退職ノウハウを知りたい

アパレルを辞めたいと思うのは当然。他業種に転職した実体験も教えるよ

「アパレル販売の仕事を辞めたいけど、転職先なんてあるのかな……」

「何歳まで続けよう。アパレルなんてずっとやれる仕事じゃないよな……」

と不安になっている方へ、アパレル業界で8年間働いて35歳でまったくの別業界へ転職した僕が「アパレル販売員の転職事情」をお伝えします。

僕は大手の販売会社である「ワールドストアパートナーズ」でアパレル販売スタッフとして2年ほど働いたあと、とある全国展開のアパレル企業でスタッフ、店長、エリアマネージャー、最終的には人事総務の仕事を経験して辞めました。

今はまったく業種違いの仕事に転職して、WEBマーケティング会社で働いています。

そんな僕からまっさきにお伝えしたい結論は「向上心のある人にアパレル販売員はもったいないから、辞めて別の道を目指した方がいい」ということですね。

アパレル販売は、ぶっちゃけ社会人としてあまり成長できませんし、収益構造的に給料はどうしても一定で打ち止めになります。「一生なんとなく同じ仕事で働いていきたい人」にとっては良い仕事ですが、向上心のある人には時間がもったいない職ですね。

アパレルを辞めたいと思って悩んでるなら、自分に素直になって次の仕事を目指して努力しましょう。

この記事では、やる気のある人ほどアパレルを辞めた方が良い理由と、実体験からわかったアパレルから別業種への転職事情までお伝えしていきます。

アパレルを辞めたいと思うのは当然。それは向上心の表れだよ

アパレル販売を辞めたいと思ってしまう理由

アパレル業界って給料も低いし、上はオジサンで詰まってるし、独立なんてしにくいし、長く働いてもあんまりいいことありません。

もちろん接客業で学べることも多いとおもいますが、ある程度経験したら「辞めたい」と思うのも当たり前だと思うんですよね。

むしろずっと続けていきたい方が少数派。アパレルなんて、辞めたいと思って当たり前です。

給料が低いし、待遇も悪いし、そりゃ辞めたいよ

アパレル販売を辞めたいと思う理由で一番多いのが「給与・待遇面」です。

特に国内ブランド店舗のアパレル販売は良くも悪くも「誰にでもできる」仕事ですので、残念ながらどうあがいても給料は上がりにくいんです。務まるかどうかは別にして、やるのは誰でもできますからね。

ブランド自体が弱くて値段も質も下げて勝負するしかないから、販売員にはお金をかけられないんです。ぶっちゃけ立地と商品で売上はほぼ決まりますし。

というわけでアパレル販売で待遇や給料をあげていくのは難しいのですが、どうしてもというなら「外資系」にいくしかありません。

ラグジュアリーブランドであればインセンティブがあるブランドも多いですし、商品自体の利益率が高いので給料に還元しやすい構造になっています。

僕も外資ブランドを取り扱ったことがありますが、国内メーカーと比べるとかなり太っ腹でしたよ。

施設によっては労働時間も長いし、良いことない

僕はショッピングセンター、ファッションビル、アウトレット、路面と様々な施設で働いたことがありますが、最悪なのがショッピングセンターですね。

9時から23時まで開いてるイオンとか最悪でした。

外から見たら「でもシフト制だから1日の労働時間は8時間とかでしょ?」と思われるかもしれませんが、違いますよね。もし誰かが休んだりしたら通しで働かないといけなくなるタイミングもありますし、正月とか繁忙期はもはや労働基準法なんてスルーして鬼のように働かされます。

