【北海道観光】冬の函館おすすめスポット13選【写真50枚以上】

冬の函館観光おすすめスポット 北海道の風景

冬の函館旅行で絶対に行きたいおすすめスポットを13か所ご紹介。

北海道観光で函館はとてもおすすめ。

なぜかというと、観光スポットがギュっとまとまっていて、少ない泊数でもいろいろ観光できて確実に楽しいからです。

例えば美瑛とか富良野は自然に触れられて楽しいのですが、それとは少しジャンルが違っていて、観光地を回っている感が強めなのが函館旅行です。

実際に一眼レフで撮ってきた50枚以上の写真とともに解説しますので、函館の風景もあわせてお楽しみください。

このページを読めばわかる事
・函館の観光スポット
・函館のグルメ
・函館旅行モデルコース
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予想以上に楽しいです。函館。

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なでうさぎがかわいい。

函館を回る。おすすめ観光スポット13選!

さっそくですが、函館おすすめスポットをモデルコースと共にご紹介していきます。

ご紹介するスポットはこちらの13か所。

  1. 函館朝市
  2. 八幡坂
  3. 摩周丸
  4. 元町公園
  5. 五稜郭
  6. 湯倉神社
  7. 函館市熱帯植物園
  8. 金森赤レンガ倉庫
  9. 函館ベイエリア教会群
  10. レイモンハウス元町店
  11. 函館ベイ美食倶楽部
  12. ラッキーピエロ・マリーナ末広店
  13. ラビスタ函館ベイ

冬の函館観光のモデルコース

函館旅行

2泊4日の冬の函館旅行のモデルコースをご紹介します。

今回は札幌から夜行バスで行きましたので、2泊4日になっています。
(※もちろん昼に到着する飛行機とかバスでもOKです。その場合は朝市だけ諦めます。)

初日がちょっとハードな旅程になっていますが、13か所のスポット全部、少し余裕をもって回れます。

1日目

前日23:30 札幌発

高速はこだて号チケット

夜行バスで出発です。札幌発の高速はこだて号に乗ります。

車内は3列独立シート。私は夫婦で行きましたが、夜行バスで隣に知らない人がいたら地獄ですので、独立シートは良いですね。

高速はこだて号の車内

5:00 函館駅前着

5:00頃に函館に到着します。まずはホテルに荷物を預けて、市電の1日パスを購入します。600円で函館市電に丸1日乗り放題です。

今回はラビスタ函館ベイに宿泊したのですが、何時でも荷物は預かってくれますし、フロントで1日パスも購入できます。

函館市電1日パス

6:00 八幡坂からの朝焼けを狙う

八幡坂の早朝の風景

ホテルを出た後、あるいて八幡坂へ向かいます。

八幡坂のふもとまではホテルから歩いて10分ほど。
坂の頂上まで登るなら、そこからさらに10分です。

冬の函館は日の出が7:00の少し前ですので、6:30頃にたどり着ければ夜から朝への景色の移り変わりを楽しめます。

7:30 市電で函館朝市へ移動。

函館の朝市の様子

朝焼けを楽しんだら、函館市電「十字街」駅から「函館駅前」駅まで移動。

駅からすぐ近くの朝市へ向かいます。

朝市の中でも朝ご飯を食べるオススメはこちら、駅二市場。

函館朝市駅二市場

こんな感じでイカを釣ったり、海鮮丼を食べられるお店があります。

海鮮丼を食べられる食堂は2階。釣ったイカを持っていってOKです。

函館朝市

イカの刺身と、500円とは思えない丼を一緒に食べられます。朝から贅沢。

函館朝市のイカと丼

朝ごはんを楽しんだあとは1Fの十字屋珈琲で一服。一杯ごとにちゃんと挽いてくれます。

函館朝市の中の十字屋珈琲店

さらに、朝市は外もすごいです。

函館朝市の様子

屋台のかにまんもおすすめ。本当にカニが入っていてとても美味しいです。

函館朝市のカニまん

施設名
函館朝市
住所
〒040-0063 北海道函館市若松町9−19 map
web
http://www.hakodate-asaichi.com/

くわしくはコチラ

9:30  摩周丸を観光する

函館の摩周丸の外観

朝市を楽しんだあとは摩周丸へ。

函館朝市から少しだけ歩けば港があって、そこに停泊している船、摩周丸の館内を観光できます。

操舵室のメカとか見てるとワクワクしません?

