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未経験でwebライターになるには?就職方法や仕事内容を徹底解説!

未経験でwebライターになるには?就職方法や仕事内容を徹底解説!
ライターになりたいねこさん
ライターになりたいねこさん
webライターになるにはどうすればいいのかな?在宅ワークとか副業で働きやすそうだから興味はあるけれど、仕事内容とか働き方の具体的なイメージが付きにくいから教えて欲しいな。

このような「webライターにどうやってなれば良いのか、入り口がわからない」という方に向けて、webライターになる方法をステップ・バイ・ステップで解説します。

  1. webライターの仕事を理解する
  2. 自分がwebライターに向いているかチェックする
  3. webライターに必要な経験を作る方法を実践
  4. 実際に仕事を探す

主な内容は上記の通りです。

私も実際に未経験からwebライターに転職し、現在はとある企業のライフスタイルメディアのディレクターをしています。ライターさんの原稿チェックやSEO対策、取材、ライティングなどメディア運営全般のお仕事です。

そんな視点から解説するため、再現性は高いハズ。

webライターになる方法を一言で切り取ると、「ブログを書いて経験を積めばOK」です。

webライターの仕事とは

webライターとは

webライターとは、web上のメディアで記事を書く(あるいは記事を提供する)仕事です。

リモート(在宅)でも働きやすく、フリーランスであれば時間の融通も利きます。

「なんだか楽しそうだしちょっとやってみたいな。」

と興味のある方も多いでしょう。

一言で説明すると、「指定されたテーマやルールに従って書く」という技術が求められるため、完全に未経験でなるには難しい仕事です。

しかし、解決方法は簡単です。何かテーマを設定したブログを書き、経験を積んでから転職or仕事の受注をすればOK。自分もそうして未経験から企業メディアへ転職しました。

具体的な方法は後述するとして、まずはwebライターの基本的な仕事の流れや働き方を理解できるよう解説します。

webライターの仕事の流れ

webライターの仕事の流れ

あくまで一例ではありますが、webライターの仕事の流れは下記の通り。

  • STEP1
    記事骨格の確認
    テーマやルール、見出し毎の必要な内容が書かれた指示書、いわゆる「記事骨格」を確認します。(SEOライティングの場合、対策KWや関連ワードも指定されます。)
  • STEP2
    情報収集
    記事を書く為に必要な情報を集めます。特に解説記事などでは入念な情報収集が求められます。ここで数時間かかることもザラ。場合により、指定された場所での取材を依頼されることもあります。
  • STEP3
    執筆
    骨格や集めた情報を元に実際に執筆します。
  • STEP4
    入稿
    締め日までに入稿します。修正指示があることも考えて、少し早く入稿できるとベストです。
  • STEP5
    編集のチェック
    編集からチェックが入り、場合により修正や追記の指示が入ります。
  • STEP6
    完了
    編集からOKが出れば完了です。お疲れさまでした。

企業で働く場合も、フリーで働く場合も、基本的には上記の流れに沿うはずです。

記事骨格とは?

記事の骨格とは、「この流れで、このポイントを抑えて記事を書いて下さい」といった指示書のようなもの。

記事には必ず「書く目的やゴール設定」があるため、そこからズレないためや、ライターに書いて欲しいポイントを共有するため、大抵の企業では「記事骨格」を用意しています。

当記事の骨格を作るとすると、例えば下記のような内容になります。

キーワード「webライター なる方法」

関連ワード「未経験、在宅、ノマド~~」

記事のゴール設定「webライターに興味のある人が、どんな仕事なのか具体的にイメージできた上で、なり方を知る。自分に向いていると判断した場合はトライし始めることができる状態になる。」

webライターの仕事

  • 仕事の具体内容
  • 仕事の流れ
  • (骨格について詳細に触れる)

