座」の内容やnoteの内容でわからないことを質問いただける権利がついてきます。

(すみませんが「この記事ぜんぶ読んでアドバイスください!」みたいなのは受け付けてません。「講座の〇日目の内容の、〇〇がよくわからない」「noteに書いてある〇〇の意味がよくわからない」みたいな質問にお答えします)

基本的には、質問いただいた日の夜には回答します。遅くても3日以内にはお答えしますね。(熱がでて寝込んでたり、キャンプとか旅行とかしてなければ…)

あとは適当に世間話とか、さきほどのパーソナルトレーナーの話にもあったように、ブログを続けるマインド的なコツとかいくらでもお答えします。

特に質問の期間も回数も制限を設けないつもりですが、一応最低保証として3か月つけます。(もし締め切ることがあっても、その告知タイミングから3か月は質問を受け付ける感じですね)

価格は1,000円。ランチ2回分で、特に期間の定めなくメンターがつく感じですね。では、ご興味ある方だけどうぞ。

noteを見てみる

さて、ブログ作りはここからが本番です。

今回の3週間講座で学んだことを活かして、実際に最高のブログを作っていってください。職務経歴書に書けるクオリティまで仕上げ、あなたも超ホワイトな職場に転職できることを祈っています。

1年後の目標は、超ホワイト企業での勤務と月5万円~のマネタイズです。

頑張りましょうね。

ABOUT ME
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たくろー(WEBライター)
これまでにアパレル業界のエリアマネージャー職や人事・総務の仕事を経験。現在は企業メディアで編集・ライティング・SEO対策を担当する副編集長として働きつつ、ブロガー・webライターとしてパラレルワーク中。筋トレとザンギが好きです。詳しくはPROFILEもご覧ください。
3週間で転職できるスキルが身に付く「ブログ講座」を用意しました

【速報】ブログを始めて未経験から超ホワイトなwebマーケ企業に転職した僕がお届けする「3週間講座」を無料で用意しました。

職務経歴書に書けるブログの作り方
こんなあなたにオススメです。

  • お店で毎日消耗しながら働いて、いつか転職しようとは思うけれど踏ん切りがつかない27歳のアパレル店長
  • それなりに出世したものの、先が見えてしまって絶望している35歳・人事部の中間管理職
  • もしも40歳をすぎて今の会社が潰れたら…と想像すると、どうやって暮らしていけば良いのかわからない営業マン

3週間で学び、ブログを書き、1年後にはwebマーケティング企業に転職できるスキルを身に付けましょう。

【3週間で学ぼう】職務経歴書に書ける、最高のブログの作り方講座
【3週間で学ぼう】職務経歴書に書ける、最高のブログの作り方講座この記事は「職務経歴書に書けるブログの作り方&webライティングスキル」を3週間(21日)で学べる講座です。 さっそく申し...