摩周丸の船内

船自体には正直あまり興味なかったのですが、見た事ない船内で楽しめます。

操舵室なんてなかなか見れません。

函館摩周丸の船内の操舵室

無線室とかめちゃくちゃカッコイイです。

摩周丸の無線室

なかなか貴重な体験でした。

施設名
函館市青函連絡船記念館摩周丸
住所
〒040-0063 北海道函館市若松町12番地先 map
web
http://www.mashumaru.com/

11:00 元町公園まで移動

函館元町公園からの風景

摩周丸を見学したあとは、また市電にのって「十字街駅」まで戻ります。

ちょっと坂をのぼって、散歩して元町公園から見下ろす函館の景色を楽しみます。
曇っててもなかなか良い感じです。

函館四天王の銅像もあります。四天王という男の子心をくすぐられるパワーワード。

函館四天王の銅像

右のじいちゃんめっちゃ頭良さそう。

施設名
元町公園
住所
〒040-0054 北海道函館市元町12−18 map

12:30 レイモンハウス元町店でランチ

函館カール・レイモン

元町公園付近を散策したあとは、函館名産のハム・ソーセージでランチです。

坂道をかなり歩いたので、朝市でがっつり食べていてもお腹が空いてるハズ。

テイクアウトもできるので、天気がよければ外でランチもいいかもしれません。

函館カール・レイモンのハム・ソーセージランチ

店舗名
函館カール・レイモン レイモンハウス元町店
住所
〒040-0054 北海道函館市元町30−3 map
web
http://www.raymon.co.jp

くわしくはコチラ。

14:00 市電で五稜郭まで移動

函館市電の風景

ランチが終われば五稜郭へ移動します。

市電の「十字街」駅から「五稜郭公園前」駅まで移動。

15:00 五稜郭公園を観光

五稜郭公園の函館奉行所

五稜郭公園前駅から五稜郭まで、10分ほどの距離を歩きます。

五稜郭タワーに登る前に、まずは五稜郭公園を観光。

公園の中央にある函館奉行所がメインの観光スポットで、当時の建築とほぼ同じ素材をつかって再現された建物を見学できます。

函館奉行所の中の風景

歴史に興味のある方にはおすすめ。

施設名
特別史跡五稜郭跡
住所
〒040-0001 北海道函館市五稜郭町44 map
入場料
500円(学生250円)

16:00 五稜郭タワーを見学

五稜郭タワー

五稜郭タワーの展望室から、定番の景色を観光します。

五稜郭タワーから見下ろす五稜郭公園

冬場は17:00頃にライトアップされますので、16:00頃に付いていれば、景色の移り変わりも楽しめます。

五稜郭タワーからの夜景

一見の価値あり。

施設名
五稜郭タワー
住所
〒040-0001 北海道函館市五稜郭町43−9 map
web
https://www.goryokaku-tower.co.jp/
入場料
900円(中高生680円、小学生450円)

17:30 ホテルへ移動

函館市電の十字街駅

五稜郭タワー観光が終わればホテルへ。今回はラビスタ函館ベイに泊まりましたので、市電で十字街駅まで移動してそこから徒歩です。

18:30 チェックイン

朝に預けていた荷物を受け取ってチェックインします。かなり歩いて疲れました。

19:30 函館ベイ美食倶楽部にディナーへ

ラビスタ函館ベイに泊まると、ホテルから徒歩1分の場所にいろいろなレストランの集まっているグルメスポットがあります。

今回はきくよ食堂をチョイスしました。

きくよ食堂のメニュー

他にも塩ラーメンや回転ずし、ジンギスカン、いろいろなお店がありますのでお好みで選べます。

詳しくはこちらのラビスタ函館ベイの記事でも解説しています。

20:30 ホテルにもどって就寝

ホテルに戻って休みます。

こういった細かいサービスが嬉しいです。

とりあえず、夜行バスで函館にきて朝から活動して疲れたので、温泉入って寝ましょう。

2日目

7:00 朝食ブッフェへ

ラビスタ函館ベイの朝食ブッフェ

ラビスタ函館ベイの本領発揮です。最強の朝食ブッフェを好きなだけ頂きます。

ラビスタ函館ベイの朝食ブッフェのメニュー

ラビスタ函館ベイの朝食ブッフェ

くわしくはコチラ。

9:30 湯の川方面へ出発

函館市電の運転席の様子

ご飯を食べたあとは温泉にはいってまったり。

少し休んでから、湯の川方面へ出発です。

十字街駅から湯の川まで、市電で片道260円、往復520円です。

市電の1日乗車券が600円ですので、もしも途中どこかで降りる予定を組み込んだり、この日の予定が定まっていなければこの日もフロントで市電1日券を買う事をおすすめします。

