【光る絵本展レポ】チックタック~約束の時計台~【写真10枚以上】

チックタック~約束の時計台~光る絵本展inさっぽろテレビ塔 レビュー記事

毎朝Twitterで北海道の写真をアップしているtk(@tklandphoto)です。こんにちは。

キングコング西野亮廣さんの絵本、チックタック~約束の時計台~の光る絵本展札幌に来ていましたので、ちょっとお邪魔してきました。

えんとつ町のプペルが有名ですが、チックタックも名作です。

光る絵本展の感想については夜に行った方が良かったなあ…と思いましたが、とはいえ良い感じの写真は撮れましたので、絵本の事と光る絵本展の事を、10枚以上の写真と共にご紹介します。

このページをみてわかる事
・作品の概要
・西野さんのこと
・光る絵本展の様子

チックタック~約束の時計台~とは

チックタック~約束の時計台~光る絵本展inさっぽろテレビ塔

チックタック~約束の時計台~とは、キングコング西野さんが手がける絵本のひとつ。
代表作といえば「えんとつ町のプペル」なのですが、チックタックも良い作品。
お子様に「約束を守る事」だったりとか、「信じて頑張れば夢はかなう」だったりとか、そういった方向性の教育にとても良いお話かなと思います。

もう少し深堀りします

西野さんが絵本を作るとき、ストーリーの土台となる絵本の舞台にもいろいろと想いや構想が込められています。

たとえば「えんとつ町のプペル」は台湾や渋谷。

チックタック~約束の時計台~は「兵庫県川西市」と「ラオス」

これだけ聞くと川西とラオスってなによ?ってなるのですが、川西市は西野さんの生まれ故郷。ラオスは、ご自身が訪れた際の思いから。

ラオスでは昔爆弾がたくさん投下され、今もなお不発弾などによる不幸が相次いでいるそう。そんな現地の平和を願う気持ちを重ねた作品となっています。

「にしのあきひろ作品史上、もっとも残酷で、もっとも美しい物語」

と銘打たれたこの作品。

是非お手に取ってみて下さい。

 光る絵本展inさっぽろテレビ塔

チックタック~約束の時計台~光る絵本展inさっぽろテレビ塔

それでは、

チックタック~約束の時計台~光る絵本展inさっぽろテレビ塔

の様子をご紹介します。

開催情報

場所
さっぽろテレビ塔下
住所
〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西1丁目
期間
2020年2月4日(火)‐11日(祝火)
開催時間
12:00~21:00
入場料
大人:1,000円
高校生、大学生:学生証の提示で500円
中学生以下:無料

光る絵本展は撮影OK

チックタック~約束の時計台~光る絵本展inさっぽろテレビ塔

念のため。こちらの展示は撮影OK、拡散OKです。

西野さんの出してるものはだいたいこんな感じで、プペルの絵本はウェブ上で無料で読めたり、ポスターデータも音楽もフリー素材になってたりします。マーケティングがうまい。

もちろん呟いておきました。

光る絵本展の様子

チックタック~約束の時計台~光る絵本展inさっぽろテレビ塔

今回は昼間にお邪魔しました。

入ってから気づいたのが、「明るかったらあんまり光る絵本が映えない」という事実。

そりゃそうですよね。

圧倒的に夜がおすすめです…。

とはいえ、絵は綺麗です。

チックタック~約束の時計台~光る絵本展inさっぽろテレビ塔

チックタック~約束の時計台~光る絵本展inさっぽろテレビ塔

チックタック~約束の時計台~光る絵本展inさっぽろテレビ塔

この絵がやっぱり綺麗。

チックタック~約束の時計台~光る絵本展inさっぽろテレビ塔

このシーンはやはり良い。

チックタック~約束の時計台~光る絵本展inさっぽろテレビ塔

一番好きなのはこのシーン。

チックタック~約束の時計台~光る絵本展inさっぽろテレビ塔

チックタック~約束の時計台~

チックタック~約束の時計台~光る絵本展inさっぽろテレビ塔

光る絵本展の様子と、絵本の概要をお伝えしました。

夜に行ってもらうと更に幻想的だと思いますので、、、夜がオススメ。

今後もいろいろなところで開催されると思いますので、ぜひ見に行ってみてください。

(札幌で館内真っ暗なところで開催してくれないかな…)

にしのさんの絵本は、お子様向けにはもちろん、ギフトでもインテリアとしても、オシャレでとても良いです。絵本展の物販でも売ってましたので、ぜひ1冊。

以前にさっぽろで開催されたえんとつ町のプペルVRの様子はこちら
tk
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求む。

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