定山渓自然の村は札幌で年中キャンプできる最高のキャンプ場です

キャンプ場

札幌市内の通年利用できるキャンプ場、定山渓自然の村。札幌から車で1時間くらいの近場にあり、大自然を感じる事のできるキャンプ場です。そんな定山渓自然の村のコテージで秋と冬にキャンプをしてきましたので、アクセスや設備、ルール、おまけで周辺グルメなどふくめて、キャンプ場の雰囲気を写真と共にご紹介します!

全体的に秋と冬の風景が入り混じって出てきますので、キャンプ場の検討にはもちろん、写真にも自信あり!ですのであわせてお楽しみ下さい。

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広々とキャンプしたい方に最高のキャンプ場です!

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コテージなら真冬でも快適で最高だね。

定山渓自然の村の情報

札幌駅周辺から車で1時間ほどにある、札幌市南区のキャンプ場です。テントやコテージなどでの宿泊はもちろん、日帰りデイキャンプでバーベキューや焚き火だけして帰るなんて事も可能。スタッフの皆さんもとても明るくて、とても過ごしやすいキャンプ場です。

定山渓自然の村の利用について

利用時間

テントサイト宿泊 チェックイン13:00~チェックアウト翌朝11:30
日帰り 9:00~17:00

予約必須。詳細は公式ページからご確認の上お問合せ下さい。

利用料金

宿泊 日帰り
コテージ 4700円 1600円
テントハウス 3900円 1300円
テントサイト 500円 170円
テントサイト(特別) 1000円 340円

注意事項

  • 焚き火は直火禁止
  • ペット不可
  • 楽器、音楽など禁止
  • 花火禁止
  • ごみは全て持ち帰り。朝方はカラスが来るので外に放置はNG。コテージにはゴミの一時保管ボックスがあります。

ちなみに定山渓自然の村周辺はヒグマの生息地になっているようで、注意喚起されています。電子鉄線などで防御されているので場内にはさすがに入ってこないと思いますが、春~秋の時期の朝方に変に周辺に出歩くのはご注意を。

ちなみに夜中や朝方に小動物は場内をウロウロしているようで、冬場は雪にかわいい足跡がちらほらとついています。

これはキツネかな?

秋キャンプ~冬キャンプの服装

夏キャンプの服装は分かると思うのですが、秋~冬はどのような服装でキャンプに臨めば良いかわからないですよね。特に定山渓は札幌と比べて2~3度ほどは平均気温が低い傾向にあります。また、山なので天気がとても変わりやすいです。備えて行って下さいね。

秋 10月~11月初旬頃

雪がふらない時期でも、防寒は必要です。夜の気温は1桁になりますので、ダウンやそれに準ずるアウターが必須。でもスキーウェアまでは要らないです。

冬 11月中旬~3月頃

雪が降る時期になると、基本的にスキー場で過ごすようなものです。スキーウェア+スノーブーツを装備してください。防水と防寒が必要です。帽子や耳あてもあった方が良いと思います。

定山渓自然の村の施設

場内の宿泊サイトや、その他の施設をご紹介します。

定山渓自然の村の宿泊サイト

宿泊サイトを紹介します。実際に利用した事があるのは秋も冬もコテージでしたので、コテージの設備や使い勝手を重点的にご説明します。

コテージ(野鳥の家サイト)全10棟

 左右それぞれが5名部屋になっていて、中央のダイニングテーブルは共用スペースです。基本的には左右の芝生スペースで焚き火をしたりバーベキューをしたりして過ごすようなイメージです。

コテージの室内は必要十分な広さです。

1階に2段ベッドがあり、ロフトには3~4人が十分に寝られるスペースがあります。2段ベッドの枕元にはコンセントもありました。スマホ充電できますね。

設備として、トイレ、シンク、小さい冷蔵庫、ファンヒーターがあります。

ファンヒーターの暖房性能はバツグンでしたので、真冬でも安心です。実際に雪の降る1月に宿泊しましたが、寝るときは暑いくらいでした。トイレにも独立した暖房がついており、便座もヒヤっとならずに快適に使えます。(最高かよ)

注意事項として、室内での火気使用は厳禁。火災や結露の原因になるという事で禁止です。

また、寝床用にマットが人数分ついているのですが、ペラッペラで全く衝撃吸収にならないです。(2019年11月&2020年1月の設備)寝袋だけだとめちゃくちゃ体痛くなると思いますので、マットも持って行った方が良いです。車に積めるなら、布団もっていっても余裕で人数分敷けます。

あとは少し気になったのが、トイレの音が室内に普通に聞こえる事。付き合いたてのカップルだとかなり気になるかも…?徒歩2~3分の場所に野外の共用トイレもありますので、いざとなればそちらを。野外の共用トイレも暖房がしっかりきいていて冬でも安心です。

テントハウス(星の家サイト)全10棟

ゲルのような形のオシャレなテントハウスもあります。設備は暖房のみ。テントハウスを利用する皆さんは、大抵テントハウス横にタープを張ったりして思い思いの時間を過ごしていました。もしタープをお持ちでない方もレンタルできますので、予約時に問い合わせてみて下さい。

サイト(特別) 全2棟

テントを張れるサイトなのですが、このような小屋がついています。小屋には何も設備はないのですが、例えば予想外の豪雨になったときに逃げ込んだり、ファミリーキャンプで思ったよりも寒ければ奥さんと小さいお子様は小屋で過ごしたりと、テントだけでは不安な場合などに利用できます。

テントサイト 22サイト

通常のテントサイトは全22サイト。すべて区画が区切られていますので、お隣さんとの境界線を気にする必要もなく、広々と使えます。

広い敷地の中でサイト数は控えめで、ユーザーの快適性を考えた良いキャンプ場です!