アパレルというよりも小売業全般に言えることですが、疲れて辞めたいと思う理由の上位ですね。

好きじゃない服も勧めないといけないし、メンタルがバグってくる

「アパレルってなんかオシャレだし、好きな服に囲まれて仕事できるし良いよね!」

と思ってアパレル販売員になった人がぶつかる壁が、接客に対する考え方ですね。

良い服は勝手に売れるので、むしろダサい服を頑張って売らないといけないというジレンマ。これはアパレル販売員が萎えてくる大きな理由の一つです。

あと「お客さんは明らかに嫌そうにしてるのに、なんで声かけないといけないの?」って思って辞めたくなる販売員も多いですね。

そもそも楽しくおしゃべりして気持ちよく買ってくれる人なんてほんの一握りですし、ただ喋りにくるだけの変な人のあしらい方も身に付けないといけません。

他の小売業よりもマンツーマン接客を求められることが多いアパレルだからこそ、現実とのギャップで辞めたいと思ってしまう人が多いという事実があります。

人間関係けっこうキツいし、バカも多いよね

アパレル販売は狭いお店の中で毎日毎日同じ人と顔を会わせて働くので、人間関係が嫌になるケースも多いですね。

お客さんを取ったとか取られたとか謎の争いも生まれますし、お店が広ければぜったいに性格の歪んだスタッフだって混じってきます。

あと、こんなこと言うと一部の人を完全に敵に回しますが、アパレル販売員として長く働いている人ってクセ強いですよね。特に10年以上店頭に立ち続けているような販売員は、ほぼ全員がけっこうクセのある人です。(あくまで8年ほどアパレル業界で働いた個人の意見ですが)

周りの人と適当にうまくやるのも一つのスキルではありますが、そこに苦労して辞めたいと思ってしまう人が多いのもアパレル販売の特徴ですね。

なにより、何十年も続けると思うとゾッとする

「このままアパレル販売員として働いて、将来どうなるんだろう……」とか考えて辞めたくなるのは、誰もが必ずいちどは通る道です。

というか、当たり前の感覚だと思うんですよね。

将来のことを冷静に考えているからこそ出てくる悩みですので、これはむしろ正常な判断ができている証拠だと思います。

例えば僕がアパレル販売をしていたときは「30歳までにエリアマネージャーになれなかったらマズいな」と思いながら働いていました。ギリギリ29歳でなれたので続けましたが、もし出世できてなかったら30歳過ぎで転職していたかもしれません。

そんな感じで、自分で期限を切って将来を考えながら働くのも大切だと思います。

アパレル販売は「なんとなく働ければいい人」以外は辞めた方がいい

アパレルなんて辞めたいと思ったら、シンプルに辞めた方が良い理由

前章でお伝えした通り、アパレル販売を辞めたいと思う理由は様々です。でも結局のところ、どれも「やりがい」みたいな理由に繋がっていくんじゃないかなと思いました。

アパレル業界で8年働いて辞めてわかった一つの真理は「アパレル販売は向上心のある人が一生かけてやる仕事ではない」ということですね。

もちろん接客経験自体はなにかと役に立つと思いますが、何十年もずっと頑張り続けるようなもんじゃありません。

逆に「このまま一生なんとなく働ければいいや」というモチベーションで働くなら最適な仕事だと思います。一定のレベルからは仕事が難しくなっていくこともありませんからね。

ちなみに僕が実際にアパレルを辞めた理由は、前章のなかでは「このまま何十年も続けると思うとゾッとする」に当てはまります。業界的にも先細りですし、自分が成長できる幅も少ないですし、「どう考えても続けて良いこと無いな」という結論を出して転職しました。

