イルミ撮影にクロスフィルターがオススメな理由。作例と失敗例をご紹介

撮影

今回はクロスフィルターを購入しましたので、試しにイルミネーションを撮影してきました。

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クロスフィルターめちゃくちゃオススメです!

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写真を簡単に1段階オシャレにできたね

フィルターをつけるだけで写真がオシャレになるって最高ですね。
使用するときに気を付けなければいけない点もありましたので、失敗例も出しつつ使い勝手と作例をご紹介したいと思います。

今回使ったクロスフィルターの紹介

今回使ったのはこちら。光がクロス状になる一般的なものを試してみました。安心のkenkoさんの商品です。

パッケージはいつも通りのこのような感じ。
そしてクロスフィルターには、このようにフィルターに物理的にクロス柄が入っています。
このクロスによってキラキラになります。

このフィルターは冒頭にも書いたようにライトが十字のキラキラになるのですが、kenkoさんのクロスフィルターにはいろいろと種類があります。

・光が長くなりすぎないトゥインクルスター(名前のキラキラ感がすごい)
・光が6本線になるスノークロス
・光が8本線になるサニークロス
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他のフィルターも気になりますね

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詳しいラインナップはkenkoさんの公式ページから見てね

それでは、ご紹介していきます。

イルミネーションをオシャレに撮る。

クロスフィルターを使うと、とにかくイルミネーションをオシャレに切り取る事ができます。

少しフワっと柔らかく、そして光がキラキラになります。おしゃれ。

普通に撮ったらなんでもない風景も、まるで映画の1シーンのように。

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なんだかオシャレになるよね

クロスフィルターの失敗例と使い勝手

このように簡単にオシャレな写真が撮れるクロスフィルターですが、少々使い勝手に独特な部分がありました。
失敗例と共に2点ご紹介します。

失敗例1つ目

カメラのモニターで見ると「めっちゃええ感じや!」と思った写真も、実際にPCで見てみると「うるさすぎる」という事が起こりました。

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これはやっちゃったね

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モニターで見たときは良い感じだったんですが。

「写真がうるさい」という表現がピッタリ合う写真になりました。
モニターで見たときは「これはキレイ!」と思ったのですが、騙されました。
モニターでは「ちょっと暗いかな?」くらいが丁度良いかもしれません。お気を付けください。

失敗例2つ目

フラッシュをたいて、丁度降っていた雪も入れて撮影したのですが…下の写真を見てみて下さい。

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雪に切れ込み入ってるね

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これもモニターではわからなかったんですよね。

このように、大きめに写った雪にクロスの線が入ってしまいました。これはクロスフィルターの表面の問題で仕方ありません。こうなるとちょっとダサいですね…。
雪を一緒に移すのは諦めるか、細かい雪だけが写っているものを厳選する必要がありそうです。

今回の撮影で気づいた点はこのくらい。少しだけ気を付ければ、とてもオシャレな写真が簡単に撮れます。
それでは、綺麗に撮れた作例をご紹介していきます。

クロスフィルターを使用した作例

   

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これはハマりそう!

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フィルター使うといろいろ遊べて楽しいよね

まとめ

簡単に写真のオシャレ度を1ランクアップできますので、これで実勢価格3,000円台(2019/12時点)はめちゃくちゃコスパが良いです。
フィルターはかさ張るものでもありませんので、これからは夜に撮影に行く際は常にカバンに入れておきたいと思います。

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あなたも是非使ってみて下さい!

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イルミ写真がもっとキラキラになるよ

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