[Lr]初心者がライトルームを使えるようになるロードマップ

現像加工

adobe社のLightroomというソフトを使う為の初心者向けのライトルーム入門ロードマップです。「ライトルームを買ってみたけれど、使い方がわからない!」という方向けです。

ライトルームとは写真データを補正、加工することのできるソフトなのですが、当ブログでは「ライトルームがどんなソフトなのか」の解説から、どういう機能があるのか、具体的なシチュエーション別の補正はどんなコツがあるのか、などを解説しています。

わけわからないツマミがたくさんあってぶん投げたくなるのですが、基本をおさえれば全く難しくありませんので、写真を始めた方にはぜひ使い方を覚えて頂きたいです。

当ブログでご紹介している記事をまとめます。

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ライトルームを使い始めてからがデジカメ撮影の本番といっても過言ではないです。

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あくまで個人の感想です。

初心者がLightroomを使えるようになるロードマップ

最初に読む記事

まずはこちら。ライトルームがなぜ必要なのかを解説している記事です。

「ライトルームを導入すると、こんな風に写真が楽しくなるよ」という事を中心にご説明しています。

2番目に読む記事

その次に目を通して頂くのがこちら。

こちらでは、ライトルームのツマミを動かすとどうなるのか、一通りの項目についてご説明しています。最初に全部覚える必要はないのですが、一応知識として知っておくのは良いと思います。面倒であれば飛ばして具体的な解説記事に入っても大丈夫です。

次からはシチュエーション別の解説記事になります。

3番目に読む記事

まずはこちらがライトルームの威力を一番感じられる基本補正の説明。

ライトルームを使ってダイナミックな写真を作る方法を説明している記事です。まずはこれを試すと、普通にJPEGで保存したときとの違いがわかると思います。ライトルームの重要性を感じられる記事です。

4番目に読む記事

つぎはこちらが色の調整方法です。

紅葉の現像について書いた記事ですが、紅葉だけでなく色鮮やかな写真に仕上げたい際の基本マインドを解説しています。風景写真にはだいたい使えると思いますので、見てみてください。

5番目に読む記事

次はこちら、写真にオリジナリティを出していきたい方向けです。

明暗別色補正を使って、海外風のレタッチを解説しています。それだけではなく、写真に自分だけのカラーを出していくのに役立つ内容を書いています。

プリセットの配布はこちら

私の作ったプリセットを配布しています。このまま使うというより、「こんな写真にするにはこうするのか!」くらいのモチベーションで研究に使ってもらうのが良いのではないかなと思います。どんなプリセットを使っても、結局1枚1枚それぞれの写真に合わせた調整は必要です!

初心者がライトルームを使えるようになるためのロードマップでした

それぞれやりたい事が違うと思いますし、好きな写真の雰囲気も違うと思います。いろいろとさわって、自分の色を出せるようになると良いですね。

ライトルームを買ってみたけど何がなんやらわからない!という方のために入門編としてまとめました。

「こんなのがもっと知りたい」などのコメントやお問合せもお待ちしています。

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都度更新していきますね。

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調べたものはどんどん追加していくよ。ではまたー。

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