というわけで、僕の経験上「仕事を頑張りたい」と思っている向上心のある人はアパレル販売なんて辞めた方が良いと思ってますので、その理由を掘り下げて解説していきます。

アパレル業界は、成長が打ち止めになるタイミングが早い

アパレル販売の仕事を通して身に付くことと言えば、ビジネス的なコミュ力、ストレス耐性、8時間立っていても動じない脚力くらいです。

店長になれば、そこに最低限の数値管理や店舗のレイアウトの考え方、少人数のマネジメント経験が乗っかりますね。

さらにエリアマネージャーになれば、より広い範囲のマネジメントスキルや採用、労務、利益管理、あとは営業みたいなこともやります。

そんな風にアパレル業界の仕事を実際にやってみた経験上、それぞれ2年もやれば習得に十分かなという感想です。

ぼくはそのあと人事の仕事とかも経験しましたが、どう考えても潰しが効かないと思って見切りをつけました。

働いた「その先」が見えにくいのが、向上心のある人が辞めた方が良い理由ですね。

給料アップは無理。トップしか儲からない構造になってる

とにかく店の坪数に合わせて人を用意しなければならないアパレル販売のような商売は、収益性が低いことが特徴です。

ぶっちゃけ運よく売れているお店の利益で赤字の店舗を補いつつ、全体でバランスを取っているような状況の会社も多いんですよね。

もちろん「売れてる店のスタッフだけ給料を倍にする」なんてことはできないので、低い方に合わせざるを得ません。

チリも積もれば山となるので、店舗数が多いほど最終的に上層部に集まるお金は多額になりますが、どれだけ会社の規模が大きくなっても販売スタッフにはお金が還元されにくい構造だと言えます。

やりたくてもできない、とも言えますね。詰んでます。

つまりアパレル業界で満足に稼ごうと思えば、独立して一発当てるしかありません。でもその気合があるなら別の商売した方が上手くいくと思いますし、なかなか難しいですね。

収入を上げていきたいなら、アパレル販売では無理なので辞めた方が良いでしょう。

個人のスキルが反映されにくいし、熱量があるほどもったいない

僕は300円の靴下から高級ブランドまで取り扱ったことがありますが、たとえば30万円のバッグを売ったときも、ほぼブランドネームで売れてるとしか思えませんでした

そこで笑みを浮かべるのはデザイナーであり、決して僕ではありません。

反対に、1万円くらいのよくわからないブランドのTシャツを熱弁して売っても、それはそれですごいのですが、たかが1万円です…

デザイナーは大喜びでしょうが、こっちには特になにも還元されません。「その熱量があるなら、もっと他に時間の使い方あるよなあ…」と思ってきてしまいます。

例えば3か月本気で頑張っても1万円のTシャツが確実に売れるようにはなりませんが、3か月毎日プログラミングの勉強をすれば確実に給与アップしながら転職できます

そう考えると、アパレル販売は労力に対するコスパが悪い仕事ですね。

アパレル販売は「売る感覚」さえ身に付ければ辞めてOK

アパレル業界にいて一番役に立ったと思っているのは、「売る感覚」が身に付いたことです。

というのも、世の中の会社はすべて「商品を売ること」で成り立ってるからですね。

旅行代理店は旅行のパッケージを売りますし、エンジニアも作ったものを売ります。派遣会社は労働力を売りに出しているようなもんですね。

本人が直接売るわけではなくても、会社は絶対に営業活動をして何かを売ることで利益を得ています。

アパレル販売で対面接客を経験すると、その本質が学べるのは大きいですね。

反対にその「売る」感覚がないバックエンドスタッフ(経理、人事など)は、前線の社員と温度差が違う事が多くて、社内で確執が生まれる原因になります。これは現場から人事部に異動して働いたときに強く感じました。

一度現場を経験して、物を売るというのがどういうことか理解することは今後の人生においてとても有益ですね。

でも残念ながら、2、3年で十分だというわけです。

必要なスキルさえ身に付けたら辞めましょう。

アパレル販売から別業種への転職事情

アパレル経験者だって、今から何にでもなれる

アパレル経験者は、理不尽な客に笑顔で対応して、毎週入荷してくる服の色展開を覚え、似たり寄ったりの服それぞれの売り込みポイントを整理し、毎回ほぼアドリブで客の購入スイッチを押すための最適解を探りながら話し続ける仕事をしていたわけです。

