札幌の風景

北海道庁旧本庁舎=赤れんが庁舎の絶景写真や周辺おすすめスポット!

札幌観光中のねこさん
札幌観光中のねこさん
赤れんが庁舎ってどんなところ?近くに他の観光スポットもあるならついでに知りたい。

こんな疑問に、札幌に移住してきて写真を撮りまくっている私がお答えします。

この記事でわかる事

赤れんが庁舎とは何か
赤れんが庁舎の写真
周辺観光スポット

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)とは

雪の降る夜の赤れんが庁舎のライトアップ

明治開拓期、1888年(明治21年)に建てられた建物で、現在の北海道庁ができるまで稼働していた施設です。赤れんがのかわいい建物で、なかなか映えます。外国人観光客にもとても人気のスポット。

とにかく札幌中心地でアクセスが良いので、札幌観光の際は一度は立ち寄ってみて下さい。

※2022年度までリニューアル中で館内の見学はできません。前庭には入れます。

施設名 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
住所 〒060-8588
北海道札幌市中央区北3条西6丁目
正門開放時間 7:00~21:00
ライトアップ期間 冬季16:30~21:00。※時期により変動。
駐車場 なし
入場料 無料
TEL 011-204-5019

赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)へのアクセス

公共交通機関

各線札幌駅より徒歩5分程度

とにかくアクセスの良さが魅力。

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)の風景

時期やタイミングによってさまざまな雰囲気の赤れんが庁舎を楽しめますが、おすすめは真冬のライトアップ時期です。

冬のライトアップ時期

雪の降る夜の赤れんが庁舎のライトアップ

冬のライトアップ時期は、とても荘厳な雰囲気の赤れんが庁舎をみる事ができます。

その他、Twitterでのいろいろな季節の口コミは以下です。

リニューアルが終わるのが楽しみですね。

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)周辺スポット

ついでに観光できるおすすめ周辺スポットをいくつかご紹介します。

札幌市時計台

雪の降った夜の札幌市時計台

時計台は札幌の定番観光スポット。がっかりスポットなんて言われることもありますが、入館料200円でクラーク博士と2ショット撮影ができたり歴史を学べたりするめっちゃ良いスポットです。

札幌にお立ち寄りの際は是非。

名称 札幌市時計台
住所 札幌市中央区北1条西2丁目
営業時間 8時45分~17時00分
休館日 1/1~1/3
入場料 大人200円
高校生以下無料
駐車場 なし
問い合わせ 011-231-0838
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さっぽろ羊ヶ丘展望台

有名なクラーク像のあるスポット、さっぽろ羊ヶ丘展望台。札幌駅から電車で10分、バスで10分ほどでたどり着ける、とても北海道らしさを感じられるスポット。

新名物のひつじ焼きや、メロンの上にソフトクリームがのった「サンタのひげ」のようなスイーツも食べられるので、札幌観光の際は是非!

名称 さっぽろ羊ヶ丘展望台
住所 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地
営業時間 5,6,9月:8:30~18:00
7,8月:8:30~19:00
10月-4月:9:00~17:00
入場料金 大人:530円
子ども:300円
駐車場 あり
お問い合わせ 011-851-3080
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北海同庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)Q&A

その他、気になる質問をまとめました。

Q1:中を見学したいのですが、いつでもできますか?

A1:2020年現在、館内はリニューアル中で入れません。2022年度のリニューアルオープンを予定しています。前庭には入れますので、外観の写真を撮ったりする事は可能です。

Q2:札幌のおすすめホテルを教えて下さい。

A2:札幌には2019年版日本全国の朝食のおいしいホテルランキング3位~5位のホテルがあります。予約が空いていれば是非。

ちなみに1位は兵庫県のホテルピエナ、2位は函館のラビスタ函館ベイです。2位~5位を北海道が独占している。すごい。しかもどのホテルもそんなに高いわけではないです。

まとめ

赤れんが庁舎はアクセスも良くて無料で見学できますので、札幌観光の際はぜひ一度お立ち寄りください。

では。

ABOUT ME
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北海道が好きすぎて関西→札幌移住。 現在は企業のwebライターとして勤務。人事部や小売のエリアマネージャーとして働いた経験もあり、採用や労務にはちょっと詳しいです。当メディアの情報が、仕事が辛い方への手助けになればと思っています。