もし湯の川との往復以外で乗らなくても、80円しか変わりませんしね。

10:30 湯倉神社

湯倉神社の撫でうさぎ

まずは終点「湯の川駅」すぐの湯倉神社へ。

※「湯の川温泉駅」とは別ですのでご注意。

ここは本当に楽しい神社です。

有名なのはこのイカすおみくじです。他にも見どころがたくさん。

ここは絶対寄るべきです。

施設名
湯倉神社
住所
〒042-0932 北海道函館市湯川町2丁目28−1
web
http://www.yukurajinja.or.jp/

くわしくはコチラ。

11:30 温泉ザルを見に行く

函館熱帯植物園の温泉猿

湯倉神社を見たあとは、温泉ザルを見に行きます。

湯倉神社から徒歩で15分くらいなのですが、タクシーで1メーターなので乗ってしまって良いのではないでしょうか。

羨ましいサルを眺めます。温泉に入っているのは冬期のみのようですので、事前にお調べ下さい。

ちなみに、人間用の足湯もあります。

函館熱帯植物園の足湯

人間は足湯。なんか負けた気がする。

施設名
函館市熱帯植物園
住所
〒042-0932 北海道函館市湯川町3丁目1−番15号 map
web
http://www.hako-eco.com/

12:30 ベイエリアのラッキーピエロでランチ

ラッキーピエロマリーナ末広店

温泉ザルを見て羨ましくなったあとは、市電にのって十字街駅まで戻ります。

ホテル付近のラッキーピエロ・マリーナ末広店でランチです。

函館観光においてラッキーピエロは忘れてはいけません。

ラッキーピエロメニュー

めっちゃボリュームあって、美味くて、店内も楽しいです。函館でしか楽しめないご当地バーガーです。

施設名
ラッキーピエロマリーナ末広店
住所
〒040-0053 北海道函館市末広町14−17 map
web
http://luckypierrot.jp/

くわしくはコチラ。

14:00 金森赤レンガ倉庫でショッピング

金森赤レンガ倉庫の店内

次は超有名な観光スポットでショッピング。ラッキーピエロ・マリーナ末広店の目の前です。

楽しいお店がたくさん。

金森赤レンガ倉庫の中の様子

金森赤レンガ倉庫の中の様子

ショッピングの後はケーキとコーヒーで一休みも。

施設名
金森赤レンガ倉庫
住所
〒040-0053 北海道函館市末広町14−12 map
web
https://hakodate-kanemori.com/

16:00 教会やレトロなお店を見ながら散歩

函館ベイエリアのおしゃれなお店

金森赤レンガ倉庫やラビスタ函館ベイのあるベイエリアには、レトロなお店や教会が沢山あります。

こんな教会があります。

函館ベイエリアの教会群

函館ベイエリアの教会群の風景

地獄のような勾配の坂もあります。

函館ベイエリア チャチャ登り

ここを登ると…

函館ベイエリアの教会群の風景

こんな感じの教会も撮れます。(ある程度望遠いります。これは120mm)

教会だけでなく、お店もオシャレ。

函館ベイエリアのおしゃれなお店

函館ベイエリアのおしゃれなお店

歩くだけで楽しい函館ベイエリアです。

19:00 ホテルに戻ってディナー

ラビスタ函館ベイ

2日目の夜の散歩を楽しんだあとは、またまた函館ベイ美食倶楽部で夕食。

  • 函館朝市 きくよ食堂
  • 函館麺厨房 あじさい
  • 函館まるかつ水産
  • スープカレー 大地のめぐみ
  • ジンギスカン 羊羊亭(メイメイテイ)

昨日はきくよ食堂でしたが…今日はどこにしましょうか?

21:00 温泉入って就寝

ホテルに戻って温泉に入って就寝。

でもいいですが…金森赤レンガ倉庫のお土産屋さんで買ったご当地ビールとか

ラビスタ函館ベイの売店にあるおつまみセットとか

まだまだ楽しめます。

3日目

7:30 朝食ブッフェへ

ラビスタ函館ベイの朝食ブッフェ

今日はもう帰るだけ。ですが、最強の朝食をもう一度食べましょう。

最後の思い出に腹いっぱい食べます。

朝食の後はコーヒーで一服したり、温泉に入ったり…チェックアウトは11:00ですのでまったりできます。

11:00 チェックアウト&お土産えらび

楽しかった函館旅行も終わりです。

チェックアウト後は、ラビスタの売店や金森赤レンガ倉庫でお土産を選んで帰ります。

旅もそろそろ終わりです。

2日間でかなり満喫しました。

ちょっと忙しいくらいの旅の方が、帰りが寂しくないような気がしますね。

13:00 高速バスで帰宅。

最後も高速バス。札幌につくのは18:30頃。

早起きだったのでバスの中で昼寝しながら帰りましょう。

函館旅行がおすすめな理由

冬の函館観光おすすめスポット

モデルルートとともに函館のおすすめスポットをご紹介しました。

冒頭にも書きましたが

  • 少ない泊数でいろいろ回れる
  • グルメが盛りだくさん
  • いろんなジャンルのスポットが沢山
  • 朝食が最強のホテルがある

以上の理由から函館旅行をとてもオススメします。
北海道旅行を計画する際には、ぜひ候補に入れてみて下さい。

そんな函館旅行ですが…ホテル選びの際にはラビスタ函館ベイが最高におすすめです。

ラビスタ函館ベイは、北海道の朝食のおいしいホテルランキング第一位のホテルです。

こちらで詳しく解説していますので、合わせて見てみてください。

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次は夏にも行ってみたいです。

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夏の港の風景とか絶対良いね。

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