webライターの働き方

  • フリーランスとサラリーマンの2種類の働き方を説明

webライターに向いている人

  • 向き、不向きそれぞれ5項目程度をあげて深堀り

~~~~~

編集が用意したこのような骨格に沿って、ライターが自分で情報収集をしつつ記事を作成することになります。

企業やスキルにより、骨格作成から自分で行う場合もありますが、まずは作られた骨格に沿って執筆し、徐々にステップアップしていくことが多いでしょう。

このように、「テーマやルールに沿った、求められた文章」を入稿するお仕事です。

webライターの働き方

webライターの働き方

次に、webライターの具体的な働き方を解説します。

働き方は大きく分けて2種類。「企業で働く」か、「フリーランスとして働く」かです。

企業に属して働く

企業に属して働く

企業に属して働く場合、大抵はその企業が持っているメディアの運営に参加して、記事を書くことになります。

そのメディアの特色やコンセプト、ルールをよく理解しつつ働けるため、企業にとっても安定した記事を得られ、ライターにとっても成長し続けられる環境です。

私は、「未経験からwebライターになり、経験を積みたい!」という方はこちらの「企業メディアのライター」を目指すことをおすすめします。

自分の通った道ということもありますが、積める経験がフリーランスよりも多くて質が良い場合が多いからです。

近くに編集長やディレクター、同僚がいるため、技術を学んだり情報交換ができたり、アドバイスを受けられる環境であるというメリットがあります。

ステップアップするにつれ、ただ記事を書くだけでなく、書いた記事の反応の分析や、骨格の作成、取材への同行など、やる事やできる事がどんどん増えていくはずです。

次にご紹介するフリーランスとしての働き方では、大抵の場合「あくまでライティング業務のみ」を求められるため、なかなか仕事の幅が増えていきません。

フリーランスとしての働き方は、「すでに十分な経験がある」あるいは「まずはお試ししてみたい」といった方におすすめです。

フリーランスとして働く

フリーランスとして働く

様々なメディアからの依頼を受けて、原稿を書いた対価として報酬を受け取る方法です。「1記事〇円」「1文字〇円」といった単価設定で仕事を受けることが多いです。

だいたい最初は1文字0.5円とか、良くて1円くらいが相場です。

依頼された内容に合わせて、相手の望む形で記事を仕上げる必要があります。実績や信頼によって1記事あたりの単価や1文字あたりの単価が増減していきます。

とりあえず副業として体験してみるならOKですが、本気でwebライターとして生きていく場合、最初から最後までこの方法をメインにするのはお勧めしません。なぜなら、自分の書いた記事へのフィードバックが薄いからです。

企業メディアに属すると、編集長やディレクターからのフィードバックに加えて具体的なユーザーの反応のデータ分析、結果検証も行うため、非常に速いスピードで成長できます。

しかし、入稿して終わりのフリーランスでは、何がよくて何が悪いのか教えてもらえないので、成長が遅いです。

フィードバックや手直しの依頼があればまだ良いですが、メディアによっては「もう頼むの面倒だしこっちで直すか」と編集がそれなりの時間をかけて直してしまう場合もあります。

求められたレベルに達しない場合はそこで契約は終わり。次の仕事はありません。

つまり、「フィードバックが必要ない高レベルのスキルがなければ、フリーのwebライター一本で満足に生きていくのはムリ」とも言えます。

未経験者がフリーランスとして働く場合、お金の為ではなく「まず経験を積むため」に副業レベルで始めるのであれば、良い方法です。

あなたに合った働き方を選ぼう

webライターとして働く場合、以上の2種類のどちらかになります。

もちろん、「企業に属しながら、副業としてもライティングの仕事を受ける」なんてことも可能です。

本業の職場でスキルアップしつつ、副業はフリーとしてライティング依頼を受ければ、すごいスピードで成長できますね。

webライターに向いている人は?

webライターに向いている人は?

webライターの仕事内容は理解して頂いたと思いますので、次に「向いている人と向いていない人」をまとめました。

「自分が本当にやりたいのはこの仕事なのかな?」と考えながら読んで頂ければと思います。

webライターに向いている人の特徴

webライターに向いている人の特徴

webライターに向いているのは、以下のような人です。