そんな仕事ができていたのならば、何にでもなれるはずです。転職先についてそれほど心配する必要はありません。

とはいえ自分が熱量を注げるものでなければ「志望動機の適当さ」は面接で見抜かれます。薄っぺらい人はすぐにわかりますからね。

というわけで、次の仕事は「何ができるか?」ではなく「何がやりたいか」で決めた方が良いでしょう

やりたいことを見つけて、転職できるだけのスキルを身に付けて、あとはアパレル販売で身に付けたセールススキルで自分を売り込んでいきましょう。

僕はアパレルから、WEBライターに転職できた

アパレルから、WEBライターにもなれる

もちろん僕のようにWEBマーケ業界にだって転職できます。

3か月ほど本気を出してプライベートでブログの運営を行い、それをポートフォリオにして転職すればOKです。それか、まずは副業としてクラウドソーシングでWEBライターの仕事を始めてみるのも良いかもしれません。それも立派な職歴になります。

とはいえクライアントに満足してもらう文章を書くことは簡単ではありませんし、クラウドソーシングでは思ったように仕事を取れないかもしれません。でも一歩踏み出せば、確実に世界は変わるハズ。

WEBライティングについて噛み砕いて説明すると、「何かのお題について知識の無い人にも理解できるように説明する技術」です。服をロジカルに説明して販売するのが得意な人にはすごく向いてますね。

アパレルから転職を考えるときはデスクワークを目指す人も多いはずですから、選択肢にピッタリ。まだ若い業界ですので、未経験からの転職でもなんとかなりやすいことも特徴です。

職歴というより実力が評価されやすいので、ぜひ検討してみて下さい。僕の転職体験談は下記の記事をどうぞ。

【実体験】未経験からwebライターになるには?転職経験と採用側の視点から解説どうも、たくろーです。 「未経験だけど、webライターってどうやったらなれるの?」 「在宅とかオフィス勤務とかいろんな求人が...

例えばアパレルから、エンジニアにだってなれる

例えばアパレルから、プログラマーにだってなれる

「エンジニア」は引く手あまたですので、学習して知識さえつければ職歴がなくても転職できます。

ちなみに2017年の統計データでは、エンジニアの平均年収は416万円とされています。同データでは全職種平均が304万円という水準だったのですが、比較的若い年代が多いエンジニアという職種でこの数値はかなり優秀ですよね。

例に漏れず、僕も転職を考えたときに「ウェブエンジニアになろうかな?」と思って勉強したことがあります。結果的にやりたいこととは微妙に違ったのでキリの良いところで学習を止めましたが、「プログラミングのスキルを身に付けること自体は、30歳を過ぎてもできるな」とは感じました。

さらに今は、プログラミングスクールだってものすごく沢山あります。そのほとんどはカリキュラム終了後に転職支援を受けられるので、3か月ほど本気で頑張れば余裕で転職できるでしょう。

「アパレル販売、辞めたいな…」とモンモンと考えながら接客して過ごす3か月と、少し睡眠時間を削りながら本気で頑張って次のステップに向かう3か月。

どちらが良いかなんて、わかりきってますよね。実際に30代で未経験からエンジニアに転職した人を知っていますが、とてもイキイキと働いています。

例えばTechAcademyPro(エンジニア転職保証コース)というオンライン講座では、「12週間のカリキュラムを終了し、エンジニアへの転職が決まらなければ全額返金」という制度まで用意されています。

一切損せず、とりあえず頑張ればスキルは身に付くという素晴らしいシステム。エンジニアに興味があるなら、今から始めない手はないと思います。

アパレルから、ヨガインストラクターにだってなれる

アパレルから、ヨガインストラクターにだってなれる

僕は筋トレが趣味なのですが、トレーニングしたりジムに行ったりする過程でいろいろと調べたところ、まったく異業種から転職したインストラクターも多い事がわかりました。

例えばヨガなんてそうです。モデルをやっていた人が、ほんの2,3か月スクールに通って資格をとって、自分のクラスを持っているなんてこともザラにあります。

例えばヨガインストラクター養成数が日本最大級の「アンダーザライト ヨガスクール」では「RYT200」という国際的なヨガ資格を取得できるのですが、これは「指定のスクールでヨガについて200時間学べばとれる」というものなので、熱意とスクール代さえあればインストラクターになれちゃうんですよね。