定山渓自然の村のその他施設

宿泊施設以外の、場内の建物や設備をご紹介します。

センターハウス

センターハウスでは受付などはもちろん、売店やレンタルも充実しています。忘れ物をした場合も大抵レンタルや購入で何とかなりますので、困ったら聞いてみて下さい。

薪はこんな感じで選べます。

薪えらぶだけでワクワクしますね。

定山渓自然の村で購入できる物品で、忘れそう&気になりそうな物をまとめます。(※2020年1月時点の価格です)

物品名 料金
焚き火用薪 800円
炭 3kg 1,100円
文化たきつけ 150円
カセットコンロ用ボンベ(CB缶) 170円
使い捨てライター 100円
軍手(大人用・子供用 各) 150円
焼き網(30㎝×40㎝ バーベキューコンロ用) 250円
割り箸(20膳入り) 120円
ロックアイス 180円
乾電池アルカリ単三(2本) 250円
旅行用歯ブラシセット 50円
ボックスティッシュ 120円

他にもたくさんあります。レンタル品もテントやタープ、バーベキューコンロなど充実していますので、必要に応じて公式ページからご確認下さい。

キッズ用アスレチック

場内にはアスレチックコーナーがあり、キッズがめちゃくちゃはしゃぐ事ができます。残念ながら大人用のサイズではありませんので、キッズのみです。

※真冬の積雪時期は使用できませんのでご注意ください。冬はかまくらでも作りましょう。

野外炊事場

水道や普通の調理もできる野外炊事場ですが、ここの一番のウリは石窯。予約をすれば使用できて、ピザを焼けたりします。キャンプ来てピザ焼くとか最高ですね。宿泊の予約時にお問合せ下さい。

屋内炊事場のある建物

名称がわかりませんでしたが、学校のようなレトロな建物の中には炊事場や工作室があります。炊事場では冬でもお湯を使えますし、予約すれば工作体験などもできます。あと、なんとアイスの自販機があります。

真冬に暖房の効いたコテージの中でアイスを食べるという最高な体験ができます。

定山渓自然の村へのアクセス

住所:〒061-2301 北海道札幌市南区定山渓

札幌の中心地から車でだいたい1時間です。近い。

ちなみに札幌駅から豊平峡温泉まで「かっぱライナー」というバスが出ていて、豊平峡温泉から30分歩けば定山渓自然の村にたどり着けます。実は秋に訪れた際はカートを引いてそのルートで行きましたが、正直しんどいのであまりお勧めしません。修行したい方はそのルートもご検討下さい。

定山渓自然の村周辺施設

定山渓自然の村の周辺施設をご紹介します。

温泉

定山渓自然の村のセンターハウスで、周辺の定山渓温泉の割引券がもらえます。5種類の温泉の割引券がありますので、ご紹介します。

施設名 通常料金 割引料金
豊平峡温泉
大人1000円 900円
子ども500円
定山渓ホテル
大人880円 500円
子ども500円 250円
定山渓ビューホテル
大人1600円 1300円
子ども1000円 700円
ホテル鹿の湯
大人820円 510円
子ども410円 210円
章月グランドホテル
大人1500円 750円
子ども750円
定山渓自然の村周辺おすすめグルメ
豊平峡温泉のインドカレー

上の温泉の項目にも出てきた豊平峡温泉ですが、温泉だけでなくグルメも楽しめます。ここは定山渓自然の村に行くまでのルートで必ず横を通りますので、アクセスも抜群です。宿泊は無く日帰り温泉だけなのですが(すこーしだけキャンプサイトはあります。)、温泉だけでなくインドカレーが有名。めちゃくちゃ美味いです。

カレーもナンもいろいろ種類があって何回いっても飽きません。もしカレーが好きでなければそばもあります。

ランチに寄ってからキャンプ場にいくとか、帰りに温泉入って帰るとか、とても良い場所にあります。

そば処 鳥花雪

定山渓はそば屋さんが沢山あります。中でもおすすめはこの鳥花雪。1日限定50食ですのでお早めに。名物はこちらの野菜天そば850円。

ビッグなかき揚げにも驚きますが、ほのかに甘い出汁と麺がめちゃくちゃ美味いです。温泉卵もついてお得。

ぜひご賞味ください。

定山渓自然の村のキャンプ風景

さて、それでは最後に定山渓自然の村でキャンプをした風景写真をご紹介します。最高ですので、ぜひ写真を見てイメージを膨らませてキャンプ当日を楽しみにしてください。

早速ですが、晴れた日は素敵な星空を見られます。

朝焼けも素敵です。

やはりキャンプといえば焚き火です。

実は焚き火の風景には六花亭のマルセイバターサンドがよく合います。

北海道の冬のキャンプではこんな事もできます。

あとこんな事もできます。

最高かよ。

定山渓自然の村は最高のキャンプ場でした。

そんなわけで、定山渓自然の村は最高のキャンプ場でした。スタッフの方も良い方だし、とても居心地が良いです。リピート間違いなし。

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次は春かな

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札幌のキャンパーは是非いってみてね。ではまたー。

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