  • 長時間パソコンの前に座っても平気
  • 一人で黙々と作業できる
  • 教わるよりも自分で調べて解決したい
  • 物事を客観的に考えられる
  • PDCAサイクルを回す事が苦じゃない

長時間パソコンの前に座っても平気

これは前提条件です。パソコンの前に座らなければ仕事できませんので、パソコンを触るのが好きな事が前提です。

一人で黙々と作業できる

これも想像通りだと思いますが、企業に属していても基本的には一人で黙々と作業する事が多いです。打ち合わせや取材などもありますが、最終的に必要な事は黙々とする作業です。

教わるよりも自分で調べて解決したい

webライターとはまだ新しい職種です。完璧な答えやマニュアルのある仕事でもありませんので、ある程度自分で調べて解決できる人でないと厳しいかもしれません。

もちろん、決められたルールに沿って執筆する必要がありますが、それは最低条件です。知識は常に自分で取り入れていく必要があります。

物事を客観的に考えられる

webライターにとってのお客様は、会社であり、読者です。

なんとなく想像できると思いますが自分の感想や気持ちだけで書くとヤバい記事になるため、読者の役に立つ記事を書く必要があります。

メディアの発信したい情報や、読者が知りたい情報に合わせて執筆する必要があるため、客観性を持てない方には難しいかもしれません。

※売れっ子ライターになれば、その人の主観のみを求められることもあります。

PDCAサイクルを回すのが苦じゃない

webメディアの記事は、書いて終わりではありません。むしろ書いたあとに反応を見て書き直す(リライトする)事がとても大切です。

最初はその作業は編集長やディレクターが行うと思いますが、慣れてくるとライターの仕事になることも多いです。

※フリーランスとしてのみ働く場合は必要ありませんが、これがなければ正直成長できません

webでは全ての結果が数値として出ます。目標を立て、実行し、結果を検証して新たな目的を立てる。そういったマインドを持つ事が重要です。

webライターに向いていない人の特徴

webライターに向いていない人の特徴

webライターに向いていないのは、以下のような特徴の人です。

  • 相手の気持ちを想像できない
  • 釣った魚に餌をやりたくない
  • 好き嫌いだけで物事を判断する
  • 人に指示されたくない

相手の気持ちを想像できない

繰り返しますが、webライターにはお客様が居ます。

読者の求めているなにかを満たす記事を書くことが仕事です。

そういった意味では、相手の気持ちを想像できない人には難しいと言えます。

釣った魚に餌をやりたくない

メディアに属して働く場合、一度書いた記事を何度も書き直すなんてこともよくあります。

「書いたら終わり。自分の仕事はそこまで」といった方は、ステップアップするのは難しく、webライターとして満足に稼いで生きていくことは難しいと言えます。

好き嫌いだけで物事を判断する

webでは全ての結果が数値で出ます。必要があれば、自分の好き嫌いは置いて仕事としてライティングする必要があります。自分の好きな事だけを書くのはwebライターではなく、「日記を書いている人」と言えます。

※断っておきますが、日記を書くのは良いことです。

人に指示されたくない

企業で働く場合は上司がいますし、フリーランスとして寄稿する場合も相手先企業がいます。

イメージ的に「誰からも指図されずに働けそう」なんて思われそうですが、そんな事は全くありません。指示されまくりますので、それが我慢できない方には難しいです。

webライターになるメリットは?

ここまでwebライターの仕事について読んで頂いた方の中には、「思っていたよりも難しそう」とか、「想像よりもハードル高そう」なんて思った方もいるかもしれません。

しかし、メリットもしっかりあります。

  • ノウハウの応用幅がすごい
  • 会社でやる事と個人でやる事が一緒
  • 独立しやすい
  • 服装髪型自由
  • ブラック企業は少なそう

ノウハウの応用幅がすごい

たとえば服屋さんで働いた場合、「基本的な接客ノウハウ」が身について、カバン屋さんでも靴屋さんでも働ける応用力が付きます。

それと一緒で、webライターとして働くと「文章を書く力」がつくので、応用すればどんなジャンルの記事でも書けるようになり、例えばあなたの文章だけで何でも売れるようになる可能性があります。

※あくまで可能性です。

会社でやる事と個人でやる事が一緒