ヨガインストラクターになれば、ヨガスタジオで働きながら、プライベートでもインスタで集客してオンラインヨガクラスを作ることだって簡単にです

アパレルとは違って独立もしやすいですし、将来のビジョンがわかりやすいですよね。こんな風に、やりたいことがあるならなんだってチャレンジできる時代です。

なにかやりたい事があるなら、ぜひそれを目指して頑張ってみて下さい。

その他、転職エージェントに相談すればなんとかなる

とはいえもちろん「自分にどんな仕事が合っているのか分からない…」という人だっています。むしろそんな人の方が多数派かもしれませんね。

そんなときは一度、転職エージェントに相談してみることをお勧めします。完全無料で転職相談にのってくれる、労働者の強い味方です。

相手は転職させるのが仕事ですから、あなたの強みや弱み、やりたいこと、あっている仕事、いろいろと整理して教えてくれるでしょう。もちろんそのエージェントが薦めてくる仕事に納得いかなければ、別のサービスに変えたってOKです。完全に無料なので損はありません。

転職相談、履歴書の書き方、面接対策、その他なんでも相談できる相手がいるだけで気持ちが楽になるはず。やりたい事が決まらない人は、まずはエージェントに「アパレル辞めても大丈夫だと思います?」って相談してみて下さい。

例えばRe:フレッシュ転職では、退職の段取りから転職のサポートまで無料で行ってくれます。転職成功すればお祝い金まで貰えて至れり尽くせりですね。

あるいは大手のエージェントなら、DODAがおすすめです。求人数は全国最大規模で、様々なジャンルの仕事を紹介してもらえますので、きっとやりたい仕事が見つかるはず。

まずは一歩踏み出してみることからですね。悩んだすえにアパレル販売を続けることに決めたとしても、必ず視野は広がっているはずです。

アパレル販売を辞めたいと思うのは、当たり前の感覚だよ

というわけで、アパレル販売の仕事を辞めたいと思うのはまともな感情です。ずっと「接客」という同じことをやり続けるわけですし、普通に飽きますよね。

逆にいえば「ずっと同じような仕事をなんとなく続けて良ければいいや」という人にとっては天国かもしれません。

自分が将来どう生きたいかを考えて、「このままじゃキツいな」と思うなら転職を考えることをおすすめします。

ちなみに僕が以前勤めていたアパレル企業では、あまりにも辞めづらくて「退職代行」を使って辞めた人もいました。状況が状況ならそれもありですね。

もし「辞めるに辞めれない」みたいな状況だったら、下記の記事も参考にしてみて下さい。

【利用者も必見】退職代行を使われた会社のリアルな感想・対応・注意点この記事を読めば、退職代行サービスを使われた会社側のリアルな感想と対応方法がわかります。「利用者側が注意しておいたほうが良いこと」もあわ...

あと、僕がアパレル企業を辞めたときはめっちゃ裏切り者扱いされました。その体験は下記の記事をどうぞ。

転職は裏切り?退職するときに「お前は明智光秀か」と裏切り者扱いされた話前の会社から転職するとき、上司から「お前は明智光秀か」と裏切り者扱いされました。光栄です。「転職は裏切りなのか?」という根本的なことを、僕の状況をケーススタディにしてめっちゃ考えてみました。...
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たくろー(WEBライター)
ブロガー・Webライター。本業は企業オウンドメディアの副編集長(兼カメラマン)。過去にアパレル業界のブラック企業でエリアマネージャーや人事として働いた経験がある。北海道に移住。趣味は筋トレ。SEO対策、webライティングが得意。
【速報】退職代行を使うなら労働組合がベストだと判明(北海道ログしらべ)
  • トラブルなく辞めたい
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下記の記事には、まともな退職代行サービスだけを厳選したランキングも掲載しています。退職の検討材料にして下さいね。

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