例えば服屋さんで身に着けたスキルは、お店がないと発揮しづらいです。

でも企業で働くwebライターであれば、会社で身に着けたスキルを家に帰って個人ブログにそのまま活かせます。

法人化して運営しているメディアなんて収益を上げるお手本みたいな存在ですから、そのノウハウを持ち帰ってそのまま個人ブログに活かせると…?

独立しやすい

上記の理由から、非常に独立しやすいと言えます。満足に収益を上げるには常に最先端のノウハウを得る必要はありますが、実際にフリーで活動している方も多い業界です。

髪型服装自由

突然アホみたいな事言いますが、会社で働く場合も基本的にこのあたりは自由な事が多いです。取材に行く際はある程度身なりを整える必要はありますが、これもメリットです。

ブラック企業は少なそう

メディア運営は比較的新しい業種ですから、昔ながらのブラックな体質をもった企業は少ない傾向にありそうです。(沢山の会社を見たわけではないので推測です)

実際私の勤めている会社も1日実働7時間、残業0で土日祝盆正月休みの超ホワイトです。

未経験からwebライターになる準備

記事中でも何度かお伝えしましたが、未経験からwebライターになるためには、まず経験を積んでしまうのが早いです。

具体的には、WordPressでブログを立ち上げて、最低でも30記事ほど書いて下さい。

日記ではなく、「人に何かを教える」ブログです。例えば、あなたの趣味や今の仕事をテーマにすると書きやすいはずです。

例えば「ゲームのレビューブログ」とか、「筋トレの方法を解説するブログ」。あるいは、あなたが優秀は販売員であれば、「月間1000万円売るための接客方法を教えるブログ」とかでも良いかもしれませんね。

  1. WordPressで個人ブログを始める
  2. とりあえず30記事以上書く
  3. googleアドセンスには合格しておく

流れで言えばこれだけです。基本的にはジャンルは問いませんが、18禁やギャンブルなどではなく人に見せられる題材を選んで下さい。

WordPressで個人ブログを始める

ブログは必ずWordPressで始めて下さい

アメブロ等の元々用意されているサービスではなく、自分でサーバーを借りて、自分でWordPressというシステムを導入してブログを始めるという事です。

WordPressが良い理由
  • 大抵のメディアがWordPressを使っている
  • 将来的に収益化も目指せる
  • 無料ブログの場合は、サービス終了でせっかく書いた記事が消える可能性もある

理由としては上記の3つです。

WordPressはCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の一つです。CMSとは、簡単に言うと、ブログを管理するシステムの事です。記事を書きやすく、管理しやすくする目的で使われます。

もしもWordPressを導入せずオリジナルのCMSを導入している場合でも、WordPressの経験は必ず役に立ちます。

<関連記事>WordPressブログの立ち上げ方はこちら

https://tklandphoto.com/2020/05/10/wordpress/

とりあえず30記事以上書く

この過程で様々な事を学べます。しっかりと目的に合わせて30記事書けば、メディア運営のおおよその流れは理解できるはずです。

googleアドセンスに合格しておく

googleアドセンスに合格する程度のクオリティがあれば、「個人ブログを運営している」と言って差し支えありません。

クオリティがどうであれ、googleから「広告貼ってもいいよ」と許可を得た状態です。初心者が最初に喜ぶのは、この段階です。

上記の1段階の一連の流れは、別の仕事をしながらでもできるはずです。

勉強しながら、目安としては2か月~3か月程度で完了を目指しましょう。

ブログ運営経験を職歴に盛り込む

ブログに30記事入れたあなたは、ある程度メディア運営に慣れたはず。あとは応募するだけです。

応募する前に、職務経歴書を仕上げておきましょう。

  1. 職務経歴書にブログ運営経験を盛り込む
  2. 職務経歴書にブログのURLを記す

現職と合わせて上記をしっかりと作り込めばOK。

未経験で応募する人に、ここまでする人は意外と少ないのです。

つまり、ここまでやれば未経験の応募者の中ではあなたが確実に勝ちます。

この状態で応募して書類選考にさえ通れば、面接は人柄重視の場合も多いです。あとは普通の面接対策と同じ。

  • 何故この仕事を選んだのか
  • なぜこの会社に入社したいのか
  • 将来どうなりたいのか

上記の3点をはっきりさせておけば問題ありません。この記事を見直して、「webライターとは」を考えて、自分の言葉で話せるようにしておきましょう。

webライターの仕事の見つけ方

webライターの仕事の探し方

ブログを書いて経験を積み、職務経歴を整理した後は、実際に仕事を探しましょう。

企業に属する場合とフリーとして始める場合の2種類でアプローチ方法が違いますので、解説します。

企業のライターとして働きたい場合

普通に転職活動をしましょう。

例えば私が今所属している会社も、いわゆる普通の求人サイトに求人原稿を出しています。

例えばリクナビNEXTとらばーゆなど、こういった求人サイトです。

例えばリクナビNEXTだと、職種で「web・インターネット・ゲーム」選べば見つかります。

リクナビNEXTでwebライターの仕事を探す※求人数は時期により変動します。

ここから、良さげな求人に応募しましょう。

あるいは転職エージェントを使うならdodaリクルートエージェントなどが有名。

dodaで探す場合は、以下のような職種。

webマーケの方はライターとは少し毛色が変わりますが、業界としては同じような感じです。

「この辺りの業界で働きたい」とエージェントに相談すれば何とかしてくれます。

困ったときはプロに頼むことが世渡りのコツです。

フリーのライターとして働きたい場合

この場合は就活ではなく、最初は仕事単位で企業に応募するような形で受ける事になります。

その際に必要なサイトは、例えばランサーズクラウドワークスです。

ランサーズの画面を元に少し解説します。

ランサーズでのライターの仕事

上の画像のような「こんな記事書ける人いませんか?」といった募集に応募して、採用されれば実際に記事を書く流れです。

しかし、やはり未経験だとなかなか採用されません。

プロフィールにブログ運営経験をしっかりと記載し、毎回の応募時のアピール文章もガチガチに作り、場合により「もっと安くやりますよ」と自分から値引き交渉をするなんてことも必要かもしれません。

最初の1回の仕事を受ける事が非常に難しいうえ、安定して受注し続けることもなかなか難しい仕事です。

しかし、長年の経験の中で信頼を得られれば1文字が5円~10円程になる可能性もあり、自分の仕事への信頼がお金に直結するのがフリーランスとしての働き方です。

また、登録して仕事内容を見てみることで、「なるほど、webライターってこんな仕事か」と具体的な理解が進みます。そういった意味でも一度は登録することをお勧めします。

webライターの仕事に関するQ&A

webライターに関するQ&A

それでは、webライターについてのよくある疑問をまとめます。

Q1:副業としてwebライターを始めて稼げますか?

A1:稼げるようになるには正直時間がかかります。副業として始める場合はフリーランスとして働く事になると思いますが、最初は満足に案件も取れないと思います。おすすめは個人ブログを始めてポートフォリオ使う方法です。

Q2:webライターに役立つ資格はありますか?

A2:Webライティング能力検定(日本WEBライティング協会)や、WEBライティング技能検定(日本クラウドソーシング検定協会)等があります。

しかし、特に必須ではありませんので、個人的には必要な情報を都度調べながらブログを書き始める事をお勧めします。

Q3:ライティングの勉強におすすめの本はありますか?

A3:「沈黙のWebライティング」が読みやすくてオススメです。

webライターになる方法を解説しました

webライターになりたい場合、とにかく動けば道は開かれます。

  • webライターは求められた文章を書く仕事
  • 向いている人にとっては天国
  • ブログを書けば門戸は開かれる

将来的にフリーになって自分の力で生きるスキルも身に着く、とても素敵な仕事だと思っています。

ぜひチャレンジしてみて下さい。

それでは。

<関連記事>WordPressでブログを始めよう

https://tklandphoto.com/2020/05/10/wordpress/

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北海道が好きすぎて関西→札幌移住。 企業メディアのディレクターとか、カメラマンみたいなことをしています。北海道生活で感じたことなどをいろいろとお伝えしています。